Crystal break

顔の良い男で生きてるオタク

第七学園ライブ夜の部に行ってきました

みなさん元気ですか!!!!!私は体は驚くほどに元気ですが、心はそんなに元気じゃないです!!!!この記事も途中まで元気よく書いてたんですけど、途中ツイッター見てたらホワタイのレポ流れてきて見に行けないことにめちゃくちゃ落ち込んで、第七に行った楽しさが全部上書きされたような気持ちになって全然記事書く気にならなくなったくらいでした。子供の頃は大人は嫌なことは酒を飲めば忘れるって思ってたけど、翌日落ちこんだ気持ちが二日酔いと一緒に襲ってくるだけでした。まあ私アルコール抜けやすい体質なんでほとんど二日酔いしなかったけど!!!

とまあそんな感じなので色々と記事の中で時間経ってるし時系列おかしいところもある……。でもせっかく書いたんだからアップしなきゃなあという気持ちで書いています。冒頭はたった今書き足したところで、この先は3日前くらいに書いたのでテンションが違うのはそういうことです。7000字超えてるから長い。

 

1月29日に行われた第七学園ライブの夜の部に行ってきました!正直ライブ終わった直後から「なにもおぼえていない」みたいな状態になっていたし、数日経った今となっては自分の記憶さえ信用できないんですが、100%忘れてしまうのは嫌だなあと思って文章に残しておきます。あとこのつじちゃんの記事に触発されたので!

私のブログは読まなくていいのでこのつじちゃんの記事は読んでください。お願いします。

ameblo.jp

それでも読んでくれる方はこの記事に書かれてあることは話3割くらいで読んでいただけると幸いです。ちなみにライブ中はずっと推し固定カメラだったので、感想の大幅な偏りは察してください。99%つじちゃんのことしか書いてない。あと私のための備忘録なので、極力事実だけを知りたい人は他の方のツイッターレポ見た方がいいです。

 

開演前・前説

 

刻々と迫る開演にソワソワしていたら、スピーカーからつじちゃんの声が聞こえて一気にテンションがブチ上がりました。

つじちゃんの煽りに対してオタクが「イエーーーーーイ!!!!」と応えたら、ちょっと甘めの幼い感じの口調で「いい子だね」と言ってきたので爆沸きしました。当然辻本推しが「キャアアアアアアア!!!!!」となるので、ペンラの色以上に辻本推しをあぶりだしてた。私は元々声のキーが高いのもあって、黄色い歓声あげるの大好きなので、初っ端から黄色い歓声チャンスがあってボルテージはマックスでした。

あと最後の方につじちゃんが「もうちょっと奥に詰められるかな?」って言ってきたんだけど「後ろに詰めるってどういうこと…?」と思ってしまったので、一緒にいたフォロワーさんと「どういうこと?」ってなってました。でも「じゃあカニさん歩きでね!せーの!」「いちにっいちにっ」と移動を指示していたのはむちゃくちゃ可愛かった。バブだなあ………。

 

オープニング映像

冒頭からつじちゃんの半裸映像で「ギャアアアアアア!!!!!」ってなった。

半裸つじちゃんとか珍しいものでも何でもないのに、やっぱり映ると感性をあげてしまうのオタクって単純だなって思った。まあ顔が良い男の鍛えた体を見飽きるわけないですからね。仕方のないこと。

あといつものことだけどめちゃくちゃ顔が良かった。50万円のベッド買ってて笑った。でも本当につじちゃんの資金運用能力はすごいな。多分全て三ケタ万円の服で揃えられたコーデする日も遠くないと思う。てか貯金もヤバいくらいあるみたいだし現時点でもやろうと思えばできるよねオール三ケタ万円コーデ…。

 

ヤンファイソーレ

定番曲中の定番曲だけど、ボイメンを知って半年が過ぎたけど今まで生で聞いたことがない曲でした。まさかここで聞けると思わなかったので、イントロ流れた瞬間も反応が出遅れた。このときはつじちゃんが私の位置から見やすいところにいたので、画面越しより数億倍の刺激で脳にキマるカッコいいお顔を眺められて最高でした。

初生ソーレだったのでコール完璧についていけなかったなあ…というところはあるものの、声出せてすごく楽しかった。でもオタクの全力コールを生で体感すると面白くて笑っちゃってコールできないときあった。

 

Fight&Fire

イントロで反応で遅れたシリーズその2。そういえばファイファイも生で聞くのは初だったかな?みんな第七仕様に自己紹介のところ変えていて面白かったー!!!!

つじちゃんの「俺が誠の5人を引っ張ってやるぜーーーー!!!」めちゃくちゃ沸いた。でも全員のソロが終わった後のユニゾンパート、何か変なフォーメーションだな…とほんのり思っていたんですが、その理由が直後のMCで判明することに。

 

MC

ファイファイであんな威勢よく「俺が誠の5人を引っ張ってやるぜーー!!!」と言ったのに、よしぴーから立ち位置を間違えたことをバラされていてめちゃくちゃ笑いました。だから何か変なフォーメーションになってたのか…。

ほんちゃんからは「そんなんだから赤色なのにセンターじゃないんじゃない?」と、まあまあキツめのツッコミがきて辛辣すぎて笑った。

ここでつじちゃんが「ここからは5人が会場盛り上げてくれるんで!」と言ってはけちゃったのでめっちゃビックリしたなあ。

 

DOGI MAGI

曲中突然オタクの格好してでてきたつじちゃんに爆沸きした

 でもあんな前時代的なオタファッションしててもいかんせん顔とスタイルが良いから単にメガネかけたカッコいい男性になってるだけだった。メガネフェチの血が沸いた。あとなんか動きがすごかった(語彙力) 運動神経良い人は違うなあ…と思った。

あと去年のまこらいのときにどぎまぎのコールができなかったのを悔しく思っていたんですが、今回はちゃんとついていけたので良かったです。

 

れでぃばい・がむしゃら

このへん記憶飛んでるな!!!!!覚えてねえな!!!!これは私の勉強不足だったんですけどれでぃばいの「あーいをこめてつーちだフゥー!↑↑↑」は全然ついていけなかったし、他の5人は名前だけだった分めちゃくちゃインパクト強かった。

 

My only~

ここに来るとさすがに腕疲れたし喉渇いたししんどくなってきたんですが、それを見越して落ち着いた曲が続き始めるのが本当に天才だと思った。ここだったかな?違う曲だったらゴメンだけど、つじちゃんがバッシバシウインク飛ばしててめちゃくちゃアイドルだった。つじちゃん真面目に歌うとアイドルど真ん中な歌声だから(でも甘くてもちょっとハスキー気味なのがいいよね)、やっぱ誠の曲との親和性最高じゃん…と思いながら聞いていました。

 

Stand up(土田・勇翔)

昼と夜でセトリは丸ごと変えてくるとは思ったんですが、すたんだは夜もやってくれないかなあと思っていたら本当にやってくれて嬉しかった!やっぱりすたんだは夜のイメージが強いからなあ…。

私これ本当の本当に映像化してほしいんですけど、バックで踊るつじちゃんがバッチバチにエロい動きしててめちゃくちゃ最高だった!!!動きにキレがあってめっちゃ良いし、あの中途半端にしかできてないウェーブの動きめちゃくちゃすけべだったよね!?ちゃんとできてないウェーブの動きをプロポーションでカバーしてるところある。最高だった。

 

夢で終わらないで(辻本・本田・平松・吉原)

これ完全に不意打ちでしたよね!?!?!?!?!?

開演前に「夢で終わらないでやるかな?」とちょっと期待はしていたんですが、変則メンバーでやるとは全く想像もしていなかったので状況を飲みこむのに時間かかった。

でも率直に言うと、歌唱力の差はいかんともしがたいな…!というところはありました。完全に聞かせる系の曲だし、つじちゃんもほんちゃんも必死に食らいついてはいたけど、ゆとりはやっぱりすげえや…と思いました。

ラスサビのつじほん主旋律・ゆとりフェイクのところのゆとりマジでヤバかった。基本つじちゃんに全神経傾けてるけど、ラスサビだけは「ゆとりすげえ…」とばかり思っていました。高音フェイクがマジで圧巻だった。すごかった。

私この曲だと「次第に増えてく感情 愛が友情を追い越したのはずっと前だよ」ってフレーズが大好きなんですけど、そこがつじちゃんのパートでめちゃくちゃ沸きました。あと「wanna hold you tight」も好きなんですけど、つじちゃんが歌うと発音が完全にひらがなでめっちゃ可愛かった…。「わーなーほーどぅーたーーーい」って感じだった。でも普段歌わないような大人の曲歌う機会に恵まれたのは本当に嬉しいし、つじちゃん頑張ったねえええ!!!!と思いました。これも絶対映像化してください。

 

DESEO

イントロかかった瞬間本気で血液が沸騰した。オタク絶対殺すマンのセトリすぎて本当に最高……。私これが1番期待していた曲で、つじまこDESEO見たいなあ…と密かに思っていたんですが、オタクの願望強すぎだしやってくれないだろうなあと思ってたので!!!!本当にやってくれて嬉しかった!!!!DESEO歌って踊るつじちゃんが見られるなんて思わなかった!!!

