長文置き場

備忘録

山下誠一郎さんのBLCD作品レビューまとめ 

 フォロワーさんがわたしのはてブを参考にしてくれたり、しばらく前から感想書き直したいと思っていたのもあり、もう紹介記事作ってしまうかと思い立った。山下さんのBLCD興味あるけど、何か色々あるし、高いし、どれ買ったらいいかわからないって人がこれ読んで参考にしてくれたら嬉しいなと思って書いている。

 まだ数作持っていないメインがあるので、手持ち作品のみレビューしている。新しく買ったら随時更新する予定。

 

 

前置き

 前提として、山下さんのオタク(わたし)から山下さんのオタクに向けた文章である。だからそうでない人にとって参考になるかどうかはわからない。

 ここでは感想と一緒に作品のオススメ度を星の数(満点は5つ)で表すことにする。言うまでもないが、わたしの独断と偏見と性癖でつけている。BLCDの感想記事によく書いている気がするが、客観的な感想を知りたい人はBLCDwikiで探した方がよっぽどあてになる。わたしよりも遥かにBLCDを聞いている猛者たちが書いている感想なので……。

 まあとはいえオタク目線から見た感想があってもいいかなと。感想あんまり落ちてない作品とかあったりするし。

 

 おすすめ度はこんな感じ。

★→コンプ厨向け。

★★→可もなく不可もなく。気が向いたらでいいと思う。

★★★→良作。山下さんのオタクなら買って損ない。

★★★★→名作。買うべし。山下さんのオタクじゃない人にも勧められるレベル。

★★★★★→傑作。神としか言えん。持ってない人はとにかく今すぐ何も考えなくていいから買うんだ。

 

 これも今更言うまでもないが、わたしは山下さんに関してはゴリゴリの攻め厨なので攻め作品への採点がめちゃくちゃ甘い。ここは勘弁してほしい。

 以下レビュー。発売日が古い順に並べている。

 

受け

まほろばデイズ(2016)・・・★★★

奈良最高位・久鹿家の跡取り鹿の白羽と、拾われ子で人間の草介は幼馴染で腐れ縁。
皆に慕われ愛されている白羽は、使用人の子でしかない草介に、いつも全身で好きだと伝えてくる。
高貴で秀麗な白羽に尽くされて優越感を覚えつつも、白羽の想いには気づかないフリで一線は越えない間柄だった。
……はずなのに! 発情期の白羽が我慢の限界を超えて草介に襲い掛かり……!?

http://crownworks.jp/crws0016.html

前野智昭 (久鹿白羽) × 山下誠一郎 (結崎草介)

 

 初メインじゃなかったら★★だけど、初メインだから★★★。カットされているからなのかCDだけだとよくわからない部分や描写不足の点はあるけれど、通常部分の山下さんの演技はこの時点でバチバチに上手い。山下さんの愚痴っぽい感じの男の子好き。あとお相手が前野さんなのですごく安心。受け演技は可もなく不可もなくかな……?

 あとフリトがめちゃくちゃ好きなのでそこの加点も入っている。前野さんが積極的に話を振ってくれてマジで優しい先輩だった……。

 

最悪な男(2017)・・・★★★

高取裕也にとって、同僚の船場亮は高校の同級生であり、初恋の相手。
だが、船場は大学時代に女遊びを覚え、
職場で再会した頃には女にも時間にもルーズな男になっていた。
それでも初恋の思い出を忘れられない高取だったが、
ゲイだとバレた挙句「男とのセックスに興味ある」と船場に最悪な形で抱かれてしまう。
脅され、体だけの関係が続くにつれて追い詰められていく高取と同じように、
船場の様子も変わってきて――。

https://www.stellaworth.co.jp/shop/item.php?item_id=25L0Wu5z0sWha

山中真尋 (船場亮) × 山下誠一郎 (高取裕也)

 

