Crystal break

顔の良い男で生きてるオタク

2018年推し初めをしてきました

新年あけましておめでとうございます!

年が明けてからもう半月ほど経ちましたが、フォロワーから「その年初めて推しと接触する日がオタクにとっての元日だよ」と言われたのでまだ2018年2日しか経ってません!

 

というわけで昨日は池袋でツーショ会がありました。ボイメンを好きになって約半年、握手会は数回行ったものの行く現場が関東メインとなるとツーショの機会がなく(ザニアは逃した)、結局昨日が初の推しとのツーショ会でした。

握手会は結局は形に残らないので普段以上にメイク気合い入れるくらいなんですけど、ツーショは形に残ってしまうので、参加する回が午後だったこともありサロンに行ってプロの力を借りるというドーピングをしてから向かうことにしました。

いつも通っている地元の美容院とは違い、さすがに新宿のサロンだったので店内のきらびやかなオシャレ空間ぶりがすごかったです。こんなところで「この後のご予定は?」と聞かれても「アイドルとツーショしてきます!」なんてオタク丸出しの答えをすることもできず、最初は「ライブがあるんです…」という答えで逃げようとしたものの、担当のお姉さんがオタクにとても理解のある方で、楽しくボイメンの話を聞いてもらっちゃいました。そのお姉さんは愛知県出身で、友達に黄緑の子を愛してやまない子がいるらしく、「BOYS AND MENっていうグループが好きで…」と答えたら「あっボイメンですか?知ってますよ!」と素早く返ってきました。

オタクに理解があったのもどうやら接触イベントの前に来店するお客さんは珍しくないからだそう。「肉眼写りが良い方がいいですか?写真映えする方がいいですか?」と聞いてくれたり、メイクしてれている最中も「後で見返してニヤニヤできるようにしたいですねえ」と言ってくれたり、まさしく神対応だったので、追いありてできるような金額がかかりつつもルンルンで店を後にできました。

 

サンシャインに着いてからも絶対迷うだろうなあと思っていたんですがフォロワーさんと合流できたり、昼間からカフェで居酒屋みたいな会話をしたり、これから来るツーショ会の緊張から現実逃避するように待っている間楽しくお喋りをしていました。

だけど時間はやってきてしまうもので、ツーショの時間になったんですが、

さすがに握手会とは緊張が段違いだった

握手会だって未だに緊張するし推しを目の前にすると「カッコいい…」に頭を全部支配されてしまうんですけど、でもツーショだと形に残ってしまうと考えたら明らかに内臓の調子が悪くなる感覚がありました。いや本当にこのとき緊張しすぎて全然まともに頭が働いていなくて、あのときのことを思い出して反芻しようとしても何も文章にならない…マジで緊張した…。

入口からメンが入ってきて、つじちゃんの姿を見つけたときもマジで死刑宣告だと思いました。めちゃくちゃカッコよかったけど!いつも通りマジでカッコよかったけど!サロンのお姉さんに「肉眼映えと写真映えどっちがいいですか?」って聞かれて「写真映えで!」って即答までしたのに、いざその場に来ると自分の番回ってこないで……って本気で胃が痛かったです。最初二列で作るように言われて、前になるにつれ一列になっていったんですが、隣の男性と「前どうぞ…」ってお互い譲り合ったもんね。結局私が前に並んだんですけど。

それで自分の番回ってきたんですけど、正直言って、文章にできるようなことないです!意識飛んでた!!!!海馬動いてなかったね!!!というか記憶したくなかった。挙動不審すぎて。てかもうカッコいいという言葉を発する以外何もできないマシーンと化してた。顔がカッコ良すぎた。しかも何か2人して椅子に座るポーズだったから顔めっちゃ近かった。顔がめちゃくちゃカッコよかった。

相変わらず「めちゃくちゃカッコいいです…」しか言えなくて、やっとの思いで「2018年めっちゃ良い幕開けになりそうです!」って言いました。こういうのってすごく剥がしが速い印象があったんですけど、私がクソポンコツだったのもあるけど握手会と体感変わらないなーって感じでした。

 

ここからはどなたかの反面教師になればいいなと思って書くんですが、そんなこんなで初のツーショを終えて、後ろのスペースで待っていたフォロワーさんと合流したんですが、ここである違和感が。

あれ、券2枚出ししたのにどう考えても2枚しか撮られてなくね?

このイベントでは特典券1枚につき2枚撮れるシステムになっているので、本来なら4枚写真があるはずでした。というかスタッフさんも撮る前に「4枚ですね」と言っていました。私が写真見たくないイヤイヤ!!!!と駄々をこねたので、私より先にフォロワーさんに確認してもらったんですが「2枚しかないよ」と。どう記憶を掘り起こしてもあのとき2回しかシャッターを押されていなくて、でも初めてのツーショ会でいっぱいいっぱいだった私はそのときに「4枚じゃないんですか?」と言えず、そのまま会場を出てしまったという大失態!なーにが「2018年良い幕開けになりそうです!」だ。幸先があまりにも悪かった。

フォロワーに聞いてもやっぱり1枚につき2枚撮れることになっているし、複数枚持っていたら並び直すんじゃなくてまとめて撮ってもらうシステムだし、ここはその場で言わなかった自分が悪いとはいえ6600円は私にとっては大金だし、初めてのツーショ会でただでさえいっぱいいっぱいなのにこのトラブルで本気で泣きそうになっていたんですがとにかくダメ元でスタッフさんに言ってみることにしました。

でもあのとき2枚渡してしまった以上、本当に向こうが撮り忘れたことを証明する物が何もない上に(不正疑われても仕方ない)、私と撮影したスタッフさんの当事者間問題でとにかくもう1回並び直して事情を説明してくれと言われました。

 

もうここから完全に精神的に地獄でしたね!!手元に券がなくてもユニバのサイトの購入履歴を見せれば2枚買ったことは証明できる、だけどカメラロールに写真が2枚しか残っていなかったとしても残り2枚削除したって解釈もできるから、1番大事な撮り忘れがあったことの証明はどうやったってできない。それにこのこと説明してる間列止めるのめちゃくちゃ嫌だなあ…とも思いました。

だけどひとかけらの理性は残っていたので、事情説明する→カメラロールをスタッフさんに見られる可能性がある→見られたらヤバい画像どうにかしなきゃ…と思い、ツタトラの温泉シーンの連射スクショをゴミ箱にぶちこむことはしていました。

さっき以上に「自分の番が来るのが嫌だ……」と思っていたんですが、いざそのときが来てしまったらとにかく言うしかないと、2枚しか撮られてないんですけど…ということを説明しました。さすがにスタッフさん困った顔するよね!!!!だけどそもそもその場で私が言えばすぐ済んだ話だったので、ダメですと突き返されたら粘るつもりはなかったし、そのことも言いました。というかスタッフさんだってそんな厄介な問題持ってこられてすぐに「ダメです」って突き返せないよねーーーーー本当にお手数をかけてしまった…。どうにも決めかねて困った顔をしたスタッフさんが私のスマホを持って、つじちゃんの元にこのこと話しにいったんですけど、何かもうめっちゃしんどかった…。

結局お情けで撮れることになったんですけど、本当に、撮る方も流れ作業なので、撮られた枚数足りないと思ったらその場で言うべきだと心の底から思いました。どんなにテンパっててもこれは心に刻むべきだなと。多方面にお手数かけまくったけどこれからの勉強になりました。その後フォロワーさんの話聞いたりレポを見ると、私と同じように撮られた枚数足りないということが他でも起こっていたので、信じてもらえたのかなと思います。

その流れがあってまた撮ってもらえたんですが「ごめんなさいお手数かけました…」しか言うことなくて、ずっと謝ってたんですけど「ごめんね。わかりにくかったね」って返してくれたつじちゃんは超優しいと思いました。

 

そんなこんなで5部はめっちゃ色々あったけど、6部は何事もなく無事に撮れました!!!!!本当につじちゃんとまともに会話できなさすぎてダメダメだったけど。

本当は最近ブログのタグに「ちょうどいいメガネ買ったんだよね」と書いていたので、「ブログに書いていたけど新しいメガネ買ったんですか?ブログにあげてほしいです!」って言うつもりだったんですが、黒髪・スーツ・メガネと私が10年ほど前から性癖三種の神器だと言い続けている装備をしたドタイプの顔の男をそばに何かを要求するなんて畏れ多い………と思ってしまったので「新しいメガネ買ったんですか……?」としか言えなかった。あまりにも言葉足らずすぎて、向こうには今かけているメガネについて聞かれたと思われたらしく「うん何かさっき買ってきたみたい」って言われました。さっき買ってきたんだ…。自分の意図したことが伝わっていない答えが返ってきたことにビックリして、本気でこれに対して返す言葉が思いつかなかった。言葉の瞬発力を養いたい。推しと中身のある会話がしたい。もう回数経るごとに下手くそになってない…?