私この曲だと「変わっていく瞬間には君といたいじゃない」ってフレーズがめっちゃ好きなんですけど、予想はしていたけどつじちゃんが歌っていて私の好きなフレーズことごとくつじちゃんに振られてて最高……と思いました。

あと落ちサビの「人の幸せを願い人の哀しみに泣いて」ってところまでつじちゃんに振られると思わなかった。ここけんちゃんの印象がすごく強くてハマってるパートだしまた責任重大なパート任されちゃったな!!!!と思ったんですけど、いや良かった……。踊りもエロくて本当良かったね…良かった…。

 

チキン(合唱部)

ここから合唱部のターン!!!と言ってもこの曲は実質ゆとりデュエット。

チキン大好きな曲だから生で聞けてうれしかったなあ~!ゆとりが歌うとハモリがガッツリあるから聞きごたえあるし聞き惚れる。けんちゃんのスコーンと突き抜ける高音とよしぴーのファルセットすごい好きなので高音パートとにかく良いよね。

いつかゆとりライブやってください。

 

第七学園

これほんとゴメンだけど、ステージに立っていたのが合唱部とゆうぴんの4人だったところで、次くるのがTTのFAKEであることを確信してしまいあんま曲集中できなかった…………呆然としてた。

 

FAKE(辻本・土田) 

これ見られて本気生きてて良かったあ…。

FAKEはずっと生で見たいと思っていたんですが、まさか私の初の生FAKEがTTバージョンになるとは、辻本推しTT芸人の私としてはとっても喜ばしく!!!まあこの日このときに備えてFAKE20回くらい聞いてバイブス上げていきましたからね(?)

いやでもこれ正直なところ興奮と呆然が入り混じる精神状態でまともに脳が動いてないんだよな!!!!記憶したいのに全然脳に焼きつかねえ!!!CD音源で聞いた感じ、もっと甘くてふんわりした曲の印象が強かったんですけど、雰囲気的には甘さ控えめだったし、途中で普通に煽られてあっそういう曲なんだ…とも思った。最高だった。

振り本気で抜け落ちたので覚えてる方教えてほしいんですけど、「僕が君を 君が僕を」のところむちゃくちゃ振りエモくなかったですか?マジで映像化してほしい……。それと本家のFAKEも映像化して見比べさせてくれ頼む。

 

MC

ここからがこのライブメインの雑魚卒業テストだったんですが、まあマイオンリーから絶対オタク殺すマンの曲が続いて直前FAKEだったんで正直燃え尽きてるよね!!!もう燃え尽きてた!!!ここからは箇条書きで感想まとめていきます。

 

・勝負の内容は良い声部と10秒食レポの2本立て

・良い声部だと聞いたけんちゃんが「え~それならつーじーにはもう勝ったじゃん!!」って言ってたのが可愛かった。

・それに対して「今まで出してないだけでセクシーな声あるから(うろ覚え)」って言ってたつじちゃんも可愛い

・自分の強みを生かしてお題のワードをメロディくっつけて歌いだしたけんちゃんがガチ天才だった 荒業だったけどすごい

・自分の番が終わったつじちゃんとほんちゃんの「これピロートークでしか出さないやつ」「え~!!つじたつのピロートーク嫌だわあ!!!」「ノーピロー!?ノーピロー!?」ってやりとりがめっちゃ笑った。

・この勝負では1位がけんちゃんで、総合1位のつじちゃんと1点差で、このときずっと点差を競馬で例えていたので、つじちゃんが「(顔が馬っぽいから)賢人が言うとリアルだわあ」みたいなこと言ってた(このへん細かいやりとりがうろ覚え…)

・その後つじちゃんとけんちゃんでじゃれ合ってたのが最高に可愛かったけど、ボケとしてのウケは微妙だった でもつじちゃんがけんちゃんに「あと5回やれば大爆笑だから」と言ってたのが可愛かった

・10秒食レポでつっちーとけんちゃんがシュークリームの粉めっちゃ吹き出しちゃうの汚くて笑った

・粉をふきだすけんちゃんを見たつじちゃんが「そんなんなら紙吹雪やってよ!」と言ったのに対して「口から出たものが頭に振ってくるの嫌じゃない…?」とマジレスするゆうぴん

「違うよこれは例えだから!」というつじちゃんと「ボケを説明さすなって」とふんわり加勢するつっちー。否定するにしても2人とも言い方キツくなくていいなあと思いながら聞いてた

「そういう演出もあるのかなと…」というゆうぴんを「勇翔って良い奴でしょ?」と笑いながらフォローするほんちゃんで締めだったのが優しい世界だった。つじまこの優しいやりとりほんとすき

・つじちゃんの10秒食レポが「小さい!!!!柔らかい!!!うまそーーーー!!!いただきまーーす!!!!……サクサク三重奏!」だったのが本当に頭の悪い小学生すぎて愛しい。サクサク三重奏に全力懸けすぎて時間余っちゃうところも可愛い

・よしぴーにサクサク三重奏ってどっかのCMパクってない?みたいな指摘をされてオロオロするつじちゃん。可愛い

「頭悪そうだけど可愛さと愛嬌はあった」と年下から言われるつじちゃん。安定のドドドド末っ子

 

勝負に関してはこんな感じで、結果はご存知の通り、つじちゃんが1位で雑魚卒業でした!!!!レギュラー復帰おめでとう!!!!ちなみに2位が1点差でつっちーで、前回も今回もTTが入れ替わりしてるのでもうここでずっと競ってるのかな…という感じでした。

私が第七聞き始めた頃には既につじちゃんは雑魚メンバーだったので、レギュラーとしてつじちゃんが聞けるのはとっても嬉しい!あと第七で以前にやった辻本達規のタッチ&ゴーもまたやってくれるらしいので早いところ第2回が聞きたいなあ。最初から最後までゲラゲラ笑えて大好きだったあ~!!!

 

ラストは帆を上げろ!ヤマダで締めでした!この後つじちゃんがラジオを控えていたから、アンコール絶対言わせないぞという終わり方でちょっと笑った。でもあっという間の1時間半でした。

ライブ全体の感想としては、辻本推し接待されてる……(?)と思うくらいの大満足セトリで、本当に無理して来た甲斐があったなあと思いました。私含めてフォロワーの辻本推しライブ終わりめっちゃラリってて、会場の外で会うなり「生きててよかったねええええええ!!!!!」と抱き合ったり、初対面なのにロクに挨拶もせず「神ライブでしたよねえ!?!?!?」と吹雪の中ギャーギャー騒いだりしました。楽しかったなあ。

ボイメンの曲ってアゲアゲ勢いごり押し系が多いんですが、誠の曲だとバリエーションが増えるというか、しっとりした曲や聞かせる曲もあって、全体の流れに緩急があったところがとても好きでした。この中につじちゃんが混ざっているのを見られて、本当に幸せだったあ。

 

それで特典会なんですが、昼の部も参加したフォロワーから「つじちゃん黒Tシャツでやばい」と聞いていたんですが、

黒Tシャツのつじちゃんがマジでドヤバかった。

目に飛び込んできた瞬間真っ先に思ったのが「儚い………」で、いつもあんなに元気いっぱいのつじちゃんが何かもうすぐ消えちゃいそう…って思ってしまいそうな儚い空気感をまとっていて、でもそれがビックリするほど綺麗だった。

普段特典会で見るつじちゃんは膨張色の赤色Tシャツを着ているから多少細身の印象が和らいでいると思うんですが、このときは上下黒だったので元の細身が更に強調されていて華奢だなと思うくらいでした。でもって特典会でつじちゃんがふわふわ落ち着いた感じなのは通常運転だけど、その中に昼夜のライブでやることやりきって燃え尽きた感があってとにかく儚かったなあ。もうすぐ全てのろうを溶かし尽くして火が消えてしまう前のキャンドルみたいだった。私が第七ライブ思い出そうとすると、いつも最初に思い出すのがこの儚くてめちゃくちゃ綺麗だったつじちゃんなんですよね。何か本編より強烈に印象に残っちゃった。

まあこれだけ儚い儚い消えちゃいそうって言っても、握力めちゃくちゃゴリラで笑ったんですけどね!!!!!

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外が吹雪で指が最高潮にかじかんでいたので、何だか神経も敏感になっていたみたく、強く握られて指先が痛いくらいだった。でもこんな強い握りする人絶対に消えねえ…と思ったので安心しました(?)

私結構前から「接触でもう容姿褒めから入らない」と決めていたんですが、まあいつも通り容姿褒めから入りますよね!!!!だって全身黒のつじちゃん超カッコよかったし!?ちなみにこのルール自分に課してからクリアできたことは1度もないです。推しの顔大好き妖怪だし、この顔間近で見るために接触イベ行ってるんだから顔の感想が真っ先に出てきてしまうのは仕方のないこと。

剥がし早かったしなんか全然何も言えなかったんですけど、「今日めちゃくちゃアイドルみたいでした!!!(???)」って言ったら「うん今日だけね。もうやらない」って返ってきてめちゃくちゃ可愛かったです。この日もこの日とて「やっぱり1番推せるのはつじちゃんだあ~!!!」と思いながら帰りました。楽しかった!

2018年推し初めをしてきました

新年あけましておめでとうございます!