  2作目にして評価が難しいやつが来てしまった……。性癖に忠実に言えばものすごくオススメ。話はあるようでないので男はじみたいなノリで聞いてほしい。ただ難点を抱えているのも事実で、1番は絡みシーンの山下さんと山中さんの音量差が激しすぎて聞きにくいという致命傷が存在していること。全部のシーンでそうではないけれど……。普通の会話のシーンは問題ないです。だからこう自信を持ってオススメはできないけれど、わたしはものすごく好き。

 特にトラック3の会社でヤるシーンがマジで最高。ここのシーン、とにかく山下さんのSEがまあすごい。SEがヤバいので聞いてください。最高。5000000000億点。てかこれ本当に2作目?本当に最高。あとは本当は両想いだってわかって、高取の方からディープキスかますシーンがとにかく好き。

 

サヴィル・ロウの誘惑(2018)・・・★★★

■■■おまえがどんな色気を出すのか、俺に教えろよ
紳士靴職人の仁の悩みは、真面目で頑固な性格ゆえに華やかで色気のあるデザインの靴が作れないこと。
幼馴染みでテーラーの跡取り・蛍に教えを請うことになるが、 蛍が提案してきたのは色気を出すには“童貞を捨てろ”。
しかし童貞を捨てるどころか、蛍に処女?を奪われてしまって…?!


毒舌でイジワルなテーラー×真面目で実直な靴職人
若き職人たちが織り成すテーラーメイド・ラブストーリーが待望の音声化!

https://www.tokyomangasha.com/marble/html/products/detail.php?product_id=27

興津和幸 (紫垣蛍) × 山下誠一郎 (谷岡仁)

 

  最初に言っておくと、興津さん加点がかなり足されている。興津さん好きなんだもん!そこで加点しちゃう。しかも上品な色気漂うスーパーカッコいい攻めなんだ……。また対戦してほしいなぁ。

 この作品の良いところは全てにおいて取っつきやすい。取っつきやすさがずば抜けている。興津さんにしろ山下さんにしろオーソドックスな役柄で外していないし、話も舞台設定こそオシャレだけど、中身は王道幼馴染もの。途中で癖の強い脇役が出てくるが、悪役というほどでは全くなく、心穏やかに聞ける。

 話はオーソドックスで癖がなく、適度に絡みシーンもあり、3枚目か4枚目くらいに聞くのがちょうどいい。ただこの作品、テーラーものであるという性質上視覚萌え要素多くてドラマCDだとどうしてもそこが出せなくて威力減しているのがネック。

 

魔彼 MAKARE~魔は来たりて彼を堕とす~天編「Zorn」(2018)・・・★★★★

空の荒れた夜のこと、ユーゴが神父を務める小さな教会に酷い怪我をしたひとりの男がやって来た。
男は赤い髪と赤い羽を持った──人ならざる者。悪魔の類に思われたが、怪我人を放っておくことはできずユーゴは手当てを試みる。
そのユーゴを、男は犯した。
翌朝、男は天使ケムエルであると名乗り、怪我が治るまで滞在すると言い出す。
村の人々には手を出さないことを条件に、ユーゴは自らの身体を差し出すことになるのだが……。

http://grisedge.com/makare/product02/pds06.php

竹内良太 (ケムエル) × 山下誠一郎 (ユーゴ)

 

  山下さんの受け1作選べって言われたらこれ。もう受けはこれと最悪な男買っておけばよし。いや性癖的には最悪な男だけど、こっちの方が手堅くまとまっているし、話もあって取っつきやすい上に性癖ぶっ刺さりポイントもあるので……。

 それまで受けの合意なしに強引に体の関係を持つことから始まる話があまり好きではなかったのだが、この作品で萌えればなんでもいいか!!!!!!!ってなった。それくらい開幕ケムエルがユーゴを強引に襲うシーンと、礼拝堂でのシーンが性癖ぶっ刺さりすぎておしまいになった。純潔の神父が教会で襲われるとかこんな……シチュエーション大勝利やんけこんな……。

 2人が結ばれてからの甘々シーンよりも、完全に強引に襲ってるときの方が性癖に来る。てか山下さんの演技がそっちのときの方が断然輝いてる。最悪な男のときも思ったけど、甘々よりも無理やりなシーンで輝くんだよなぁ……加虐心煽る演技がマジでエグいと思う。