 

だけどこんな推し初めそうそうトラブルを起こしていた推しとの会話下手くそすぎるマンだったんですが、色々ありすぎてこの後の飲み会での酒がめちゃくちゃ進んだので、「待ってめっちゃ辻本達規さんのこと好きじゃない!?!?やっばい!!!あはは!!!!!!」ってのたうちまわってました。楽しかったです。つじちゃんの好きなところは特に良いレスポンスもらってなくても、帰り道「つじちゃん好き…」って思いながら帰れるところです。接触の基準がつじちゃんになると他メン行くとめちゃくちゃ営業してくれるし優しいから驚く、だけど爆死したとしても次のリリイベでも絶対につじちゃんループしちゃう話とか同推しのオタクと話せたのも楽しかったです。

メンの現場自体も楽しいんだけど、オタクと思う存分話せることも本当に楽しいなあ。

 

初めてのツーショ会だったんですが、本当に行ってよかったなあと思いました。やっぱり形になるから後で見返せるのが本当に強い。写真拡大して「顔面天才すぎじゃん…」ってニヤニヤするマン。楽しい。

次のツーショは27日のUFO回なんですが、すごく楽しかったのでこんなことなら1枠じゃなくて3枠くらい買っておけばよかったなあ…と今更ながら後悔しています。だけど行けるだけで嬉しい!!!

それと27日会ってくださる方はよろしくお願いします!!!!名古屋勢とか関西勢に会えそうなのが楽しみだ!!!

美しさへの関心と星座の話

今更ですが、新年あけましておめでとうございます!!!

今年も顔の綺麗な男に脳を溶かしつつ、リアルもオタ活も飛躍の年にしていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

新年一発目の記事は名古屋の町おこしお兄さんの話ではないんですが…。

ところでみなさん綺麗なもの、美しいものは好きですか?

私は大好きです。めちゃくちゃ好きです。顔の綺麗な男 is 生きがいです。

私は占星術が大好きなんですが、西洋占星術では美しいものへの関心が強いとされる星座があって、それが牡牛座と天秤座の2つです。それは2つとも守護星が美を司る金星だからで、やれ面食いだとかなんとか言われます。でも面食いは天秤座がよく言われてるかな?綺麗なものは誰しも好きだと思いますが、この2つの星座は特にそれに加え「自分は綺麗なものが好きだ!」という自意識が強いサインかなあという感じがします。

私は蠍座生まれですが、趣味嗜好を表す金星が天秤座です。だから綺麗なものに対してこだわりはまあまあ強い方だと思います。これは余談ですが私は火星が乙女座なので、見た目はもちろん仕事ぶりや素行も「綺麗」な人が好きです。なかなか男の趣味に地獄感がありますね。

 

それで一言に牡牛座と天秤座が美しいものに関心があるといっても方向性はまるで違います。ここからは私の解釈なので、教科書とは違うかもしれませんが与太話です。

まず牡牛座の美は五感で感じるものです。色使いが鮮やかだとか、手触りが良いとか、良い匂いがするとか。世の中にある色使いが鮮やかで手触りが良くて良い匂いがするものって大体高級品なので、そこから高級品好きに繋がったりしますね。良いものを使っているということが好きなので、ブランドのネームバリューだとか、ブランドを身に着けることによって生まれるステータスには興味がなかったりします。目で見て、手で触って、そういう形あるものを大事にする人たちだと思います。

でもって人の顔でいってもパーツパーツにこだわりが強い人が多い気がします。目の形がいいとか、鼻がシュッとしているとか、パーツ単位で見て「好き!」ってなる感じというか。トータルバランスがどうとか、世間的に見てどうかとか、自分が好き!と思ったらそんなの関係ねえ!自分が美しいと思うものが美しいんだ!みたいな世界観の強さがあります。自分の五感で感じたことって他人とは共有できないですもんね。だからあまり見せびらかしたりもしないし、自分だけの秘密の花園としてコレクションして楽しむ…という感じになるんでしょう。

 

一方の天秤座。私にはこっちの方が断然わかりやすい。

天秤座の美は牡牛座と比べてジャッジしている感が強いです。とにかく大事なのはトータルバランスです。バランスと調和、それこそが美です。一点だけが突出して美しくても、それが全体のバランスを乱していたら何の意味もない。そんな感じ。

ファッションでいってもとにかく好きな物と好きな物と好きな物を組み合わせる牡牛座に対して、トータルバランスを最優先するので、同じ美にこだわる星座といってもファッションといえば天秤座なんだろうと思います。でも個々の素材にこだわったらこだわった分だけ良くなるのは料理なので、グルメといえば牡牛座ですよね。

そしてバランスはそのもの自体ではなく、自分と他者の感覚においてもバランスを取ろうとします。つまり自分が美しいと思うだけでは美しいと思えないんですね。世間一般から見ても美しいものだと思えるものではないと美しいとは言えない。だから天秤座が言う「美しい」っていうのは、自分だけじゃなくてある程度他者からの賛同を得られる自信があるし、賛同を必要としています。ここ批判されると、自分の感覚がおかしいのかな…と思って結構凹みます。その点自分が美しいと思ったならそれでいーじゃん!の牡牛座は強いなあ…と思いますね。

ただ何というか他者の評判がジャッジの基準に入っているので、雰囲気イケメンとか雰囲気美人でも周囲が持ち上げていれば「あれが美しいんだな…」と良しとするところはあります。(正直このへんの審美眼がマジで厳しいのは乙女座だと思います)

 

牡牛座と天秤座の美意識の違いは、高揚の座になる惑星からも分かりますね。金星というのは2つの星座にとって実家みたいなところですが、高揚の座は親友の家みたいなところですね。テンションが上がる場所です。

それぞれが高揚の座になるのは牡牛座は月で、天秤座は土星なんです。月は本能とか心から安心できるものを表すので、牡牛座の美は理屈じゃなくて世間の評判じゃなくて本能的に安心できるようなものなんですね。

一方の土星といえば節制とか制限とかやたら顔をしかめたくなるようなワードが並ぶ星です。ここに天秤座…?と思ったんですが、ファッションモデルの人たちを思い浮かべてみればわかります。あの人たちの美しさって日々の食事制限や、キツイ運動で作られたものです。そういった制限や節制で生まれた美を天秤座は愛しているところがあります。

 

私は金星天秤座なのでバリバリ天秤座的美的感覚です。顔が良い男を見たとき、パーツよりは全体的な配置の良さに心地よさを感じているという意識が強くて、好きな顔の好きなところを聞かれても「全部!」としか答えようがないです。あと教科書通りのイケメンとか男前とか美形大好きだしな~。

特に話のゴールとかないんですが、たまにはこんな与太話もいいかなと思って書いてみました。

1日遅れのサンタさんに会いに初名古屋遠征した話

人生初の遠征をしてきました。

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名古屋に!!!!!!!

(写真がブレているのは勘弁してください)

ここからは当日の日記です。日記だから当日のレポじゃないから前置き長いよ。

 

ボイメン帝国の首都は名古屋であり、いくら東京といえど他のジャンルのようにイベント開催が無条件にどこの都市よりも優遇されることはありません。だけど、東京から名古屋へ行くのはさして難しいことではなくて、平日ならば夜行バスを使えばそこまで高くないお金で行けるし、バスでも新幹線でも東京から名古屋直通の便は豊富にあります。

だけど私にとって名古屋遠征が現実的でなかったのは、ひたすらに親が遠征を許してくれないからであり、時間も金もあるのに親の許しだけがなくて行けなかった現場はハマってから数ヶ月でも両手で足りないほどにあります。

 

だから昨日の午後、26日ボイメンショップでつじちゃんがカレンダーのお渡し会をするという告知を見たとき、ただただ「行ける人めっちゃ羨ましい!!!」と思いながら夜行バスを検索していました。行ける気はしなくても一応夜行バスは調べる。オタクの条件反射。でも平日とはいえクリスマスシーズンでお高めだし、ユニバと2月のライブの支払いがたてこんでいるし、親の件は相変わらずあるので諦めるつもりでした。26日特に予定入ってなかったけれど。

そんなことをツイッターに書いたところ、「名古屋日帰りで行けるじゃん。行っちゃいないよ!」というリプライが飛んできました。その後も「行きたいなら行こ!」みたいな背中を押すリプライがバンバン来て、次第に私の中にも「これワンチャン行けるのでは…?」という気持ちが芽生え、