年が明けてからもう半月ほど経ちましたが、フォロワーから「その年初めて推しと接触する日がオタクにとっての元日だよ」と言われたのでまだ2018年2日しか経ってません!

 

というわけで昨日は池袋でツーショ会がありました。ボイメンを好きになって約半年、握手会は数回行ったものの行く現場が関東メインとなるとツーショの機会がなく(ザニアは逃した)、結局昨日が初の推しとのツーショ会でした。

握手会は結局は形に残らないので普段以上にメイク気合い入れるくらいなんですけど、ツーショは形に残ってしまうので、参加する回が午後だったこともありサロンに行ってプロの力を借りるというドーピングをしてから向かうことにしました。

いつも通っている地元の美容院とは違い、さすがに新宿のサロンだったので店内のきらびやかなオシャレ空間ぶりがすごかったです。こんなところで「この後のご予定は?」と聞かれても「アイドルとツーショしてきます!」なんてオタク丸出しの答えをすることもできず、最初は「ライブがあるんです…」という答えで逃げようとしたものの、担当のお姉さんがオタクにとても理解のある方で、楽しくボイメンの話を聞いてもらっちゃいました。そのお姉さんは愛知県出身で、友達に黄緑の子を愛してやまない子がいるらしく、「BOYS AND MENっていうグループが好きで…」と答えたら「あっボイメンですか?知ってますよ!」と素早く返ってきました。

オタクに理解があったのもどうやら接触イベントの前に来店するお客さんは珍しくないからだそう。「肉眼写りが良い方がいいですか?写真映えする方がいいですか?」と聞いてくれたり、メイクしてれている最中も「後で見返してニヤニヤできるようにしたいですねえ」と言ってくれたり、まさしく神対応だったので、追いありてできるような金額がかかりつつもルンルンで店を後にできました。

 

サンシャインに着いてからも絶対迷うだろうなあと思っていたんですがフォロワーさんと合流できたり、昼間からカフェで居酒屋みたいな会話をしたり、これから来るツーショ会の緊張から現実逃避するように待っている間楽しくお喋りをしていました。

だけど時間はやってきてしまうもので、ツーショの時間になったんですが、

さすがに握手会とは緊張が段違いだった

握手会だって未だに緊張するし推しを目の前にすると「カッコいい…」に頭を全部支配されてしまうんですけど、でもツーショだと形に残ってしまうと考えたら明らかに内臓の調子が悪くなる感覚がありました。いや本当にこのとき緊張しすぎて全然まともに頭が働いていなくて、あのときのことを思い出して反芻しようとしても何も文章にならない…マジで緊張した…。

入口からメンが入ってきて、つじちゃんの姿を見つけたときもマジで死刑宣告だと思いました。めちゃくちゃカッコよかったけど!いつも通りマジでカッコよかったけど!サロンのお姉さんに「肉眼映えと写真映えどっちがいいですか?」って聞かれて「写真映えで!」って即答までしたのに、いざその場に来ると自分の番回ってこないで……って本気で胃が痛かったです。最初二列で作るように言われて、前になるにつれ一列になっていったんですが、隣の男性と「前どうぞ…」ってお互い譲り合ったもんね。結局私が前に並んだんですけど。

それで自分の番回ってきたんですけど、正直言って、文章にできるようなことないです!意識飛んでた!!!!海馬動いてなかったね!!!というか記憶したくなかった。挙動不審すぎて。てかもうカッコいいという言葉を発する以外何もできないマシーンと化してた。顔がカッコ良すぎた。しかも何か2人して椅子に座るポーズだったから顔めっちゃ近かった。顔がめちゃくちゃカッコよかった。

相変わらず「めちゃくちゃカッコいいです…」しか言えなくて、やっとの思いで「2018年めっちゃ良い幕開けになりそうです!」って言いました。こういうのってすごく剥がしが速い印象があったんですけど、私がクソポンコツだったのもあるけど握手会と体感変わらないなーって感じでした。

 

ここからはどなたかの反面教師になればいいなと思って書くんですが、そんなこんなで初のツーショを終えて、後ろのスペースで待っていたフォロワーさんと合流したんですが、ここである違和感が。

あれ、券2枚出ししたのにどう考えても2枚しか撮られてなくね?

このイベントでは特典券1枚につき2枚撮れるシステムになっているので、本来なら4枚写真があるはずでした。というかスタッフさんも撮る前に「4枚ですね」と言っていました。私が写真見たくないイヤイヤ!!!!と駄々をこねたので、私より先にフォロワーさんに確認してもらったんですが「2枚しかないよ」と。どう記憶を掘り起こしてもあのとき2回しかシャッターを押されていなくて、でも初めてのツーショ会でいっぱいいっぱいだった私はそのときに「4枚じゃないんですか?」と言えず、そのまま会場を出てしまったという大失態!なーにが「2018年良い幕開けになりそうです!」だ。幸先があまりにも悪かった。

フォロワーに聞いてもやっぱり1枚につき2枚撮れることになっているし、複数枚持っていたら並び直すんじゃなくてまとめて撮ってもらうシステムだし、ここはその場で言わなかった自分が悪いとはいえ6600円は私にとっては大金だし、初めてのツーショ会でただでさえいっぱいいっぱいなのにこのトラブルで本気で泣きそうになっていたんですがとにかくダメ元でスタッフさんに言ってみることにしました。

でもあのとき2枚渡してしまった以上、本当に向こうが撮り忘れたことを証明する物が何もない上に(不正疑われても仕方ない)、私と撮影したスタッフさんの当事者間問題でとにかくもう1回並び直して事情を説明してくれと言われました。

 

もうここから完全に精神的に地獄でしたね!!手元に券がなくてもユニバのサイトの購入履歴を見せれば2枚買ったことは証明できる、だけどカメラロールに写真が2枚しか残っていなかったとしても残り2枚削除したって解釈もできるから、1番大事な撮り忘れがあったことの証明はどうやったってできない。それにこのこと説明してる間列止めるのめちゃくちゃ嫌だなあ…とも思いました。

だけどひとかけらの理性は残っていたので、事情説明する→カメラロールをスタッフさんに見られる可能性がある→見られたらヤバい画像どうにかしなきゃ…と思い、ツタトラの温泉シーンの連射スクショをゴミ箱にぶちこむことはしていました。

さっき以上に「自分の番が来るのが嫌だ……」と思っていたんですが、いざそのときが来てしまったらとにかく言うしかないと、2枚しか撮られてないんですけど…ということを説明しました。さすがにスタッフさん困った顔するよね!!!!だけどそもそもその場で私が言えばすぐ済んだ話だったので、ダメですと突き返されたら粘るつもりはなかったし、そのことも言いました。というかスタッフさんだってそんな厄介な問題持ってこられてすぐに「ダメです」って突き返せないよねーーーーー本当にお手数をかけてしまった…。どうにも決めかねて困った顔をしたスタッフさんが私のスマホを持って、つじちゃんの元にこのこと話しにいったんですけど、何かもうめっちゃしんどかった…。

結局お情けで撮れることになったんですけど、本当に、撮る方も流れ作業なので、撮られた枚数足りないと思ったらその場で言うべきだと心の底から思いました。どんなにテンパっててもこれは心に刻むべきだなと。多方面にお手数かけまくったけどこれからの勉強になりました。その後フォロワーさんの話聞いたりレポを見ると、私と同じように撮られた枚数足りないということが他でも起こっていたので、信じてもらえたのかなと思います。

その流れがあってまた撮ってもらえたんですが「ごめんなさいお手数かけました…」しか言うことなくて、ずっと謝ってたんですけど「ごめんね。わかりにくかったね」って返してくれたつじちゃんは超優しいと思いました。

 

そんなこんなで5部はめっちゃ色々あったけど、6部は何事もなく無事に撮れました!!!!!本当につじちゃんとまともに会話できなさすぎてダメダメだったけど。

本当は最近ブログのタグに「ちょうどいいメガネ買ったんだよね」と書いていたので、「ブログに書いていたけど新しいメガネ買ったんですか?ブログにあげてほしいです!」って言うつもりだったんですが、黒髪・スーツ・メガネと私が10年ほど前から性癖三種の神器だと言い続けている装備をしたドタイプの顔の男をそばに何かを要求するなんて畏れ多い………と思ってしまったので「新しいメガネ買ったんですか……?」としか言えなかった。あまりにも言葉足らずすぎて、向こうには今かけているメガネについて聞かれたと思われたらしく「うん何かさっき買ってきたみたい」って言われました。さっき買ってきたんだ…。自分の意図したことが伝わっていない答えが返ってきたことにビックリして、本気でこれに対して返す言葉が思いつかなかった。言葉の瞬発力を養いたい。推しと中身のある会話がしたい。もう回数経るごとに下手くそになってない…?