 

オルタナティブ(2018)・・・★★

俺にひっかかればいいのに――
自由恋愛を楽しんでいた水原は、後輩の結婚式で出会った男・志田に興味を抱き、そのまま一夜を共にする。 真面目で清廉そうに思えた志田だったが、予想外に情熱的なセックスをする彼に我を忘れ淫らに求めてしまった水原は――?

https://st-noix.jp/brilliantprin/alternative/

古川慎 (志田久征)× 山下誠一郎 (水原知紀)

 

  これは話は悪くない。むしろこんなガッツリ大人の駆け引きですれ違うような話ってあんまり見たことなくて新鮮だったし面白い。

 でもこれ恐らく年下攻め×年上受けの話なんだと思うけど、山下さんは年上美人受けの声じゃないんだよなーーー!!!頑張って同い年、いや古川さんの方が年上に聞こえる……みたいな感じで話がスッと入ってこなかった。これ真面目な顔して肉食系の年下の男が、誰にも本気にならない年上の男を落とすところに萌えがあるはずなので、その年齢感出ないのはちょっとなぁ!というアレ。

 ただ年齢感を気にしなければ、山下さんの演技自体はやっぱり心情描写丁寧で聞きどころはある。まあでも演技頑張ってても役あんま合ってないからな……。という点でこれは後回しでいいです。

 古川さんの演技はヤバくて本気で震えた。獣感すごすぎる。

 

リカー&シガレット(2018)・・・★★

「少しずつでいいから、……俺たち、近づいてみよ?」
のんびり陽気な坂道の商店街を舞台にした、幼馴染同士のシネマティックラブストーリー!
お向かい同士で店を構える酒屋のテオとタバコ屋のカミロ。
二人は幼馴染みだが、カミロが自分に特別な想いを寄せていることをテオは知っていた。
テオもカミロを意識していたが、それが恋愛感情からくるものなのかどうかわからずにいたそんな時、カミロに「お試しでいいから付き合ってみない?」と提案され、迷いながらもテオは受け入れる。
その後、情熱的なキスをされたり優しく愛撫されたり、今までと違う雄の顔を見せるカミロにテオは……?

https://www.marine-e.net/sp/lc/

 ・山中真尋 (カミロ) × 山下誠一郎(テオ)

 

 これも人気原作なので話は面白い。エロも適度にあるのだが、全体を通して陽気でカラッとした異国情緒が漂っていてすごく好き。あとこの山下さんのトーン大好き。モノローグ開始1秒で「だいすき!!!!!!!!」ってなった。

 なんだけどこうめちゃくちゃプッシュしたいというわけでもないかなというのが本音。パンチがあんまりないというか。山中さん×山下さんなら最悪な男の方が断然好きだし……。絡みシーンも適度にあるのだが、なんかあんま印象に残ってない。キスが多かったのは好き。

 あとこの山下さん絡みシーンよりも、その前に酔っぱらってポヤポヤしながら喋ってるシーンが1番エッッッッッロ!!!!!って興奮した。

 

元ヤンパパとヒツジ先生(2018)・・・★★

「お前って学校の先生とか向いてんじゃね?」
高校時代、初恋の相手に言われた言葉だけを大事にして、気持ちを伝えないまま小学校の教師となった日辻宏明。
ある日、生徒のひとり・日向の父親である鳩山とスーパーで偶然出会った日辻は、なんだか懐かしい感じを覚えながら彼と話すが、鳩山はどうやら子育てについて頭を抱えているようで――…。

https://comic.mf-fleur.jp/lineup_drama/cb024/

日野聡 (鳩山京一) × 山下誠一郎 (日辻宏明)

 

  エロ極薄少女漫画系の話なので、もうどうしてもエロ多いのは苦手なんだという人にはオススメ。でも絡みシーンの量でいえばまほろばと同じくらいだから、それなら初メインであるまほろばを推したいってなる。