気付いたら名古屋行きのバスを予約していた午前0時前。

当初予定していた昨日のスケジュールを書くとこんな感じ。

  5:30 起床

  6:15 家を出る

  8:00 新宿発

13:20 名古屋着

16:00 名古屋発

21:30 新宿着

22:30 帰宅

とにかく若さにものを言わせまくった強行スケジュールの名古屋弾丸旅です。これなら親にはライブからの飲みといえば怪しまれない感じで帰ってこられると思いました。早朝にライブ(というかリリイベ)のために家を出ることは土浦リリイベの際にあったことなので、問題なく通過できるかなという感じで。まあ実際は怒られたけど家を出たらこっちのもんです。

ただこのときの私、ボイメンの現場で重要なあることを計算に入れていていませんでした。

 

そうして名古屋に着いてからは、東京の繁華街とは明らかに違う雰囲気、知らない名前の路線と地名に戸惑いながらも、最寄駅に着くことは割とスムーズにいったものの、そこからが方向音痴の本領発揮で最寄からボイメンショップまでがめちゃくちゃ迷いました。iphoneのマップもなぜか中国の地図を出してきて使い物にならないし、「ボイメンショップってどこですか?」って店の人に聞こうにも分かるわけないよなあ!と思ったり、もう泣きそうになったので本気でフォロワーにライン電話して道案内してもらおうかと思ったレベルでした。

そんなことがありながらも辺りを見渡したところ見慣れたロゴのガレージとその前で並んでいる女性たちの列を発見したので、イベント開始の14時よりも数分遅れたものの列に並ぶことができました。

 

でも私の戦いの本番はここからでした。ここで自分の計算ミスを強烈に悔やむことになるのですが、名古屋滞在時間の中にに待ち時間を入れていませんでした!私は今までボイメンのイベントに行って何をしていたんでしょうね!あんなのほぼほぼ待ち時間なのにね!!!

なぜか全く進まない列、刻一刻とせまるバスの時間、列に並んだ瞬間から推しに会えるという高揚感はほぼほぼなく、とにかくバスの時間で頭がいっぱいでした。そのときにツイッター推しがサンタコスをしていることを知ったのですが、もうそれどころじゃありませんでした。

あと想定違いだったのが、私は前日告知の平日14時のイベントなのでそんなに人来ないしすぐ終わるだろうと思っていました。実際は逆でした。これは握手会ではなくお渡し会、しかも普段のイベントと比べて集まった客が少ないとなれば、それを補うように1人1人の接触の時間が長くなるのは自然なことでした。本当に剥がしがゆるっゆるでした。しかもリリイベみたいに複数人いるのではなく、さばいているのはつじちゃん1人。そりゃ全然列も進まないわけです。というか本人も前日にブログで

みんなに1年間の感謝を伝える機会ってなかなかないと思うので珍しく"ありがとう"をゆっくり伝えられればいいなーと"今は"思っています( ^ω^ )笑^

って書いてたじゃん!!!最後まで当初のバスの時間で粘ろうとしたんですが、せっかく名古屋まで来て推しを見ずになんて帰れないので、素直にバスの時間を1本遅らせました。ここで1本遅い時間のバスがあったことはすごくラッキーなことでした。元々待つこと自体は特に苦痛ではなかったので、バスの時間に余裕ができたのと同時に私の心にも余裕ができてそこからは素直にイベントを楽しめました。

 

そしてここから私のイベント本番。

私は生で見てつじちゃんサンタに驚きたかったので、ツイッターにあがっていた動画はチラ見くらいしかしませんでした。だけど絶対可愛いはずだから、可愛さに驚く心構えでいたのに

そこにいたのは思わず悲鳴をあげそうになるくらいの超絶爆イケサンタさんでした。

それまでのバスの窮屈さ、慣れない土地で迷子になって不安だったこと、風が冷たくて手足が凍りつくほど冷たくなって関節が上手く曲がらない感覚、バスの時間を計算し間違える段取りの下手さへの後悔、何より支払いに追われて本当は名古屋へ行く金銭的余裕なんてないのに無理して来てしまったこと、そういったことでストレスフルだった気持ちが、一瞬で「か、か、カッコいい………!!!!!!」「名古屋まで来て良かった…!報われた!!!!」というハピネスな感情に塗り替えられる鮮烈さはまさしく麻薬としか言いようがなかったです。推しってすごい。

 

私を動揺させたことはあまりにもサンタ姿がありえんくらいカッコよかった以外にもあって、小さな店内だし、普段の握手会とは違ってさばいているのはつじちゃん以外に他のメンバーはいなかったので、何となく話している内容が聞こえたんですが、普段の接触からは想像もつかないほどつじちゃんが喋り倒していました。このイベントの前日のラジオであった「俺って特典会のとき物静かだからさあ…」という発言に「わかる~~~~!!!でもそこがすき~~~!!!!」と沸いていたのに…。この人オタクとこんなに話せたんか…!?とマジで衝撃でした。

私の中のつじちゃん接触のイメージって基本返しが「うん」「まあね」「ありがとね」とかのワンセンテンスで、それで会話終了やんけ!みたいなことが多いのに、昨日は人によってはもはやオタクがリアクション取るしかないくらいにつじちゃんがガンガン喋っていました。あと剥がしもゆるっゆるで1人あたり30秒~1分くらい喋れたんですけど、剥がされたあともつじちゃんの方がずっと喋りかけてました。衝撃。

 

そんな感じだったので、店に入ったときは私のほかに15人から20人ほどしかいなかったんですけど、つじちゃんのところにたどり着くまでに30分以上待った気がします。だけど、普段の握手会は縦一列なので並んでいる間はほとんどそのメンバーの顔は見えないけど、今回は少人数でジグザグに列を形成していたので、並んでいる間サンタつじちゃんの綺麗なお顔が快適に眺め放題でした。

常々「別に接触なくてもいいから近くで推しの顔ずっと眺めていたい」と思っていたけど、大体叶っちゃいましたね。自分の番が回ってきたときなんて緊張で正直表情なんて記憶していられないので、このときに存分に味わっておこうと思いました。さっきも書いたけど、眺めてるだけで疲れも手足の冷えも一瞬で吹き飛ぶの推しの顔面すごすぎじゃない????そういえばこのお渡し会、CD積んだんじゃなくてなんか普通にカレンダー1冊買ったらつじちゃんとお喋りできたから保険が適用されているということで、やっぱり医療だ………これは医療……。

 

あとさらにサプライズなことがあって、後ろを振り返ったら全身真っ黒コーデの田村侑久さんがいました。

あまりにも普通に後ろにいたから超ビビった。気配遮断A+かよ。本当に至近距離に来られるまで全然気づかなかった……。

私はシックなコーデのたむたむが好きなので、このときの落ち着いたシンプルなファッションがドストライクすぎたし、めちゃくちゃカッコよかったのでひたすら「ヤバイ…ヤバイ…」を連呼するbotと化していました。落ち着いたファッションだからこそ映えるピアスイエーーーーイ!!!と耳とかガン見してたな……。あと私そのとき結構高めのヒールで身長盛っていたんですけど、それでもバリバリ背が高くてキュンときた。

 

つじちゃんには内緒で来ていたけど、背が高くて目立つので近くのイスに座ってオタクを盾に隠れようとしたり、なんかもうめちゃくちゃ面白かった。つじちゃんが一旦席を外した隙に「俺前行ってもいいっすか?」って2番目くらいの位置についていたんだけど、つじちゃんが戻ってきてしばらくはたむたむの存在に全く気付いていなかったので店内のオタク大爆笑でした。

普通に自腹でカレンダー買って芸能人特権をフル活用してショートカットしながら並んでいたたむたむは普通につじちゃんと接触していました。自分の番が来たとき「キャーーーー!!!!辻本さん!!!!」と言ったり、カレンダーの表紙を見て「やっぱ辻本さんが1番カッコいいですぅ!!!」とか言っていたの、お得意のオタクモノマネ芸かな?と思って震えた。

あと1番印象的だったやりとりは

辻本「お仕事は何されてるんですか?」

田村「え~~歌ったり踊ったりしてます!(キャピ声)」

辻本「じゃあちょっと歌ってみてもらっていいですか?」

田村「消せない~~~~(ガラガラ声)」

ワンフレーズだけだったけどシアワセアンテナが聞けて沸きました。高音カッスカスだったけど!