 

だけどこんな推し初めそうそうトラブルを起こしていた推しとの会話下手くそすぎるマンだったんですが、色々ありすぎてこの後の飲み会での酒がめちゃくちゃ進んだので、「待ってめっちゃ辻本達規さんのこと好きじゃない!?!?やっばい!!!あはは!!!!!!」ってのたうちまわってました。楽しかったです。つじちゃんの好きなところは特に良いレスポンスもらってなくても、帰り道「つじちゃん好き…」って思いながら帰れるところです。接触の基準がつじちゃんになると他メン行くとめちゃくちゃ営業してくれるし優しいから驚く、だけど爆死したとしても次のリリイベでも絶対につじちゃんループしちゃう話とか同推しのオタクと話せたのも楽しかったです。

メンの現場自体も楽しいんだけど、オタクと思う存分話せることも本当に楽しいなあ。

 

初めてのツーショ会だったんですが、本当に行ってよかったなあと思いました。やっぱり形になるから後で見返せるのが本当に強い。写真拡大して「顔面天才すぎじゃん…」ってニヤニヤするマン。楽しい。

次のツーショは27日のUFO回なんですが、すごく楽しかったのでこんなことなら1枠じゃなくて3枠くらい買っておけばよかったなあ…と今更ながら後悔しています。だけど行けるだけで嬉しい!!!

それと27日会ってくださる方はよろしくお願いします!!!!名古屋勢とか関西勢に会えそうなのが楽しみだ!!!

美しさへの関心と星座の話

今更ですが、新年あけましておめでとうございます!!!

今年も顔の綺麗な男に脳を溶かしつつ、リアルもオタ活も飛躍の年にしていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

新年一発目の記事は名古屋の町おこしお兄さんの話ではないんですが…。

ところでみなさん綺麗なもの、美しいものは好きですか?

私は大好きです。めちゃくちゃ好きです。顔の綺麗な男 is 生きがいです。

私は占星術が大好きなんですが、西洋占星術では美しいものへの関心が強いとされる星座があって、それが牡牛座と天秤座の2つです。それは2つとも守護星が美を司る金星だからで、やれ面食いだとかなんとか言われます。でも面食いは天秤座がよく言われてるかな?綺麗なものは誰しも好きだと思いますが、この2つの星座は特にそれに加え「自分は綺麗なものが好きだ!」という自意識が強いサインかなあという感じがします。

私は蠍座生まれですが、趣味嗜好を表す金星が天秤座です。だから綺麗なものに対してこだわりはまあまあ強い方だと思います。これは余談ですが私は火星が乙女座なので、見た目はもちろん仕事ぶりや素行も「綺麗」な人が好きです。なかなか男の趣味に地獄感がありますね。

 

それで一言に牡牛座と天秤座が美しいものに関心があるといっても方向性はまるで違います。ここからは私の解釈なので、教科書とは違うかもしれませんが与太話です。

まず牡牛座の美は五感で感じるものです。色使いが鮮やかだとか、手触りが良いとか、良い匂いがするとか。世の中にある色使いが鮮やかで手触りが良くて良い匂いがするものって大体高級品なので、そこから高級品好きに繋がったりしますね。良いものを使っているということが好きなので、ブランドのネームバリューだとか、ブランドを身に着けることによって生まれるステータスには興味がなかったりします。目で見て、手で触って、そういう形あるものを大事にする人たちだと思います。

でもって人の顔でいってもパーツパーツにこだわりが強い人が多い気がします。目の形がいいとか、鼻がシュッとしているとか、パーツ単位で見て「好き!」ってなる感じというか。トータルバランスがどうとか、世間的に見てどうかとか、自分が好き!と思ったらそんなの関係ねえ!自分が美しいと思うものが美しいんだ!みたいな世界観の強さがあります。自分の五感で感じたことって他人とは共有できないですもんね。だからあまり見せびらかしたりもしないし、自分だけの秘密の花園としてコレクションして楽しむ…という感じになるんでしょう。

 

一方の天秤座。私にはこっちの方が断然わかりやすい。

天秤座の美は牡牛座と比べてジャッジしている感が強いです。とにかく大事なのはトータルバランスです。バランスと調和、それこそが美です。一点だけが突出して美しくても、それが全体のバランスを乱していたら何の意味もない。そんな感じ。

ファッションでいってもとにかく好きな物と好きな物と好きな物を組み合わせる牡牛座に対して、トータルバランスを最優先するので、同じ美にこだわる星座といってもファッションといえば天秤座なんだろうと思います。でも個々の素材にこだわったらこだわった分だけ良くなるのは料理なので、グルメといえば牡牛座ですよね。

そしてバランスはそのもの自体ではなく、自分と他者の感覚においてもバランスを取ろうとします。つまり自分が美しいと思うだけでは美しいと思えないんですね。世間一般から見ても美しいものだと思えるものではないと美しいとは言えない。だから天秤座が言う「美しい」っていうのは、自分だけじゃなくてある程度他者からの賛同を得られる自信があるし、賛同を必要としています。ここ批判されると、自分の感覚がおかしいのかな…と思って結構凹みます。その点自分が美しいと思ったならそれでいーじゃん!の牡牛座は強いなあ…と思いますね。

ただ何というか他者の評判がジャッジの基準に入っているので、雰囲気イケメンとか雰囲気美人でも周囲が持ち上げていれば「あれが美しいんだな…」と良しとするところはあります。(正直このへんの審美眼がマジで厳しいのは乙女座だと思います)

 

牡牛座と天秤座の美意識の違いは、高揚の座になる惑星からも分かりますね。金星というのは2つの星座にとって実家みたいなところですが、高揚の座は親友の家みたいなところですね。テンションが上がる場所です。

それぞれが高揚の座になるのは牡牛座は月で、天秤座は土星なんです。月は本能とか心から安心できるものを表すので、牡牛座の美は理屈じゃなくて世間の評判じゃなくて本能的に安心できるようなものなんですね。

一方の土星といえば節制とか制限とかやたら顔をしかめたくなるようなワードが並ぶ星です。ここに天秤座…?と思ったんですが、ファッションモデルの人たちを思い浮かべてみればわかります。あの人たちの美しさって日々の食事制限や、キツイ運動で作られたものです。そういった制限や節制で生まれた美を天秤座は愛しているところがあります。

 

私は金星天秤座なのでバリバリ天秤座的美的感覚です。顔が良い男を見たとき、パーツよりは全体的な配置の良さに心地よさを感じているという意識が強くて、好きな顔の好きなところを聞かれても「全部!」としか答えようがないです。あと教科書通りのイケメンとか男前とか美形大好きだしな~。

特に話のゴールとかないんですが、たまにはこんな与太話もいいかなと思って書いてみました。

1日遅れのサンタさんに会いに初名古屋遠征した話

人生初の遠征をしてきました。

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名古屋に!!!!!!!

(写真がブレているのは勘弁してください)

ここからは当日の日記です。日記だから当日のレポじゃないから前置き長いよ。

 

ボイメン帝国の首都は名古屋であり、いくら東京といえど他のジャンルのようにイベント開催が無条件にどこの都市よりも優遇されることはありません。だけど、東京から名古屋へ行くのはさして難しいことではなくて、平日ならば夜行バスを使えばそこまで高くないお金で行けるし、バスでも新幹線でも東京から名古屋直通の便は豊富にあります。

だけど私にとって名古屋遠征が現実的でなかったのは、ひたすらに親が遠征を許してくれないからであり、時間も金もあるのに親の許しだけがなくて行けなかった現場はハマってから数ヶ月でも両手で足りないほどにあります。

 

だから昨日の午後、26日ボイメンショップでつじちゃんがカレンダーのお渡し会をするという告知を見たとき、ただただ「行ける人めっちゃ羨ましい!!!」と思いながら夜行バスを検索していました。行ける気はしなくても一応夜行バスは調べる。オタクの条件反射。でも平日とはいえクリスマスシーズンでお高めだし、ユニバと2月のライブの支払いがたてこんでいるし、親の件は相変わらずあるので諦めるつもりでした。26日特に予定入ってなかったけれど。

そんなことをツイッターに書いたところ、「名古屋日帰りで行けるじゃん。行っちゃいないよ!」というリプライが飛んできました。その後も「行きたいなら行こ!」みたいな背中を押すリプライがバンバン来て、次第に私の中にも「これワンチャン行けるのでは…?」という気持ちが芽生え、

気付いたら名古屋行きのバスを予約していた午前0時前。

当初予定していた昨日のスケジュールを書くとこんな感じ。

  5:30 起床

  6:15 家を出る

  8:00 新宿発

13:20 名古屋着

16:00 名古屋発

21:30 新宿着

22:30 帰宅

とにかく若さにものを言わせまくった強行スケジュールの名古屋弾丸旅です。これなら親にはライブからの飲みといえば怪しまれない感じで帰ってこられると思いました。早朝にライブ(というかリリイベ)のために家を出ることは土浦リリイベの際にあったことなので、問題なく通過できるかなという感じで。まあ実際は怒られたけど家を出たらこっちのもんです。

ただこのときの私、ボイメンの現場で重要なあることを計算に入れていていませんでした。

 

そうして名古屋に着いてからは、東京の繁華街とは明らかに違う雰囲気、知らない名前の路線と地名に戸惑いながらも、最寄駅に着くことは割とスムーズにいったものの、そこからが方向音痴の本領発揮で最寄からボイメンショップまでがめちゃくちゃ迷いました。iphoneのマップもなぜか中国の地図を出してきて使い物にならないし、「ボイメンショップってどこですか?」って店の人に聞こうにも分かるわけないよなあ!と思ったり、もう泣きそうになったので本気でフォロワーにライン電話して道案内してもらおうかと思ったレベルでした。

そんなことがありながらも辺りを見渡したところ見慣れたロゴのガレージとその前で並んでいる女性たちの列を発見したので、イベント開始の14時よりも数分遅れたものの列に並ぶことができました。

 

でも私の戦いの本番はここからでした。ここで自分の計算ミスを強烈に悔やむことになるのですが、名古屋滞在時間の中にに待ち時間を入れていませんでした!私は今までボイメンのイベントに行って何をしていたんでしょうね!あんなのほぼほぼ待ち時間なのにね!!!