 ただこの作品の最強の推しポイントは相手役が日野聡さんである点で、わたしはあまりの美声に腰を抜かした。声かっっっっっっっっこ良すぎんか!?衝撃を受けた。もう終始日野さんの声がカッコ良すぎるしか考えられなかった。ヤバい。

 対する山下さんはかなりぶりっこ系。アニメで言うと猫被ってるときのショウゴに近いかな?大体あんな感じだと思う。こんな引き出しもあるんだーって思った。可愛い。

 2018の時点で日野さんの相手役できるって絶対レアだったと思うのでもうそこは神に感謝した。そのへんをありがたがって聞くべき作品。でもここにありがたさを特に感じない人には勧める理由はない。

 

終電車(2019)・・・★

社畜SEの夏目は、終電を逃した日、同じく終電を逃したリーマンの御木と出会う。成り行きで近くのビジネスホテルに一緒に行くことになるが、なぜか同じ部屋に泊まるハメに。普段PCばかり相手にしている夏目にとって初対面の人間と一緒の部屋に泊まるのは難易度MAXのミッションだが、人あたりよくニコニコする御木に押し切られる形で一晩を共にする。そして翌朝「また会いたい」と御木に告げられた夏目は―――?

最終電車 - chocolatblanc 大人の女性向けオリジナルドラマCDレーベル

高塚智人 (御木豊) × 山下誠一郎 (夏目澄)

 

  これは1枚しかないんだけど、なんか終わるまで恐ろしく長かった気がする。漫画で読む分にはいいんだろうな。一応リーマンものだけど、中身は学生ものピュアストーリーなので、これリーマンでやる必要ある?って感じがした。テンポ感が合わなかった。

 もうこの作品1番強烈にインパクトに残ってるのが、御木が夏目に告白するシーンがで、てっきりモノローグかと思ったらセリフだったこと。夏目が反応してて「えっこれモノローグじゃなかったの!?」ってなった……。ここで愕然としすぎてその後の話覚えてない。高塚さんここ以外は特に問題なかったんだけど、いや1番大事な告白シーンでそれやらかすのは厳しいなーーー!!!ってなってしまった。山下さんは安定の爆萌え演技だった。

 

ロストバージン(2019)・・・★

 早く抱きたいのに優しくしたい――、なんてはじめて

若手俳優の江本は大学の後輩である鞍馬とコンタクトを取ろうとするも
なかなかタイミングが掴めず、ストーカーのごとく付け回す日々。
様子を見かねた売れっ子オカマタレントの蝶子に「鞍馬に近づくな」と忠告され
反抗的な態度をとる江本だったが、本音を吐けと飲みに拉致られてしまう。
泥酔した江本のいつもとは違う弱々しい姿と鞍馬に謝りたいという本心を知った蝶子は
江本のかわいさに完全ノックアウトされてしまい――?

https://e-fifth.net/faca0313/

小野友樹 (桐島長治/蝶子) × 山下誠一郎(江本たける)

 

 「恋愛不行き届き」のスピンオフ。恋愛~を知っていた方がわかりやすいけど、これ単体で聞いても全く問題ない。

 率直な感想。2019年といえば攻めでいうと凸凹シュガーデイズ、男はじafter、三兄弟、ところで今は何番目でしょうかが発売されているのだが、これらの作品で天才演技を聞かせてくれた人と同一人物なの……!?って思うくらい、これは山下さんが外してる。単純に萌えどころがない……。通常演技は問題ないけれど、絡みシーンが山下さんどうしたの……って思ってしまうくらいだった。最後の最後まで嫌がってるように聞こえて、あまり結ばれたカタルシスがない。嫌がってる演技で萌え感出すのは得意な人のはずだが、今回はその良さも出ていない。

 ただこの作品、キャストはやたら好みだから困る。相手役のおのゆーはもちろんのこと、脇が熊谷くんで未遂だけど絡みシーンがあるし、崚汰くんがいたり千晃くん(可愛い役どころだった!)がいたり。まあそれを踏まえても、オススメする作品ではない。まだキャラクターは可愛い分最終電車の方がいい。

 

攻め

三角オペラ(2017)・・・★★★★★

貞木 薫は、由緒正しい学園の真面目な音楽教師。彼には心に秘めた片想いの相手がいた。
その相手、大河内 明幸は清く正しい“学園の王子様”と呼ばれている。
ある日、不良の“情報屋のショウ”に目を付けられた貞木は秘密をバラさない代わりに飽きるまでセックスするようにと命令されて――…。

https://e-fifth.net/faca0219/

山下誠一郎 (山口翔太) × 山中真尋 (貞木薫)
佐藤拓也 (大河内明幸) × 山中真尋 (貞木薫)

 

 山下さんのオタクならぜっっっっっっったい買って!!!!!!!!!!