 

たむたむ乱入はもう嵐のようだったんですけど、ここまで来るとつじちゃんの顔は眺め放題、つじたむのやりとりは面白くて可愛いかったし、自分の番が回る前から幸せ度数が限界突破していました。以前の柏で大爆死したので、今回は言いたいことちゃんと言うんだ!と思ってたんだけど、そういう気張っていた気持ちがどこか吹き飛んじゃってもうその場の流れに素直に身を任せよう!!!と思いました。正直もうこの時点で脳内が「めちゃくちゃカッコいい…顔が良い…」に支配されていてどうしようもなかった。

そして自分の番。記憶が曖昧な部分があるし面白味0なので詳細なレポは載せませんが、とにかくめちゃくちゃ良かった……。

自分の番が来たときにつじちゃんのところへ行こうとしたら、つじちゃんがティッシュくださーい!」と言ったので、行くタイミングが分からず動かないままでいたら、つじちゃんの方から「いいよ」と手差し出す感じのジェスチャーしてくれたのがめちゃくちゃ王子すぎて初っ端からまあまあ無理だった。

柏のときにつじちゃんの接触は最初が肝心だと、基本受け身だし会話広げてくれるタイプじゃないから最初でつまずいたらその後のリカバリーが効かないタイプだと思っていたんですが、このときのつじちゃんめっちゃ喋るし会話広げてくれるしめちゃくちゃ優しかった……。こんな…こんな施しあるか…?と畏れ多くなりました。こんな会話のキャッチボールする気満々のつじちゃん控えめに言って辻本達規SSR〕すぎた……。

最初に「名古屋初めて来ました!」と言ったときに、「えっ俺のために?ありがとう」と返されたのが最高に心臓を鷲掴みにされまして、よく聞くつーじーお兄さんチックな甘めの「ありがとね」じゃなくて、結構真面目なトーンで「ありがとう」と言われたので嬉しかったというか驚きというか…すごくまっすぐな表情と口調だったので普通にオタク戸惑った……。

本当は「つじちゃんのために来ました!」って返したかったんですけど、何かそんな風に素直な感謝の言葉みたいなのを言われると思わなかったし、あまりのまっすぐさに心臓がギュンギュンだったので、「本当は来るつもりじゃなかったんですけど周りに行っちゃえって言われて…」という言わなくてもいいことを言ってしまったりなどしました……。

 

最後に「来年はもっと東京行くから」と言われて、本当は「来年は就活であんまり現場に来れないけど今日のイベントのおかげで頑張れます」と言おうと思ったのに、ありてリリイベで関東干されて病んでいたオタク、口から出た言葉は「来年めちゃくちゃ名古屋行きます!!!!」でした。好きな男が東京に来てくれるっていうのに、名古屋結構簡単簡単に行けるってわかったのに、現場控えめにしますとか言えなかった。欲望に弱いオタクだった。

だけど名古屋に行ってみて、つじちゃんの地元である岐阜に行くのもそんなに難しくないんじゃ…?と電光掲示板に書かれた岐阜行きの文字に思わず目を奪われてしまったほどなのに、来年行けそうだなあと思ったのに、本人に言えなかったことは帰りのバスまで歩いていたときに後悔しました。次のリリイベで絶対言おうね。

 

大変なことばかりの日帰り弾丸名古屋旅だったんですが、つじちゃんの顔は見放題だったし、世界一カッコいいサンタさんだと思ったし、ラッキーなことにたむたむも見れたし、つじちゃんは普段の接触からは想像もできないほど優しくて(普段の人見知り全開な接触も恋しく思ったけど)、とにかく幸福感に包まれながら東京まで帰りました。

イベントが終わった後ずっと思っていたのは「オタクはこの人にちゃんと愛されてるなあ」ってことで、思いこみ以外の何物でもないんだけど、でも最初に「俺のために?ありがとう」って言われた瞬間、きっとこの感謝の言葉に嘘はないんだろうって思っちゃったし、まっすぐな誠意がストレートに胸に刺さったし、オタク心がギュンギュンきちゃったんだから仕方ない。こっちの負けです。

 

この日のことを思い出すたび、頭に浮かぶのはあの穏やかでゆるやかな空間で、接触も本当に胸に刺さったんですけど、あの空間がとにかく穏やかな愛に包まれていたような気がして心地が良くて好きでした。

そういえばつじちゃんを推しているときに感じるのもそういう「心地良さ」みたいなもので、オタクが喜ぶようなワードを言ってくれなくても、上手いこと言えなくても、言葉の節々から感じる真面目さとか、テレビでがなっているのとは対照的に性格の柔らかさが滲み出る素の喋り方とか、何か両方言葉関連ですけどとにかく心地が良いししっくりきます。アイドルらしくないところはあっても、元の顔が良いし、愛され末っ子体質だから度々アイドル以外の何物でもないようなパフォーマンスするところも大好きです。

ボイメンって本当に私の性癖をえぐるようなところを持つ素敵な人ばかりで、推し決めにめちゃくちゃ迷ったんですけど、その中でつじちゃんを推しにした私の選択は自分にとって間違いなくこれしかない選択だったと思えます。つじちゃんを推していた今年は本当に楽しかったです。来年も就活に負けず応援させてほしいと思いました。

 

もうここまでで6000字余裕で超えてるんですけど、こんな小学生のポエムみたいな記事最後まで読んでくれた方がいたらありがとうございました。今年はボイメンに出会えたのも楽しかったけど、フォロワーさんとたくさん交流できたのも本当に楽しかったです。また来年もよろしくお願いします。

 

それにしても、

親に内緒で好きな男に会いにいくなんて私も大人だなあ〜〜〜〜!!!!

ホロスコープで見るボイメン part1

以前ちょこっとホロスコープの話をしたらそこそこ反応が来たので、実は数か月前から書き溜めていたこの記事を公開しようかと思います。でも本当にホロスコープ読みは独学でにわかもいいところだし色々めちゃくちゃなので話3割くらいで楽しんでいただけると嬉しいです…。お遊びの記事です。

西洋占星術はどうしても専門用語のオンパレードになってしまう節があって、それを解説し始めるとそれだけで1万字弱くらいの記事が爆誕してしまうので、詳しい意味が知りたい方はググっていただきたく…。カタカナは基本的に読み飛ばしていただいて大丈夫です。

 

・水野勝

 

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とにもかくにもまずは太陽と月ですが、蠍座太陽に月は1日中山羊座ですね。加えてこの月には土星が乗っているので真面目も真面目超クソ真面目頑固な職人気質の人だろうと読めます。そこまで感情表現が豊かなタイプではないだろうけど、この組み合わせだと内に秘めたエネルギッシュさって物凄くて、めちゃくちゃ努力家で責任感も強いしまさしくボイメンの黄金柱ですね。落ち着いているようで野心が強くて激熱な感じ。

それでライツはガッチガチに重たくて堅くてヘビーなんですが、水星以降を見ると射手座の水星と金星、双子座の火星とめちゃくちゃノリの軽い星が連続しているのが面白いですね。これらの星で蠍・山羊の重たさを緩和して近寄りやすく付き合いやすくしてる感じ。射手座水星が獅子座木星とトラインなので、明るくてノリの良い話し方で、話題も豊富だし、普通に話している分にはヘビーさは全然感じさせないタイプだろうなと思います。

蠍座太陽が射手座金星と合なので、すごく真面目で硬派な雰囲気とだけど遊んでそうっていう矛盾した雰囲気がミックスされて何だか色気があるし、蠍×射手の組み合わせはモテの王道コンビなので異性を相手にした人気商売は天職レベルだと思います。

さらに金星の方を見ると、双子座火星とオポジションになっているので、これはパリピな遊び人の雰囲気バッシバシ出ます。オポジションは外へのアピールになるので、分かりやすくプレイボーイな雰囲気があって、勝手に女の子に言い寄られるタイプというか。これはめちゃくちゃモテるだろうなあ……。仕事はもちろんしっかりやるけど、遊ぶときはパーッと羽目を外す感じ。

ただ月と金星にかなりのギャップがあって、これは理想の彼女像と奥さん像にかなりのギャップがあることを表しているので、恋愛が結婚に繋がりにくく恋愛遍歴が重ねる傾向はありそうな気がします。しかも元々すごくモテる人だろうと思うので。あと最初はノリ良くても、後からヘビーさや真面目さが出てくるので、女性から「こんな人だと思わなかった」と思われるケースも考えられるかなあ。

だけどライツのアスペクトは悪くないので、結婚に難ありという感じではないですね。それなりの年齢になったら身を固められるだろうし、家庭に入ったらしっかり者の旦那さんやパパになるんじゃないかなと思います。ただ本人が以前ラジオで言ってたように「(結婚後浮気するかしないかは)わからない」って感じですが。モテ男だからなー!