なぜか全く進まない列、刻一刻とせまるバスの時間、列に並んだ瞬間から推しに会えるという高揚感はほぼほぼなく、とにかくバスの時間で頭がいっぱいでした。そのときにツイッター推しがサンタコスをしていることを知ったのですが、もうそれどころじゃありませんでした。

あと想定違いだったのが、私は前日告知の平日14時のイベントなのでそんなに人来ないしすぐ終わるだろうと思っていました。実際は逆でした。これは握手会ではなくお渡し会、しかも普段のイベントと比べて集まった客が少ないとなれば、それを補うように1人1人の接触の時間が長くなるのは自然なことでした。本当に剥がしがゆるっゆるでした。しかもリリイベみたいに複数人いるのではなく、さばいているのはつじちゃん1人。そりゃ全然列も進まないわけです。というか本人も前日にブログで

みんなに1年間の感謝を伝える機会ってなかなかないと思うので珍しく"ありがとう"をゆっくり伝えられればいいなーと"今は"思っています( ^ω^ )笑^

って書いてたじゃん!!!最後まで当初のバスの時間で粘ろうとしたんですが、せっかく名古屋まで来て推しを見ずになんて帰れないので、素直にバスの時間を1本遅らせました。ここで1本遅い時間のバスがあったことはすごくラッキーなことでした。元々待つこと自体は特に苦痛ではなかったので、バスの時間に余裕ができたのと同時に私の心にも余裕ができてそこからは素直にイベントを楽しめました。

 

そしてここから私のイベント本番。

私は生で見てつじちゃんサンタに驚きたかったので、ツイッターにあがっていた動画はチラ見くらいしかしませんでした。だけど絶対可愛いはずだから、可愛さに驚く心構えでいたのに

そこにいたのは思わず悲鳴をあげそうになるくらいの超絶爆イケサンタさんでした。

それまでのバスの窮屈さ、慣れない土地で迷子になって不安だったこと、風が冷たくて手足が凍りつくほど冷たくなって関節が上手く曲がらない感覚、バスの時間を計算し間違える段取りの下手さへの後悔、何より支払いに追われて本当は名古屋へ行く金銭的余裕なんてないのに無理して来てしまったこと、そういったことでストレスフルだった気持ちが、一瞬で「か、か、カッコいい………!!!!!!」「名古屋まで来て良かった…!報われた!!!!」というハピネスな感情に塗り替えられる鮮烈さはまさしく麻薬としか言いようがなかったです。推しってすごい。

 

私を動揺させたことはあまりにもサンタ姿がありえんくらいカッコよかった以外にもあって、小さな店内だし、普段の握手会とは違ってさばいているのはつじちゃん以外に他のメンバーはいなかったので、何となく話している内容が聞こえたんですが、普段の接触からは想像もつかないほどつじちゃんが喋り倒していました。このイベントの前日のラジオであった「俺って特典会のとき物静かだからさあ…」という発言に「わかる~~~~!!!でもそこがすき~~~!!!!」と沸いていたのに…。この人オタクとこんなに話せたんか…!?とマジで衝撃でした。

私の中のつじちゃん接触のイメージって基本返しが「うん」「まあね」「ありがとね」とかのワンセンテンスで、それで会話終了やんけ!みたいなことが多いのに、昨日は人によってはもはやオタクがリアクション取るしかないくらいにつじちゃんがガンガン喋っていました。あと剥がしもゆるっゆるで1人あたり30秒~1分くらい喋れたんですけど、剥がされたあともつじちゃんの方がずっと喋りかけてました。衝撃。

 

そんな感じだったので、店に入ったときは私のほかに15人から20人ほどしかいなかったんですけど、つじちゃんのところにたどり着くまでに30分以上待った気がします。だけど、普段の握手会は縦一列なので並んでいる間はほとんどそのメンバーの顔は見えないけど、今回は少人数でジグザグに列を形成していたので、並んでいる間サンタつじちゃんの綺麗なお顔が快適に眺め放題でした。

常々「別に接触なくてもいいから近くで推しの顔ずっと眺めていたい」と思っていたけど、大体叶っちゃいましたね。自分の番が回ってきたときなんて緊張で正直表情なんて記憶していられないので、このときに存分に味わっておこうと思いました。さっきも書いたけど、眺めてるだけで疲れも手足の冷えも一瞬で吹き飛ぶの推しの顔面すごすぎじゃない????そういえばこのお渡し会、CD積んだんじゃなくてなんか普通にカレンダー1冊買ったらつじちゃんとお喋りできたから保険が適用されているということで、やっぱり医療だ………これは医療……。

 

あとさらにサプライズなことがあって、後ろを振り返ったら全身真っ黒コーデの田村侑久さんがいました。

あまりにも普通に後ろにいたから超ビビった。気配遮断A+かよ。本当に至近距離に来られるまで全然気づかなかった……。

私はシックなコーデのたむたむが好きなので、このときの落ち着いたシンプルなファッションがドストライクすぎたし、めちゃくちゃカッコよかったのでひたすら「ヤバイ…ヤバイ…」を連呼するbotと化していました。落ち着いたファッションだからこそ映えるピアスイエーーーーイ!!!と耳とかガン見してたな……。あと私そのとき結構高めのヒールで身長盛っていたんですけど、それでもバリバリ背が高くてキュンときた。

 

つじちゃんには内緒で来ていたけど、背が高くて目立つので近くのイスに座ってオタクを盾に隠れようとしたり、なんかもうめちゃくちゃ面白かった。つじちゃんが一旦席を外した隙に「俺前行ってもいいっすか?」って2番目くらいの位置についていたんだけど、つじちゃんが戻ってきてしばらくはたむたむの存在に全く気付いていなかったので店内のオタク大爆笑でした。

普通に自腹でカレンダー買って芸能人特権をフル活用してショートカットしながら並んでいたたむたむは普通につじちゃんと接触していました。自分の番が来たとき「キャーーーー!!!!辻本さん!!!!」と言ったり、カレンダーの表紙を見て「やっぱ辻本さんが1番カッコいいですぅ!!!」とか言っていたの、お得意のオタクモノマネ芸かな?と思って震えた。

あと1番印象的だったやりとりは

辻本「お仕事は何されてるんですか?」

田村「え~~歌ったり踊ったりしてます!(キャピ声)」

辻本「じゃあちょっと歌ってみてもらっていいですか?」

田村「消せない~~~~(ガラガラ声)」

ワンフレーズだけだったけどシアワセアンテナが聞けて沸きました。高音カッスカスだったけど!

 

たむたむ乱入はもう嵐のようだったんですけど、ここまで来るとつじちゃんの顔は眺め放題、つじたむのやりとりは面白くて可愛いかったし、自分の番が回る前から幸せ度数が限界突破していました。以前の柏で大爆死したので、今回は言いたいことちゃんと言うんだ!と思ってたんだけど、そういう気張っていた気持ちがどこか吹き飛んじゃってもうその場の流れに素直に身を任せよう!!!と思いました。正直もうこの時点で脳内が「めちゃくちゃカッコいい…顔が良い…」に支配されていてどうしようもなかった。

そして自分の番。記憶が曖昧な部分があるし面白味0なので詳細なレポは載せませんが、とにかくめちゃくちゃ良かった……。

自分の番が来たときにつじちゃんのところへ行こうとしたら、つじちゃんがティッシュくださーい!」と言ったので、行くタイミングが分からず動かないままでいたら、つじちゃんの方から「いいよ」と手差し出す感じのジェスチャーしてくれたのがめちゃくちゃ王子すぎて初っ端からまあまあ無理だった。

柏のときにつじちゃんの接触は最初が肝心だと、基本受け身だし会話広げてくれるタイプじゃないから最初でつまずいたらその後のリカバリーが効かないタイプだと思っていたんですが、このときのつじちゃんめっちゃ喋るし会話広げてくれるしめちゃくちゃ優しかった……。こんな…こんな施しあるか…?と畏れ多くなりました。こんな会話のキャッチボールする気満々のつじちゃん控えめに言って辻本達規SSR〕すぎた……。

最初に「名古屋初めて来ました!」と言ったときに、「えっ俺のために?ありがとう」と返されたのが最高に心臓を鷲掴みにされまして、よく聞くつーじーお兄さんチックな甘めの「ありがとね」じゃなくて、結構真面目なトーンで「ありがとう」と言われたので嬉しかったというか驚きというか…すごくまっすぐな表情と口調だったので普通にオタク戸惑った……。

本当は「つじちゃんのために来ました!」って返したかったんですけど、何かそんな風に素直な感謝の言葉みたいなのを言われると思わなかったし、あまりのまっすぐさに心臓がギュンギュンだったので、「本当は来るつもりじゃなかったんですけど周りに行っちゃえって言われて…」という言わなくてもいいことを言ってしまったりなどしました……。