 とにかくゲスと憎たらしさに全振り。オタクが聞いても、演技エグすぎてずっとイライラしてた。もう第一声から目に映る人全てをナメ腐った喋り方してて、ちょっと殺意沸くレベル。ロスバのたけるに似たトーンだけど、こちらの方が断然オススメ。

 ただあらすじの通り気持ちの良い話ではないし3Pものだからなかなか人を選ぶ話で勧めにくいのが心苦しい……。でも山下さんの演技を楽しむという点ではマストバイ。

 これ1周目聞くと山口のことただのクズとしか思えないんだけど、落ち着いて2周目すると、発露の仕方が歪みすぎているだけで貞木に対して彼なりの恋心があることが伝わってくる部分がいくつかある。なんかその辺の本心が一瞬だけ表に出る瞬間がマジでたまんない。山下さん演技うめえ……ってなる。これと最悪な男が2作目*1なの、やっぱこの人すごいわってなる。

 こんなに鬼畜ゲス攻め最高だったのに、受けに比べて攻めがあんまり増えなかったのが本当に不思議でしょうがない。マジで解せない。

 

男子高校生はじめての第8弾(2018)・・・★★★★

サードシーズン2作目となる第8弾は、立場の違うふたりのすれ違いカップル !
硬派で不器用なピアニスト ・ 八雲と、純粋培養で一途なお坊ちゃん ・ 江純。

音大をめざして熱心にピアノを練習する八雲と、八雲の演奏を聴きにくる後輩の江純が、ふたりきりの時間を過ごす放課後の音楽室。
けれど育った環境が違いすぎる2人の会話は、いつもどこかぎこちなくすれ違ってしまう。

そして、ピアノを弾く指先ばかりを熱い眼差しで見つめる江純に、八雲は複雑な想いを抱いていて …… 。

https://www.animate-onlineshop.jp/pd/1489825/

山下誠一郎 (八雲譲) × 小林裕介 (江純瑞祈)

 

 まずは男はじシリーズの説明から。といっても簡単で、とにかくストーリー性をブン投げ甘々イチャイチャセックスに全ステータスを振ったシリーズである。とにかくひたすらにヤッている。それでいて普通のBLCDよりも安い。つまり大人気シリーズ。これを楽しく聞けるようになったらBLCD初心者卒業といっていい。

 

 本題。これは特典ディスクが最高なので、絶対に限定盤を買ってください。特典なかったら★★★だけど特典入れたら★★★★★なので間とって★★★★にした。

 このカプ、回を重ねるごとに最高になっていくのが特徴。マジで相手役の小林裕介さんとの相性がどんどんえげつないことになっていく。ヤバイ。マジで小林さんと再戦してほしい。個人的再戦してほしい声優ランキング第1位なんだよな小林さん。

 というわけで1番最初のやつはまあそんなにって感じはある。全部ストーリーのトンチキさが悪い。八雲いけ好かなくてでも山下さんの声は最強にカッコ良くて情緒がめちゃくちゃになった。キレ倒した。

 でも特典は最高。本当に特典が最高に推せるからマジで特典を聞いてほしい。当方ゴリゴリのキス厨なため、キスシーンが多いとそれだけで加点が止まらなくなるのだが、この特典、キスだけで3分くらいあるのでそれはそれは神としか言えない。