全体を見渡してリーダーにふさわしい真面目さや頼もしさがありながら、フットワークの軽い部分もあり、すごく色気のあるキャラクターだなあという感じがしました。

 

田中俊介

 

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水星・金星・土星天王星海王星と10個中5個の惑星が山羊座にある山羊座マジョリティですね。太陽は水瓶座なので、ザッと見て仕事に関しては相当やり手の人だなと思います。アイデア力があるし、思いついたことをちゃんと行動に移して形にできる感じかな。

でもって水瓶座太陽はノーアスペクトで一人歩きしていますね。水瓶座太陽のノーアスっていうとめちゃくちゃ型にはまらない生き方をする感じかな?人生設計においてふわふわっとしているので、悪く言えばこれ!ってものがないとずっとフラフラしてるんだけど、良く言えばふわふわしているゆえに「こういうことしかできない・したくない」ってことではなくて周囲の要望に何でも応えられるタイプというか。

月は水瓶座魚座の境目で、しゅんさんはどっちなんだろうなあ…。日付が変わる直前に生まれたのでなければ月水瓶座なんですが、月魚座説も割と推せるんですよね…。魚座の月になると月-火星-木星の小三角になるので明るくてノリが良い不思議ちゃんみたいな感じ。基本仕事ができる人なのに時々ボケてるし、ふんわり甘え上手みたいな感じで、こっち路線もありかな?とは思うんですが、断定できないので月の話はこのへんにしておきます。

でも水星海王星がタイトに合なので、月がどうであれぽわぽわ不思議ちゃんな言動や発想は多いかもしれない。あと色々と察しが良さそう。金星土星の合は我慢強さだったりストイックさの表れですね。本当は食いしん坊なのに我慢して体つくりに励んでりいるところとか。女性に関しても落ち着いた年上の女性が好みかな。

それとこの中で目立つのは1つだけポーンと飛び出ている蟹座の木星で、これがこのホロのキーポイントになるところかなと。仲間やファンを大事にしながらどんどん大きく羽ばたいていきたいという気持ちが強いのを感じます。ブログでもいつもハッキリとファンに向けて色々と発信しているところからもうかがえるなあと思います。火星とオポジションなので行動力も抜群ですね。

全体的にキッチリとお堅いところと、ノリが良くてふわ~っとしたところがミックスされたバランスの良い人柄という感じがします。確かにボイメンの(幼女な)兄貴分だなあ!

 

 

田村侑久

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ものすごいホロですねこれ………。なかなかに強烈。まず太陽・月・水星・金星と個人天体のうち4つも天秤座に入っているところからして既に強烈なんですが、月以外は土星とタイトにスクエアで、月は木星セクスタイルですが、天王星海王星とはスクエアという驚きのスクエア率。何かもうかなりしんどいというか、しんどいですね…。

太陽・水星・金星の三重合に土星がスクエアなので、やりたいと思ったこと、言いたいこと、好きなことをしようとするときに横やりが入りがちなところがありますね。横やりというか、それはダメ!と頭を押さえつけられる感じ。天秤座マジョリティなので、キラキラ華やかなものやことが好きな人だとは思いますが、山羊座土星がもっと地に足つけて社会に役立つようなことをやれと締めつけてくる。何かとやりたいことを制限されがちなところがあったんじゃないかなあと思います。

あとここまで土星が強いと自分への自信のなさも納得できるというか、自分のコンプレックスを意識しやすかったり、愛され下手な節があるというか…。たくさん人から褒められても愛されてもまだ足りない、常に飢餓感みたいなのを抱えている部分はあるのかなと。でもこの手の職業なら、現状の人気に満足しないので人気1位でも慢心しない部分に繋がっていると言えそうな気がします。恋愛にこれが持ち込まれると、相手からの愛情をなかなか信用しないという風になるのでかなり厄介なアスペクトではありますね…。

それで月のアスペクトを見る限り、まあ月もボロボロなんですけど、木星海王星とのアスペクトがあるので周りから見たらしんどくても本人はふわふわ飄々としてるように見える感じかなあと。ハードしかないホロでも与える印象が柔らかいのは、これらのアスペクトが効いてるからだと思います。

ただ全体を見渡して、たむたむくらい天秤座多すぎ風サイン強すぎのホロスコープだと土星が効きすぎていることは悪いことだけでもないと思います。天秤座は泥臭い努力を嫌う性質がありますが、土星スクエアで「努力しなきゃ」と思えるし、コンプレックスをバネにして粘り強く頑張るという風になるので、結局こういう人が長続きするというか、最後に笑うタイプなんじゃないかと思います。

 

本当はヤンファイ5人分載せようと思ったんですが、力尽きたので今回はこの3人までということで……。残りのメンバーも需要があれば書きたいと思います。

推しの接触奮闘日記(11/19日土浦)

土浦のリリイベが個人的にすごく楽しかったので日記として残しておきます。推しの接触振り返り日記です。

 

11月19日日曜日、私は早朝6時前に起きて7時前には家を出て土浦に向かっていました。土浦とは茨城県にある市で正直ボイメンのリリイベで初めて知りました。最初「どこ?」と思いました。このとき初めて「正直地名だけ聞いてもどこにあるのか分からないし行ったこともないけど推しがいるので行く」という経験をしました。大体東京や隣県の現場にしか行かなかったので、自分の中ではここまで遠出したのも初でした。

それで6時前に起きて7時前に家を出るなんて高校生以来です。外に出ても朝練へ向かう学生くらいしかいませんでした。さすがに新宿になると話は別ですけど、地元の駅周辺とか土浦へ向かう電車なんかは余裕で座れるくらいの人しかいなかったし、サイドを楽譜と参考書を読んでいる学生に挟まれて、これが茨城県の景色かあなんて思いながら1時間ほど電車に揺られているのはなかなか良い経験でした。ついつい特急とか準特急に乗りがちなんですけど、ゆっくりと各停電車に乗るのやっぱりすごく好きです。

 

この日は1部と2部に分かれていて、CD予約→ミニライブ→握手会という流れになっていました。ライブに関してはランダムで優先券が配布されるのですが、安定の両方クソ番で1回目は優先エリアで、2回目は2階から見下ろすことにしました。

体感としては優先エリアだと埋もれるので何人かの顔しか見えない、後ろでわちゃわちゃやってても何も分からないという感じでしたが、2階は2階で全体図は簡単に把握できるんですが、スピーカーが上には向いていないのでところどころMCが聞き取れなくて、笑いどころが分からなかったり、客席降りのときに上から見ているだけなので、少し外から見てる感があるかなと思いました。個人的にボイメンはMCが面白くて大好きなので全体図が見えても話がちょいちょい聞き取れないのは辛い…と思って、クソ番だともうどっちもどっちだなという感じでした。

でも180cm前後あるガタイの良い男性たちが狭いステージで歌って踊っているのを上から見下ろすって何か箱庭を見ている感じがあってすごく良かったです。シルバニアファミリー感(?)

 

ライブもすごく楽しくて沸いた場面も多々ありましたが、本垢に浮上していない間に色々あったという報告の日記のつもりでもあるので、特典会の話をします。

私といえばイケメンへの耐性が0で、人生で初めて握手会に行ったときなんかは1時間前くらいにどうしても無理になり「いやだ!!!!!いやだ!!!!!帰る!!!!」と駄々をこねていたのを誇張なしにフォロワーにガチで現場まで引きずられたという話は一生のネタです。握手会終わった後も「何が起こったのか全然分からないんですけど……」しか言えませんでした。

そして私が王子様を見つけてしまった渋谷のリリイベでは、1日4回握手をしたところ顔の良い男の刺激があまりにも強すぎて、リアルに脳からこれ以上の接触はやめろという信号が伝わってくるレベルの疲労感に襲われギリ余裕はあったんですが肉体的にも精神的にもしんどくて途中でサッサと帰ってしまいました。

それが今回6回!!!!!!!!!すごくないですか!?!?!?!?しかもこれ6回なのはこれ以上はしんどいというより、金銭的な都合です。もっとお金あったら推しループしてました。立派なモンスターの誕生ですね!でも考えてみれば3000円払えば任意のメンバーの握手券が確定で2枚も来るとか、fgoで言ったら任意の星5鯖2体確定ガチャじゃないですか。これは金銭感覚が狂う。

ちなみに6枚の内訳は、水野さんしゅんさんつっちーがそれぞれ1回、つじちゃんが3回の計6枚です。

それで、私は初めてボイメンの現場行くときにフォロワーに「誰が初心者向け?誰が話しやすい?」という情報収集をしていました。やっぱり接触慣れしていないし、そもそものスペックが重度のコミュ障なので、ある程度向こうから話を振ってくれたり広げてくれる人の方が安心です。確かその時に初心者向けとして教えてもらったのは水野・田村・小林の特典会人気御三家だったと思います。でもただもう初心者向け云々ではなく推しが決まっているので推しをループし始める時期で、内訳から分かる通り推しつじちゃんです。*1 だけど少し問題がありました。

この辻本達規という男、全然自発的に喋ってくれない。

喋らないタイプといえば勇翔くんもその手のタイプなんですが、ステージでも水野さんとかからよく「お前喋らんなあ!」とイジられている勇翔くんに対して、つじちゃんの性質の悪いところはステージ上だとよく喋ります。それも1番大声で喋る。自己紹介なんか「辻本達規でぇす!!!!!!!」ってバリバリ体育会系みたいな挨拶する。誰もが思う。特典会でもグイグイ来るタイプだろうと。違う。