 

最後に「来年はもっと東京行くから」と言われて、本当は「来年は就活であんまり現場に来れないけど今日のイベントのおかげで頑張れます」と言おうと思ったのに、ありてリリイベで関東干されて病んでいたオタク、口から出た言葉は「来年めちゃくちゃ名古屋行きます!!!!」でした。好きな男が東京に来てくれるっていうのに、名古屋結構簡単簡単に行けるってわかったのに、現場控えめにしますとか言えなかった。欲望に弱いオタクだった。

だけど名古屋に行ってみて、つじちゃんの地元である岐阜に行くのもそんなに難しくないんじゃ…?と電光掲示板に書かれた岐阜行きの文字に思わず目を奪われてしまったほどなのに、来年行けそうだなあと思ったのに、本人に言えなかったことは帰りのバスまで歩いていたときに後悔しました。次のリリイベで絶対言おうね。

 

大変なことばかりの日帰り弾丸名古屋旅だったんですが、つじちゃんの顔は見放題だったし、世界一カッコいいサンタさんだと思ったし、ラッキーなことにたむたむも見れたし、つじちゃんは普段の接触からは想像もできないほど優しくて(普段の人見知り全開な接触も恋しく思ったけど)、とにかく幸福感に包まれながら東京まで帰りました。

イベントが終わった後ずっと思っていたのは「オタクはこの人にちゃんと愛されてるなあ」ってことで、思いこみ以外の何物でもないんだけど、でも最初に「俺のために?ありがとう」って言われた瞬間、きっとこの感謝の言葉に嘘はないんだろうって思っちゃったし、まっすぐな誠意がストレートに胸に刺さったし、オタク心がギュンギュンきちゃったんだから仕方ない。こっちの負けです。

 

この日のことを思い出すたび、頭に浮かぶのはあの穏やかでゆるやかな空間で、接触も本当に胸に刺さったんですけど、あの空間がとにかく穏やかな愛に包まれていたような気がして心地が良くて好きでした。

そういえばつじちゃんを推しているときに感じるのもそういう「心地良さ」みたいなもので、オタクが喜ぶようなワードを言ってくれなくても、上手いこと言えなくても、言葉の節々から感じる真面目さとか、テレビでがなっているのとは対照的に性格の柔らかさが滲み出る素の喋り方とか、何か両方言葉関連ですけどとにかく心地が良いししっくりきます。アイドルらしくないところはあっても、元の顔が良いし、愛され末っ子体質だから度々アイドル以外の何物でもないようなパフォーマンスするところも大好きです。

ボイメンって本当に私の性癖をえぐるようなところを持つ素敵な人ばかりで、推し決めにめちゃくちゃ迷ったんですけど、その中でつじちゃんを推しにした私の選択は自分にとって間違いなくこれしかない選択だったと思えます。つじちゃんを推していた今年は本当に楽しかったです。来年も就活に負けず応援させてほしいと思いました。

 

もうここまでで6000字余裕で超えてるんですけど、こんな小学生のポエムみたいな記事最後まで読んでくれた方がいたらありがとうございました。今年はボイメンに出会えたのも楽しかったけど、フォロワーさんとたくさん交流できたのも本当に楽しかったです。また来年もよろしくお願いします。

 

それにしても、

親に内緒で好きな男に会いにいくなんて私も大人だなあ〜〜〜〜!!!!

ホロスコープで見るボイメン part1

以前ちょこっとホロスコープの話をしたらそこそこ反応が来たので、実は数か月前から書き溜めていたこの記事を公開しようかと思います。でも本当にホロスコープ読みは独学でにわかもいいところだし色々めちゃくちゃなので話3割くらいで楽しんでいただけると嬉しいです…。お遊びの記事です。

西洋占星術はどうしても専門用語のオンパレードになってしまう節があって、それを解説し始めるとそれだけで1万字弱くらいの記事が爆誕してしまうので、詳しい意味が知りたい方はググっていただきたく…。カタカナは基本的に読み飛ばしていただいて大丈夫です。

 

・水野勝

 

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とにもかくにもまずは太陽と月ですが、蠍座太陽に月は1日中山羊座ですね。加えてこの月には土星が乗っているので真面目も真面目超クソ真面目頑固な職人気質の人だろうと読めます。そこまで感情表現が豊かなタイプではないだろうけど、この組み合わせだと内に秘めたエネルギッシュさって物凄くて、めちゃくちゃ努力家で責任感も強いしまさしくボイメンの黄金柱ですね。落ち着いているようで野心が強くて激熱な感じ。

それでライツはガッチガチに重たくて堅くてヘビーなんですが、水星以降を見ると射手座の水星と金星、双子座の火星とめちゃくちゃノリの軽い星が連続しているのが面白いですね。これらの星で蠍・山羊の重たさを緩和して近寄りやすく付き合いやすくしてる感じ。射手座水星が獅子座木星とトラインなので、明るくてノリの良い話し方で、話題も豊富だし、普通に話している分にはヘビーさは全然感じさせないタイプだろうなと思います。

蠍座太陽が射手座金星と合なので、すごく真面目で硬派な雰囲気とだけど遊んでそうっていう矛盾した雰囲気がミックスされて何だか色気があるし、蠍×射手の組み合わせはモテの王道コンビなので異性を相手にした人気商売は天職レベルだと思います。

さらに金星の方を見ると、双子座火星とオポジションになっているので、これはパリピな遊び人の雰囲気バッシバシ出ます。オポジションは外へのアピールになるので、分かりやすくプレイボーイな雰囲気があって、勝手に女の子に言い寄られるタイプというか。これはめちゃくちゃモテるだろうなあ……。仕事はもちろんしっかりやるけど、遊ぶときはパーッと羽目を外す感じ。

ただ月と金星にかなりのギャップがあって、これは理想の彼女像と奥さん像にかなりのギャップがあることを表しているので、恋愛が結婚に繋がりにくく恋愛遍歴が重ねる傾向はありそうな気がします。しかも元々すごくモテる人だろうと思うので。あと最初はノリ良くても、後からヘビーさや真面目さが出てくるので、女性から「こんな人だと思わなかった」と思われるケースも考えられるかなあ。

だけどライツのアスペクトは悪くないので、結婚に難ありという感じではないですね。それなりの年齢になったら身を固められるだろうし、家庭に入ったらしっかり者の旦那さんやパパになるんじゃないかなと思います。ただ本人が以前ラジオで言ってたように「(結婚後浮気するかしないかは)わからない」って感じですが。モテ男だからなー!

全体を見渡してリーダーにふさわしい真面目さや頼もしさがありながら、フットワークの軽い部分もあり、すごく色気のあるキャラクターだなあという感じがしました。

 

田中俊介

 

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水星・金星・土星天王星海王星と10個中5個の惑星が山羊座にある山羊座マジョリティですね。太陽は水瓶座なので、ザッと見て仕事に関しては相当やり手の人だなと思います。アイデア力があるし、思いついたことをちゃんと行動に移して形にできる感じかな。

でもって水瓶座太陽はノーアスペクトで一人歩きしていますね。水瓶座太陽のノーアスっていうとめちゃくちゃ型にはまらない生き方をする感じかな?人生設計においてふわふわっとしているので、悪く言えばこれ!ってものがないとずっとフラフラしてるんだけど、良く言えばふわふわしているゆえに「こういうことしかできない・したくない」ってことではなくて周囲の要望に何でも応えられるタイプというか。

月は水瓶座魚座の境目で、しゅんさんはどっちなんだろうなあ…。日付が変わる直前に生まれたのでなければ月水瓶座なんですが、月魚座説も割と推せるんですよね…。魚座の月になると月-火星-木星の小三角になるので明るくてノリが良い不思議ちゃんみたいな感じ。基本仕事ができる人なのに時々ボケてるし、ふんわり甘え上手みたいな感じで、こっち路線もありかな?とは思うんですが、断定できないので月の話はこのへんにしておきます。

でも水星海王星がタイトに合なので、月がどうであれぽわぽわ不思議ちゃんな言動や発想は多いかもしれない。あと色々と察しが良さそう。金星土星の合は我慢強さだったりストイックさの表れですね。本当は食いしん坊なのに我慢して体つくりに励んでりいるところとか。女性に関しても落ち着いた年上の女性が好みかな。

それとこの中で目立つのは1つだけポーンと飛び出ている蟹座の木星で、これがこのホロのキーポイントになるところかなと。仲間やファンを大事にしながらどんどん大きく羽ばたいていきたいという気持ちが強いのを感じます。ブログでもいつもハッキリとファンに向けて色々と発信しているところからもうかがえるなあと思います。火星とオポジションなので行動力も抜群ですね。

全体的にキッチリとお堅いところと、ノリが良くてふわ~っとしたところがミックスされたバランスの良い人柄という感じがします。確かにボイメンの(幼女な)兄貴分だなあ!