ステージ上でのキャラクターなんかまるでなかったかのように会話に対して受け身だしずっと澄ましてます。

もうこのトラップは悪質だよね。絶対このトラップにかかって死んだオタク大勢いると思う。コミュ障には命に係わるトラップですよこれ!?ちなみにこの場合のトラップは想定外の会話ハードルの高さの死とギャップ萌えの死のWミーニングです。私は初接触時に後者の意味で死にましたはい。

そして人見知りによくあるパターンですが、会話が一文で終了する&話の広がらないレス、つじちゃんの場合これがよくあります。以前の接触で「あ、やばいこれまた次私が何か言わないと会話が終わる」と思わされたくらいです。

だけどつじちゃんも無慈悲ではないのでずっと固まっていると一応助け舟は出してくれるんですが、こっちだって伊達に人生の全てを人見知りコミュ障として過ごしているわけではないので、私も会話が一文で終了するレスしか返せません。何度も同じ言葉を返してしまうのもよくやります。つらい。しんどい。

となるとレスの質は短期的にはどうにもできないので、量でカバーするしかないじゃない!と、つじちゃんの列に並ぶときはあらかじめ話題を2~3個持って行こうという風に作戦を立てています。もっと上手い人は上手いことやるんだろうな…良い感じに反応引き出せるんだろうな…とは思いながら、自分のできる範囲でコツコツとやろうかなという気持ちです。

最初フォロワーに現場に引きずられていたことを考えたら、あまりの成長ぶり……涙ぐましい努力…これを実生活に活かせ……。

 

とか偉そうなこと書きながら接触してきたのがこれ。

 

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推しの顔の良さの前にオタクはあまりにも無力だった

そうさっき重要なことを書いていませんでした。辻本達規さん、まずもって顔がめちゃくちゃ良い。めちゃくちゃに顔が良い。それはもう尋常でなく顔が良い。ただ顔が良いだけじゃない。顔の造形と放たれるオーラが完全に少女漫画で見るような王子様。花とゆめとかそんな感じ。もうマジで少女漫画………つらい………。ステージ上では雰囲気コロコロコミックとかなのにほんとにギャップが無理……好き……。ていうか顔が本当ドタイプ。ドタイプの顔。

それでそんな素晴らしいお顔の前ではオタクの付け焼刃の作戦、全く意味をなさなかった。私1週間くらいかけて「これならイケる!」って話題3つくらい考えてきたんですけど、あまりの顔の良さに頭で考えてたことが全て吹き飛びました。

それでこっちが黙っててもすぐに助け舟出してくれない~~~!!!!2人して黙る。結局私の方から話を切り出す。その後の私、全てがグズグズで会話が成立しない。最後に何か言いたいこと言わなきゃ!と思ってでてきたのが「顔がめちゃくちゃカッコいいです!」なのダメだった。会話を成立させる気がない。

でも今思い返せば、何もしゃべらずに顔じっと見られた数秒間あまりに最高では…????と思ったので実際満足度はすごく高かったです。顔が良い推しマジで最高やな………。

 

これが1回目。もうあと2回つじちゃん列に行ってきました。次こそはちゃんと話をするぞ!と意気込んで頑張って自分を奮い立たせました。

 

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さっきよりはレベルアップ!!!!!!!

このときはMCでUFOの女装つじちゃんが「ブサイク」「化け物」といじられていたので、「そんなことない!!!!美人だったって言わなきゃ!!!!」という勝手な使命感に駆られて何とか「顔がカッコいい」以外の言葉を発することができました。

つじちゃんって顔褒めると大体「まあね」みたいな反応が返ってくる印象だったでそういう感じかな~?と思ったら、めっちゃカッコいい表情と喋り方で「負けただろ?」って言われてこの日で1番沸いた。女としての人権は失ってた。でもUFOのツジモティーナちゃん本当に元の顔の造形を最大限尊重した女装メイクで、めちゃくちゃバブリーな美人さんだったので勝てる要素が何1つない。負けた。負けました。事実だから認めるしかないです。赤がよく映えて最高だね……。


BOYS AND MEN - 「UFO」MV (short ver.)

 

あと生で「顔のパーツが全部整ってるから」って言われたのもめっちゃ沸いた…。私は日々つじちゃんの顔を褒め称えているつじちゃんの顔大好きbotなのでそこは食い気味に「わかります!!!!!!」と元気よく返しました。何かビックリしたような顔された気がするけど。でもなかなか自分の顔に対して「顔のパーツが全部整ってる」って表現する人いないでしょ~~~~最高……わかる……。

 

次がラスト。このへんになるとだいぶ最初よりはマシになっている気がする。

 

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きんぱつーじー当分見れなさそうで病んだ………。

金髪つじちゃんの王子様ぶり、美少女ぶりは地球の宝なのに……悲しい……。しかもあまりに隙のない否定ぶりだったので、「ええ…」しか言えなかった雑魚っぷりが露呈してる…。でも私のこれまでのつじちゃん接触の中だと割と向こうから喋ってくれたなという感じがして嬉しかったです。それにしてもこのオタクに一切気を持たせない即答ぶりはめっちゃ面食らった。推せた。

 

何かだんだんテンション高く接触を思い出しているだけの記事になりましたが、最初に日記って書いたからね!何だかんだ3回とも全部大満足で終われました。これを書いているときに気づいたんですが、「つじちゃん接触難易度高い」とは言いながら正直つじちゃんで爆死した経験ないな…?と思いました。個人的には爆死した…って思ったことない。4日の学祭のときは話すことに一生懸命すぎて自分が話した内容しか記憶に残らなかったので、もったいなかったなあとは思ったけど爆死ではないなあ…と。

基本的に受け身だし、聞かれたことに対して答えるみたいな感じで向こうからあまり話を広げてくることがない分、想定外の方向に話が転がったり、予想外の質問をされて対応できなくなることもないし、向こうが話を振ってくれているのに会話が噛みあわなかったりパッと答えが思いつかなくて返事できず落ち込むということもあまりないので、ちゃんと話題を用意さえすれば安定して良い感じに終われるタイプかな…?と個人的には思いました。今のところ文章喋ってもらえれば大成功って感じです。

正直つじちゃんの顔面だったら10秒間ずっと黙って顔見てるだけで終わっても全然いい!!!!って感じすらする。

 

そんなこんなで本当に土浦行ってよかったです。こんな文章書いてるとマジでつじちゃんへのリアコが高まっちゃうからオタクしんどいな~~!!!!これ安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」聞きながら書いてるしな~~!!!本当どんどん接触モンスターぶりが進化しつつある……救えない……。

つじちゃんの接触のコツが掴め始めた…?と思えてるうちに早く関東リリイベ追加くださいというのと、

 

水野勝さん27歳の誕生日おめでとうございます!!!!!!

*1:ゆーちゃむは私が勝手に接触スランプに陥っているので今回は行きませんでした

まえのめりMinorityが好き

以前超強火田推しで知られる坪井さんがこんなツイートをしていたのを見ました。

 これを見て「わかるわかる!」と思ったのでこの記事を書くことにしました。私もベストワンとは断言できないけどトップ3に入るくらい好きな曲です。

 

この曲を初めて聞いたのは現場(多分サマステ…?)なんですが、真っ先に思ったのが

「前向きスクリームかよ!!!!!!」

です。「前向き前向き!前向き前向き!」と「まえのめり!まえのめり!」めっちゃ似てる。

ボイメンってテンションアゲアゲ元気にやっていこうぜ!!!!みたいな曲やたら多いじゃないですか。A面元気な曲入れたら普通B面って大人しい曲だったりクール系の曲入れるのに、B面にも元気な曲入れるのはある意味カルチャーショック…。だからこの曲も最初数回聞き流していたときはそういう曲のうちの1つだと思っていました。

 

それで歌詞を見ていくと

Break Down!そういや 昔は

Break Down!逆上がりも九九も

Break Down!ヒトよりも先に

Break Down!ガン(Hey!)ガン(Hey!)できちゃってたし

 

クラス一のあの子だって(Hey!)

ちょっとだけ付き合ったし(Hey!Hey!)

勉強はそこそこでも(Hey!)

部活ではブチョーだった(Hey!)

えっこれ自慢……?????