 

 

田村侑久

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ものすごいホロですねこれ………。なかなかに強烈。まず太陽・月・水星・金星と個人天体のうち4つも天秤座に入っているところからして既に強烈なんですが、月以外は土星とタイトにスクエアで、月は木星セクスタイルですが、天王星海王星とはスクエアという驚きのスクエア率。何かもうかなりしんどいというか、しんどいですね…。

太陽・水星・金星の三重合に土星がスクエアなので、やりたいと思ったこと、言いたいこと、好きなことをしようとするときに横やりが入りがちなところがありますね。横やりというか、それはダメ!と頭を押さえつけられる感じ。天秤座マジョリティなので、キラキラ華やかなものやことが好きな人だとは思いますが、山羊座土星がもっと地に足つけて社会に役立つようなことをやれと締めつけてくる。何かとやりたいことを制限されがちなところがあったんじゃないかなあと思います。

あとここまで土星が強いと自分への自信のなさも納得できるというか、自分のコンプレックスを意識しやすかったり、愛され下手な節があるというか…。たくさん人から褒められても愛されてもまだ足りない、常に飢餓感みたいなのを抱えている部分はあるのかなと。でもこの手の職業なら、現状の人気に満足しないので人気1位でも慢心しない部分に繋がっていると言えそうな気がします。恋愛にこれが持ち込まれると、相手からの愛情をなかなか信用しないという風になるのでかなり厄介なアスペクトではありますね…。

それで月のアスペクトを見る限り、まあ月もボロボロなんですけど、木星海王星とのアスペクトがあるので周りから見たらしんどくても本人はふわふわ飄々としてるように見える感じかなあと。ハードしかないホロでも与える印象が柔らかいのは、これらのアスペクトが効いてるからだと思います。

ただ全体を見渡して、たむたむくらい天秤座多すぎ風サイン強すぎのホロスコープだと土星が効きすぎていることは悪いことだけでもないと思います。天秤座は泥臭い努力を嫌う性質がありますが、土星スクエアで「努力しなきゃ」と思えるし、コンプレックスをバネにして粘り強く頑張るという風になるので、結局こういう人が長続きするというか、最後に笑うタイプなんじゃないかと思います。

 

本当はヤンファイ5人分載せようと思ったんですが、力尽きたので今回はこの3人までということで……。残りのメンバーも需要があれば書きたいと思います。

推しの接触奮闘日記(11/19日土浦)

土浦のリリイベが個人的にすごく楽しかったので日記として残しておきます。推しの接触振り返り日記です。

 

11月19日日曜日、私は早朝6時前に起きて7時前には家を出て土浦に向かっていました。土浦とは茨城県にある市で正直ボイメンのリリイベで初めて知りました。最初「どこ?」と思いました。このとき初めて「正直地名だけ聞いてもどこにあるのか分からないし行ったこともないけど推しがいるので行く」という経験をしました。大体東京や隣県の現場にしか行かなかったので、自分の中ではここまで遠出したのも初でした。

それで6時前に起きて7時前に家を出るなんて高校生以来です。外に出ても朝練へ向かう学生くらいしかいませんでした。さすがに新宿になると話は別ですけど、地元の駅周辺とか土浦へ向かう電車なんかは余裕で座れるくらいの人しかいなかったし、サイドを楽譜と参考書を読んでいる学生に挟まれて、これが茨城県の景色かあなんて思いながら1時間ほど電車に揺られているのはなかなか良い経験でした。ついつい特急とか準特急に乗りがちなんですけど、ゆっくりと各停電車に乗るのやっぱりすごく好きです。

 

この日は1部と2部に分かれていて、CD予約→ミニライブ→握手会という流れになっていました。ライブに関してはランダムで優先券が配布されるのですが、安定の両方クソ番で1回目は優先エリアで、2回目は2階から見下ろすことにしました。

体感としては優先エリアだと埋もれるので何人かの顔しか見えない、後ろでわちゃわちゃやってても何も分からないという感じでしたが、2階は2階で全体図は簡単に把握できるんですが、スピーカーが上には向いていないのでところどころMCが聞き取れなくて、笑いどころが分からなかったり、客席降りのときに上から見ているだけなので、少し外から見てる感があるかなと思いました。個人的にボイメンはMCが面白くて大好きなので全体図が見えても話がちょいちょい聞き取れないのは辛い…と思って、クソ番だともうどっちもどっちだなという感じでした。

でも180cm前後あるガタイの良い男性たちが狭いステージで歌って踊っているのを上から見下ろすって何か箱庭を見ている感じがあってすごく良かったです。シルバニアファミリー感(?)

 

ライブもすごく楽しくて沸いた場面も多々ありましたが、本垢に浮上していない間に色々あったという報告の日記のつもりでもあるので、特典会の話をします。

私といえばイケメンへの耐性が0で、人生で初めて握手会に行ったときなんかは1時間前くらいにどうしても無理になり「いやだ!!!!!いやだ!!!!!帰る!!!!」と駄々をこねていたのを誇張なしにフォロワーにガチで現場まで引きずられたという話は一生のネタです。握手会終わった後も「何が起こったのか全然分からないんですけど……」しか言えませんでした。

そして私が王子様を見つけてしまった渋谷のリリイベでは、1日4回握手をしたところ顔の良い男の刺激があまりにも強すぎて、リアルに脳からこれ以上の接触はやめろという信号が伝わってくるレベルの疲労感に襲われギリ余裕はあったんですが肉体的にも精神的にもしんどくて途中でサッサと帰ってしまいました。

それが今回6回!!!!!!!!!すごくないですか!?!?!?!?しかもこれ6回なのはこれ以上はしんどいというより、金銭的な都合です。もっとお金あったら推しループしてました。立派なモンスターの誕生ですね!でも考えてみれば3000円払えば任意のメンバーの握手券が確定で2枚も来るとか、fgoで言ったら任意の星5鯖2体確定ガチャじゃないですか。これは金銭感覚が狂う。

ちなみに6枚の内訳は、水野さんしゅんさんつっちーがそれぞれ1回、つじちゃんが3回の計6枚です。

それで、私は初めてボイメンの現場行くときにフォロワーに「誰が初心者向け?誰が話しやすい?」という情報収集をしていました。やっぱり接触慣れしていないし、そもそものスペックが重度のコミュ障なので、ある程度向こうから話を振ってくれたり広げてくれる人の方が安心です。確かその時に初心者向けとして教えてもらったのは水野・田村・小林の特典会人気御三家だったと思います。でもただもう初心者向け云々ではなく推しが決まっているので推しをループし始める時期で、内訳から分かる通り推しつじちゃんです。*1 だけど少し問題がありました。

この辻本達規という男、全然自発的に喋ってくれない。

喋らないタイプといえば勇翔くんもその手のタイプなんですが、ステージでも水野さんとかからよく「お前喋らんなあ!」とイジられている勇翔くんに対して、つじちゃんの性質の悪いところはステージ上だとよく喋ります。それも1番大声で喋る。自己紹介なんか「辻本達規でぇす!!!!!!!」ってバリバリ体育会系みたいな挨拶する。誰もが思う。特典会でもグイグイ来るタイプだろうと。違う。

ステージ上でのキャラクターなんかまるでなかったかのように会話に対して受け身だしずっと澄ましてます。

もうこのトラップは悪質だよね。絶対このトラップにかかって死んだオタク大勢いると思う。コミュ障には命に係わるトラップですよこれ!?ちなみにこの場合のトラップは想定外の会話ハードルの高さの死とギャップ萌えの死のWミーニングです。私は初接触時に後者の意味で死にましたはい。

そして人見知りによくあるパターンですが、会話が一文で終了する&話の広がらないレス、つじちゃんの場合これがよくあります。以前の接触で「あ、やばいこれまた次私が何か言わないと会話が終わる」と思わされたくらいです。

だけどつじちゃんも無慈悲ではないのでずっと固まっていると一応助け舟は出してくれるんですが、こっちだって伊達に人生の全てを人見知りコミュ障として過ごしているわけではないので、私も会話が一文で終了するレスしか返せません。何度も同じ言葉を返してしまうのもよくやります。つらい。しんどい。

となるとレスの質は短期的にはどうにもできないので、量でカバーするしかないじゃない!と、つじちゃんの列に並ぶときはあらかじめ話題を2~3個持って行こうという風に作戦を立てています。もっと上手い人は上手いことやるんだろうな…良い感じに反応引き出せるんだろうな…とは思いながら、自分のできる範囲でコツコツとやろうかなという気持ちです。

最初フォロワーに現場に引きずられていたことを考えたら、あまりの成長ぶり……涙ぐましい努力…これを実生活に活かせ……。

 

とか偉そうなこと書きながら接触してきたのがこれ。

 

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推しの顔の良さの前にオタクはあまりにも無力だった

そうさっき重要なことを書いていませんでした。辻本達規さん、まずもって顔がめちゃくちゃ良い。めちゃくちゃに顔が良い。それはもう尋常でなく顔が良い。ただ顔が良いだけじゃない。顔の造形と放たれるオーラが完全に少女漫画で見るような王子様。花とゆめとかそんな感じ。もうマジで少女漫画………つらい………。ステージ上では雰囲気コロコロコミックとかなのにほんとにギャップが無理……好き……。ていうか顔が本当ドタイプ。ドタイプの顔。

それでそんな素晴らしいお顔の前ではオタクの付け焼刃の作戦、全く意味をなさなかった。私1週間くらいかけて「これならイケる!」って話題3つくらい考えてきたんですけど、あまりの顔の良さに頭で考えてたことが全て吹き飛びました。

それでこっちが黙っててもすぐに助け舟出してくれない~~~!!!!2人して黙る。結局私の方から話を切り出す。その後の私、全てがグズグズで会話が成立しない。最後に何か言いたいこと言わなきゃ!と思ってでてきたのが「顔がめちゃくちゃカッコいいです!」なのダメだった。会話を成立させる気がない。

でも今思い返せば、何もしゃべらずに顔じっと見られた数秒間あまりに最高では…????と思ったので実際満足度はすごく高かったです。顔が良い推しマジで最高やな………。

 

これが1回目。もうあと2回つじちゃん列に行ってきました。次こそはちゃんと話をするぞ!と意気込んで頑張って自分を奮い立たせました。

 

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さっきよりはレベルアップ!!!!!!!

このときはMCでUFOの女装つじちゃんが「ブサイク」「化け物」といじられていたので、「そんなことない!!!!美人だったって言わなきゃ!!!!」という勝手な使命感に駆られて何とか「顔がカッコいい」以外の言葉を発することができました。

つじちゃんって顔褒めると大体「まあね」みたいな反応が返ってくる印象だったでそういう感じかな~?と思ったら、めっちゃカッコいい表情と喋り方で「負けただろ?」って言われてこの日で1番沸いた。女としての人権は失ってた。でもUFOのツジモティーナちゃん本当に元の顔の造形を最大限尊重した女装メイクで、めちゃくちゃバブリーな美人さんだったので勝てる要素が何1つない。負けた。負けました。事実だから認めるしかないです。赤がよく映えて最高だね……。


BOYS AND MEN - 「UFO」MV (short ver.)

 

あと生で「顔のパーツが全部整ってるから」って言われたのもめっちゃ沸いた…。私は日々つじちゃんの顔を褒め称えているつじちゃんの顔大好きbotなのでそこは食い気味に「わかります!!!!!!」と元気よく返しました。何かビックリしたような顔された気がするけど。でもなかなか自分の顔に対して「顔のパーツが全部整ってる」って表現する人いないでしょ~~~~最高……わかる……。

 

次がラスト。このへんになるとだいぶ最初よりはマシになっている気がする。

 

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きんぱつーじー当分見れなさそうで病んだ………。

金髪つじちゃんの王子様ぶり、美少女ぶりは地球の宝なのに……悲しい……。しかもあまりに隙のない否定ぶりだったので、「ええ…」しか言えなかった雑魚っぷりが露呈してる…。でも私のこれまでのつじちゃん接触の中だと割と向こうから喋ってくれたなという感じがして嬉しかったです。それにしてもこのオタクに一切気を持たせない即答ぶりはめっちゃ面食らった。推せた。

 

何かだんだんテンション高く接触を思い出しているだけの記事になりましたが、最初に日記って書いたからね!何だかんだ3回とも全部大満足で終われました。これを書いているときに気づいたんですが、「つじちゃん接触難易度高い」とは言いながら正直つじちゃんで爆死した経験ないな…?と思いました。個人的には爆死した…って思ったことない。4日の学祭のときは話すことに一生懸命すぎて自分が話した内容しか記憶に残らなかったので、もったいなかったなあとは思ったけど爆死ではないなあ…と。

基本的に受け身だし、聞かれたことに対して答えるみたいな感じで向こうからあまり話を広げてくることがない分、想定外の方向に話が転がったり、予想外の質問をされて対応できなくなることもないし、向こうが話を振ってくれているのに会話が噛みあわなかったりパッと答えが思いつかなくて返事できず落ち込むということもあまりないので、ちゃんと話題を用意さえすれば安定して良い感じに終われるタイプかな…?と個人的には思いました。今のところ文章喋ってもらえれば大成功って感じです。

正直つじちゃんの顔面だったら10秒間ずっと黙って顔見てるだけで終わっても全然いい!!!!って感じすらする。

 

そんなこんなで本当に土浦行ってよかったです。こんな文章書いてるとマジでつじちゃんへのリアコが高まっちゃうからオタクしんどいな~~!!!!これ安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」聞きながら書いてるしな~~!!!本当どんどん接触モンスターぶりが進化しつつある……救えない……。

つじちゃんの接触のコツが掴め始めた…?と思えてるうちに早く関東リリイベ追加くださいというのと、

 

水野勝さん27歳の誕生日おめでとうございます!!!!!!

*1:ゆーちゃむは私が勝手に接触スランプに陥っているので今回は行きませんでした

まえのめりMinorityが好き

以前超強火田推しで知られる坪井さんがこんなツイートをしていたのを見ました。

 これを見て「わかるわかる!」と思ったのでこの記事を書くことにしました。私もベストワンとは断言できないけどトップ3に入るくらい好きな曲です。

 

この曲を初めて聞いたのは現場(多分サマステ…?)なんですが、真っ先に思ったのが

「前向きスクリームかよ!!!!!!」

です。「前向き前向き!前向き前向き!」と「まえのめり!まえのめり!」めっちゃ似てる。

ボイメンってテンションアゲアゲ元気にやっていこうぜ!!!!みたいな曲やたら多いじゃないですか。A面元気な曲入れたら普通B面って大人しい曲だったりクール系の曲入れるのに、B面にも元気な曲入れるのはある意味カルチャーショック…。だからこの曲も最初数回聞き流していたときはそういう曲のうちの1つだと思っていました。

 

それで歌詞を見ていくと

Break Down!そういや 昔は

Break Down!逆上がりも九九も

Break Down!ヒトよりも先に

Break Down!ガン(Hey!)ガン(Hey!)できちゃってたし

 

クラス一のあの子だって(Hey!)

ちょっとだけ付き合ったし(Hey!Hey!)

勉強はそこそこでも(Hey!)

部活ではブチョーだった(Hey!)

えっこれ自慢……?????

みたく思うわけですよ私みたいな根っからの陰キャは!しかもこの主人公彼女いるしな!(やっとこぎつけたデートも…って言ってるから微妙なラインかもだけど) 今も昔もリア充じゃねえか!みたいな。

この曲って主人公の描写がすごく具体的だし、私こんなキラキラ街道生きてねえと思ったら感情移入はできないし、サビの歌詞もすごく他人事に聞こえていました。メロディはキャッチーだから何度でも聞きたくなるけど、歌詞はあんまり真剣に聞いていませんでした。

 

だけど本当に言いたいことはこの後からで。ここの「準備はいいか~い?」からのつじちゃんとよしぴのパートめちゃくちゃ好き。本当にテンション上がりますよね。つじちゃんは人を煽るのに向いた声しているからこういうパート本当にハマると思うし、勢い先行気味なつじちゃんと歌唱力が安定してるよしぴがユニゾンすることですごく聞きやすくなっていて声の相性もバッチリだし大好きなパートです。この後のフレーズがこの曲が1番言いたいことなので、ここでちゃんと聞き手の気持ちを盛り上げるって本当に大事だと思う。

 

で、この次のパートでこの曲がリア充がノーテンキに自分を鼓舞している歌ではないことがわかります。

社会に合わせるってことも

大事だって思うけど

君を生きるってことを

忘れちゃもったいないから

ここの「君を生きる」ってフレーズが好きです。「生きろ」*1のサビで何度も繰り返される「あなたを生きて」ってフレーズを思い出しちゃいます。

「君を生きる」って元気づけるメッセージとしてはかなり漠然としていると思うんですけど、その内容を具体的に決めることは自分にしかできなくて、だからこそ「君を生きるってことを 忘れちゃもったいないから」ってフレーズには社会の枠にはまらなくてもいい、あらゆる選択を肯定してくれるような優しさを感じられる気がします。忘れちゃもったいないからって言い回しもいいですよね。柔らかくて。

ここのパートは水野さんとけんちゃんのユニゾンなんですが、やっぱこういう大事なパートはけんちゃんが歌うとすごく締まるなあと思うし、水野さんが加わっていることで言葉の力強さが増していて好き。でも力強くて快活な歌い方しててもすごく優しく感じるんだよなあここ…。

 

それでここのパートを踏まえてのラストのサビってCメロ以前より聞こえ方が明らかに違ったんです。他人事のように聞こえていたサビのフレーズが自分に向かって歌われているように聞こえて、この聞こえ方の違いが私がこの曲で1番好きなところかもしれません。しかもラストのサビの

まえのめってナンボジャナイカ

だって後ずさりより

ずっと明るいジャナイカ

いっちょやってみまSHOWカ☆ 

ってフレーズがめちゃくちゃ好きで、文字起こしするとだいぶトンチキだけど、結局こういうシンプルな結論に落ち着くところが最高に好きです。ボイメンの曲だからこうなるよねみたいな!

 

という感じでベスト3に入るくらい大好きだし、元気曲が多いボイメンの中でも全然埋もれない名曲だなあと思います。

あと坪井さんが最後に次点ボイメンニンジャって書いてますけど、ボイメンニンジャの後から来る中毒性は異常じゃないですか????最初トンチキっぷりに困惑していたけどだんだん全部が癖になるし特にサビラストの「俺たち忍者ぼーいぼーいボイメンくん」のフレーズは一旦流れ出すと頭から離れなくてマジで困る。

 

これからも気に入った曲があったらレビュー書いていきたいなあ。

*1:関ジャニ∞の「ジャム」通常盤に収録されている渋谷すばるくんが作詞作曲した曲