みたく思うわけですよ私みたいな根っからの陰キャは!しかもこの主人公彼女いるしな!(やっとこぎつけたデートも…って言ってるから微妙なラインかもだけど) 今も昔もリア充じゃねえか!みたいな。

この曲って主人公の描写がすごく具体的だし、私こんなキラキラ街道生きてねえと思ったら感情移入はできないし、サビの歌詞もすごく他人事に聞こえていました。メロディはキャッチーだから何度でも聞きたくなるけど、歌詞はあんまり真剣に聞いていませんでした。

 

だけど本当に言いたいことはこの後からで。ここの「準備はいいか~い?」からのつじちゃんとよしぴのパートめちゃくちゃ好き。本当にテンション上がりますよね。つじちゃんは人を煽るのに向いた声しているからこういうパート本当にハマると思うし、勢い先行気味なつじちゃんと歌唱力が安定してるよしぴがユニゾンすることですごく聞きやすくなっていて声の相性もバッチリだし大好きなパートです。この後のフレーズがこの曲が1番言いたいことなので、ここでちゃんと聞き手の気持ちを盛り上げるって本当に大事だと思う。

 

で、この次のパートでこの曲がリア充がノーテンキに自分を鼓舞している歌ではないことがわかります。

社会に合わせるってことも

大事だって思うけど

君を生きるってことを

忘れちゃもったいないから

ここの「君を生きる」ってフレーズが好きです。「生きろ」*1のサビで何度も繰り返される「あなたを生きて」ってフレーズを思い出しちゃいます。

「君を生きる」って元気づけるメッセージとしてはかなり漠然としていると思うんですけど、その内容を具体的に決めることは自分にしかできなくて、だからこそ「君を生きるってことを 忘れちゃもったいないから」ってフレーズには社会の枠にはまらなくてもいい、あらゆる選択を肯定してくれるような優しさを感じられる気がします。忘れちゃもったいないからって言い回しもいいですよね。柔らかくて。

ここのパートは水野さんとけんちゃんのユニゾンなんですが、やっぱこういう大事なパートはけんちゃんが歌うとすごく締まるなあと思うし、水野さんが加わっていることで言葉の力強さが増していて好き。でも力強くて快活な歌い方しててもすごく優しく感じるんだよなあここ…。

 

それでここのパートを踏まえてのラストのサビってCメロ以前より聞こえ方が明らかに違ったんです。他人事のように聞こえていたサビのフレーズが自分に向かって歌われているように聞こえて、この聞こえ方の違いが私がこの曲で1番好きなところかもしれません。しかもラストのサビの

まえのめってナンボジャナイカ

だって後ずさりより

ずっと明るいジャナイカ

いっちょやってみまSHOWカ☆ 

ってフレーズがめちゃくちゃ好きで、文字起こしするとだいぶトンチキだけど、結局こういうシンプルな結論に落ち着くところが最高に好きです。ボイメンの曲だからこうなるよねみたいな!

 

という感じでベスト3に入るくらい大好きだし、元気曲が多いボイメンの中でも全然埋もれない名曲だなあと思います。

あと坪井さんが最後に次点ボイメンニンジャって書いてますけど、ボイメンニンジャの後から来る中毒性は異常じゃないですか????最初トンチキっぷりに困惑していたけどだんだん全部が癖になるし特にサビラストの「俺たち忍者ぼーいぼーいボイメンくん」のフレーズは一旦流れ出すと頭から離れなくてマジで困る。

 

これからも気に入った曲があったらレビュー書いていきたいなあ。

*1:関ジャニ∞の「ジャム」通常盤に収録されている渋谷すばるくんが作詞作曲した曲

キスのカタチの辻本回がめちゃくちゃ好きな話

 

キスのカタチ 11VARIATIONS OF LOVE 1 [DVD]

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キスカタの感想はずっと書きたい書きたいと思っていたので、書いてしまおうと思います。

キスのカタチはメンバー全員がそれぞれ主人公になっている短編オムニバスになので、一気見してもよし、ちょっとずつ見てもよしなのでとても見やすい作りになっています。1話10分ちょっとなのもすごくちょうど良いし、オムニバスだから全員出演ものにありがちなメンバーごとで出番の量が違う!ということもないのも良いですよね。

 

それでタイトル通り、この中からつじちゃんが主役を演じた「蚕」という話について取り上げていきたいと思います。最初は全部真面目に感想書いてたんだけど、途中で「これつじちゃんの回だけ他のメンバーの回より感想の長さ3倍くらいになるな…」と思ったので単独ピックアップしました。

公式の人気投票では2位だったんですけど、私的にはぶっちぎりで他の追随を許さないレベルに断トツで好きな話です。これ見る前にフォロワーから「みとさん絶対つじちゃんで死にますよ」って言われて、まあ普段からつじちゃんはリアコって騒いでるからな…と構えていたら、話を構成する全てがオタク心をくすぐるタイプの殺人的な話でした。絶対夢女殺すマンというか文系オタク絶対殺すマンな話。

 

以下この話の最高ポイントを3つにまとめて書きます。

 

1.つじちゃんのビジュアルが最高

まずはこれ。何といってもこれ。これです。といっても私はツイッターで散々「つじちゃんの顔がマジで好き」って連呼してるので全く参考にならない感想なんですけど…ていうかつじちゃんのビジュアル常に最高だから…。

 

美しき文系王子の圧倒的品の前にひれ伏せと言わんばかりのビジュアルですねーーーーーーーーーー!!!!!

てか伏し目がちの表情がガチ美形すぎて普通に死んだ。芸術か…???これが芸人さんにツッコまれるほど大声出して騒いでたり、エガちゃんやったりする人と同一人物とは思えないな…マジでこんなにも顔が綺麗なのに私好みの普段うるさい人が実は落ち着いてるパターンのギャップを持ち合わせている男なのマジで感謝しかない…奇跡かよ…。

このつじちゃんをまだボイメンのオタクとしての自我が目覚めていない、まだやたら声がデカい体育会系の人くらいの印象しかなかった頃に偶然見たことがあるんですが、さすがにあまりの衝撃で意識が飛びそうになった。絶対好きになっちゃうと思ったので、とりあえず今見たことは忘れて、決してグーグル画像検索にこの人の名前を入れないようにしようと決意しました。まあそのことをふんわり忘れてキスカタ見ちゃったからKONOZAMAなんですけどね!

つじちゃんの顔が好き好き言っている理由の1つに「金髪が似合うから」というものがあって、それは私が大の金髪フェチだからなんですけど、つじちゃんの金髪はチャラそう感とか偏差値低そう感がなくて(そういうタイプの金髪も似合ってるなら好きです)、ただただ王子様感とほとばしる上品さがあって凄まじく好きです。顔ってその人の内面が出るとも言われてるし、つじちゃんは内面のお育ちの良さが顔に表れて金髪にしても品が損なわれないのかもしれない…というか黒髪のときより上品感強いまである。黒髪のつじちゃんは品が良いっていうか清楚感(?)が強い…。

この作品の中では金髪感薄いんですけど、でも十分チャラめな髪色なのに図書館によく溶け込んでいてすごいなあと思いました。5周くらい考えてやっと「いや図書館に入り浸ってる人にこんな垢抜けた男前いねーよ!」って思う。でも全然浮いてない。すごい。体育会系も文系も似合うつじちゃん、あまりにも隙のない男で最高。

 

2.話がマジで好き

大体これに尽きるよね!!!!

こういうよくわからないまま始まって特に説明もなくよくわからないまま終わる話ほんと好き。他の回はケータイ小説とかゴールデン帯ドラマのノリなんですけど、この話はマイナーな少女漫画の短編の1つか深夜ドラマの雰囲気がある。オタクはこういう話確実に好き。まずシチュエーションが図書館な時点で絶対好きでしょ。足元映すカットから始まるとこも超好き。

話の造りも明らかに他と違っていて、いつもはラストのキスシーンで流れるDESEOが開始2分くらいで流れるしね。私最初本気で「えっここで終わった?」と思った。でも本棚を背にキスっていうシチュエーションがあまりに最高すぎたのと、つじちゃんの顔があまりにお綺麗だったのでここで終わっても優勝……って言ってた。しかも読書好きで図書館に入り浸ってるくらいの文系王子なのに連れてる女がめっちゃバカそうなところもすごい興奮した。女選びのセンスが。

でもここで話は綺麗に終わっているのに、次から急展開して、彼が喫茶店で別の年上の女性と親密そうに話すシーンが入るんですね。「な、な、何事ーーーーーーーー!?!?!?!?」って椅子から転落死しました。このシーンって2回あるんですけど、何が良いってこの2人がどういう関係であるか一切説明ないんですよね。とにかく特別(というか特殊?)な関係であることはわかるけど、具体的な説明がサッパリなくて、さすがに想像力妄想力共に貧困なオタクでも「えっどういう関係なの…」って足りない脳みそをフル回転させた。

それで2人の関係のヒントになりそうというか個人的にはますます混乱させられたのが2回目の喫茶店で司書の女性が言った

「英一郎くんは最近は他の女の子と遊んではいないの?」

というセリフです。「最近は」ってことは前にもこの女性以外の女の子と関係持ってたことあるんだな…と。読書好きの文系王子の顔しといてめちゃくちゃすごい男だなこいつ!!!でもこの英一郎くんと司書の女性絶対男女の仲でしょ。絶対男女の仲だよね?とするとこの発言は何…どういうこと…わからん…説明して…。(こういう説があるよっていう方は教えてください…)(考察丸投げ)

それでつじちゃんはキスカタにおいて優遇されていて、キスシーン2回あるんですよ!!!ゆーちゃむも2回あったけど。私の推し優遇されすぎかよ。ゆーちゃむのは過去のシチュエーションの再現という形で2回あったんだけど(この演出ベタだけどめちゃくちゃ好き)、つじちゃんは1回目とは逆のシチュエーション。

これもさ~~~!!女の子から棚にドンって追い詰められるのがめちゃくちゃ良いよね~~!!!!逆壁ドン????1回目は自分からして、2回目はされる側っていう1話で2度おいしいめちゃくちゃ最高じゃん…。

それでこのままこの子にキスされるんだなあと思っていたら、横からきた司書の女性にキスされるっていう横取り展開がなんか倒錯的でテンション爆上がりしすぎた…。状況的には全く意味が理解できてないけど、シチュエーションがあまりにも大勝利すぎて…死んでた…。しかも英一郎くんが唇に相手の口紅がついてるままずっと意味深に微笑んでるのが言葉も出ないくらい最強に美しい画面だった…。画面の美しさと色気がすごい。てかこの回のオタクの性癖マーケティング班あまりにも仕事しすぎでしょ。ラスト1分で500回くらい死んだ。状況を考察しようと頭を働かせる前にシチュエーションがあまりにも強すぎて思考力がマイナス5000兆点くらいになった。もはやつじちゃんのお顔の綺麗さに釘付けになるしかないんだよな。

ていうかこの他の話と比べると異色で文系オタク絶対殺すマンな話を体育会系のイメージが強いつじちゃんに持ってきたセンスが最高。もっとリアコな話かなと思ったら、オタク心が最強に満たされる話を持ってこられてしまって、リアコ感情ではなくオタク感情でもつじちゃん見ていてめちゃくちゃ楽しいな…ということを強く実感させられてしまったのでこの時点で多分70%くらいつじちゃん推そうって気持ち芽生えてたと思う。ちなみにその後見た北海道旅で完全にトドメ刺されました。

 

3.ダウナーつじちゃんが最高

言いたいことは大体さっきの項目で言い終わったけど、このダウナーなつじちゃんめちゃくちゃ最高ですよね~~~~!!!!!何考えているかよくわからないミステリアス男子やってるのが最高の5億乗って感じがある。

それで普通読書好きで図書館に入り浸っている男子大学生という設定がきたら、女性に対して真面目で身持ちが堅い感じを想像しがちだと思うんだけど、そうじゃなくて複数の女性と関係を持っていて遊んでいる感を付け加えたのが本当に天才…って感じだし、目からウロコな設定の組み合わせで「負けました」と言わざるを得なかったよね。しかもそれでいて話が淡々と進む感じとか、尺のせいか良い塩梅に説明不足な感じとか、つじちゃんのお育ちのいい上品パワーで、不純異性交友的な話なのに全然下品さがなくてめちゃくちゃ良かった。つじちゃん演じる主人公も全然下品なチャラ男感がなくて、終始ミステリアスな雰囲気を醸し出していたのが最高に好き。

あとこれは演技なのか素なのかわからないんだけど、つじちゃんって穏やかなトーンで喋ると妙なぽわみというか、若干幼さを感じさせるところがあって、それが複数の女性と関係を持っていて恋愛での遊び方を知っているような役柄と組み合わせたときに、倒錯的な雰囲気がすごくてめちゃくちゃ興奮した。めちゃくちゃ興奮した。冷静に考えて、若干幼さのある喋り方をする読書好きの男子大学生が年上の女性を天然なのかわざとなのかほんのり振り回しつつ他の女の子とも関係持ってるって性癖てんこもりすぎてヤバいですよね?性癖マーケティング班があまりにも有能。ただでさえ、穏やかな雰囲気のつじちゃんってただの美形な王子様すぎて死にそうになるのに…圧倒的感謝…。 本当に本当に最高すぎて、つじちゃんの他の演技がまた見たくなってしまったくらいだよね…。(グランスピアーあまりにも最高でした大好き)

 

数百ページある本のレポート課題は100文字書いたら詰まるのに、たった10分ちょっとでも性癖をえぐりまくるドラマの感想なら4000字以上書けるっていうね!気持ち悪いな!でもこの気持ちをどこかでアウトプットして発散したかったのでめっちゃスッキリしました。

ちなみにここからは追記部分なんですが、個人的好きな話ランキング2位から5位までもサクッと感想。

2位:若菜太喜/研修医

これはただただ最後のキスシーンの肉食系っぷりに盛大に死んだので大好きな話です。最初は目閉じてキスされるの待ってるんだけど「待てない…」からのアレはさすがに変な声出たよね…!!!めっちゃときめいてしまった…やっぱりキスがテーマのオムニバスだからキスシーンが強い話は高評価になりがち…。しかも犯罪スレスレみたいなイケメンにしか許されない話の展開と、若菜くん演じる研修医のいっそすがすがしいほど女の子への私情で頭がいっぱいなところが可愛くてそういうところもめちゃくちゃ好き。まあ大体最後のキスシーンあまりにも最高オブ最高だったから2位の位置づけです。ほんとすき…。

 

3位:吉原雅斗/先輩

これ私もベスト3に入るくらい好きだしTLでもよしぴの回好きって言ってる人よく見かけたので、あの順位が納得いかない。ベスト5には入る素晴らしさでしょ!

とにかく開始1秒でスーツよしぴのイケメン後輩ぶりに死んだ~!!!!ってなるよね。スーツよしぴのカッコよさあまりにもエグい…。先輩との関係もとにかく好き。あの先輩可愛いし、どこかで見たことある顔だな…と思ったらウィザードの凛子ちゃんの人だったのでなるほど…!と思った。

窓越しのキスシーンの変化球的な感じも良かったんだけど(その前のやりとり先輩激激可愛すぎて好きです)、個人的にはとにかく飲み会でのシーンが好き。「最高…」って500回くらい言った。特に「ボールペンの!あれ人前でやらない方がいいですよ。可愛すぎですから」ってちょっとニヤっとした表情で言うのには最高潮に沸いた。マジ好き。

 

4位:田村侑久/恋の詩

これは話とかキスシーンがというよりたむたむがとにかく良かったから好き。たむたむああいうほんのり儚げな雰囲気の役めちゃくちゃ似合う。前々から「たむたむのある日突然いなくなりそう感がすごい」と言っているんだけど、こういうふわふわした役柄のハマりっぷりを見るとそういう印象を抱いてしまうのも仕方ないな!しかもいつも明るめの茶髪でワックスガッチガチな印象が強いたむたむが暗めの色のストレートで服装もシックっていうギャップにときめいた。好き。こういう感じのたむたむ雰囲気がスマートでめっちゃ良さがある…。

やっぱり最後の朗読シーンがめちゃくちゃ好きで、何かこう強烈だったり鮮烈なものはないんだけど確かにステージに立つべき人のオーラがある感じがうわあめっちゃたむたむだ…と思えてすごく好きです。いやこの話ひたすらにたむたむが良かった…キスシーンあんま覚えてねえ…。

 

5位:小林豊/同級生

正直話の出来からいったら個人的にはトップクラスだと思います。モラルどこいったーーー!!!な部分を除けば話の展開も1番すんなり頭に入ってきました。(モラルを言ったらつじちゃん回もだいぶ崩壊してるとこある) (モラル崩壊してる話が人気すぎる…)

ただねーーーー!!!この後がねーーー!!!トンチキと狂気を凝縮したような話が2連発で殴ってくるので全体を通して見たときに「狂気が足りない…」「展開の暴力性が欲しい…」と思ってしまったので個人的にはこの順位。

だけどやっぱり過去のシチュエーションの再現はズルいよね!!!!ああいうのほんとベタだけど大好きだし、シチュエーションはほぼほぼ同じなんだけどキスの仕方だけが変わるっていう…!しかも最初バックハグから入るのがめっちゃテンション爆上がりした。でもこれ1番良いところで切ってるからアレだけど、主人公婚約者いるっぽいしこの後泥沼展開不可避だよね…。

 

5位まではこんな感じ。あとキングオブトンチキ賞としてしゅんさん回もあるけど。あれが公式投票3位なのにめちゃくちゃ驚いて…しゅんさんの声があまりにも甘々すぎたからあの甘々ボイスに正常な思考力を奪われたオタクが投票した可能性高いでしょ…だってあれ話だいぶクレイジーですよね!?

何だかんだめちゃくちゃ楽しめた作品でした。おしまい。