 軽めの甘いキスから、ディープキスから、吸い付くようなのまで、山下さんによるキスの雨。最高すぎて死ねる。江純のこと散々キス攻めした後に言う、「キスでイッた?」がほんとめっっっっっっちゃカッコ良くて骨まで溶かすので絶対聞いてください。リップ音最高すぎるからこのセリフマジで説得力あるんだよな。

 

凸凹シュガーデイズ(2019)・・・★★★

「ちっちゃくて可愛いこの子を、俺が守ってやりたい--!」
幼い頃に出会ったあの日、そう強く願った相手=花峰涙は、
のびのびすくすく育って現在は身長180センチオーバー。
一方、俺=松風雄二郎はというと、正直伸び悩み気味。
しかも高校生になってもまだ、男の幼なじみをかわいいと思ってしまう深刻なエラーを抱えたままなのだ。

このドキドキの正体は、とっくのとうに知っているような気がするけれど…?

小さい男前君×でっかわほわほわ君の
幼なじみ2人がゆっくりじっくり恋をする、むずきゅんラブストーリー!

http://ginger-records.jp/dkbk/

山下誠一郎 (松風雄二郎) × 八代拓 (花峰涙)

 

  山下さんの攻めの中で唯一まとも。唯一無理やり襲ったりとりあえず体の関係からってなったりしない。いやこれ十分良作なんだけど、正直山下さんは他の攻め作品がずば抜けすぎてまあまあだなみたいな印象になってる。でも本当に良作だし、癖のない硬派で男前な男の子なので(受けでやりそうな役)、BLCD聞きたてとかエロ濃すぎる作品苦手みたいな人にも勧められる。

 あとたまにこういう甘いピュアッピュアの聞きたくなるよね。

 

男子高校生、はじめての 3rd after Disk~Dear~(2019)・・・★★★★

SIDE 八雲×江純 Act.2「トワイライト・ヘリオトロープ
 国内コンペ決勝で出番を待つ八雲の元にかかってきた一本の電話。それがきっかけで「本当に大切なこと」に気づいた八雲は?

http://ginger-records.jp/berry/dkad3/index.html

山下誠一郎 (八雲譲) × 小林裕介 (江純瑞祈)

 

  なんかもうこれ本当にヤッているのでは?と思うくらい山下さんと小林さんの演技の白熱ぶりと相性の良さが大変なことになっている。もうとにかく最高なので聞いてほしい。演者の熱がマジでビシバシ伝わってくる。すき。絡みシーンの最高さは言うまでもないが、江純の「大好き」に対する八雲の「愛してる」がもう五臓六腑に染み渡りすぎて聞いていて「あぁ今生きてるな……」って思った。

 特典もまあ最高。八雲が江純にひたすら優しい。ひたすら優しい攻め演技を聞ける。言いたいことを言えずにためらっている江純を見て「いいよ。無理に言うな」の「いいよ」がマジで脳が痺れるくらい優しくてカッコ良くてヤバい。絶対聞いてほしい。

 ちなみにafterで異常な相性の良さになっているお2人なのだが、オールコンビネーションで更にその上をいきます。震えながら聞こう。

 

ところで今は何番目でしょうか。(2019)・・・★★★★

ヤリチンくずのモテメン同級生×純情一途な大学デビュー
「いっぱいいる中の何番目でもいいから、史郎くんの恋人になりたい」

れんげは大学構内で有名な、遊び人の同級生・史郎に声をかける。
あっと言う間に、友達になれたのはいいけれど、
大学デビューのピュアボーイにとってパリピの世界は分からないことだらけ…!!
思わぬ史郎の言動に、れんげはドキドキさせられっぱなし。
でも、それ以上に気がかりなのは、史郎に内緒で膨らむこの気持ちで…。

山下誠一郎 (市川史郎) × 野上翔 (川吉れんげ)

 

  なんかもう山下さんの攻めは全部聞けとしか言えないし全部高評価しかできん。これも大好き。話もキャラ設定も割とありふれた作品なのだが、山下さんはもちろん野上さんもまあ最高で、キャストの演技で最高CDになっている。山下さんは死ぬほどカッコいいし、野上さんは死ぬほど可愛い。もうマジでこれに尽きるからこれしか言えない。

 「ヤリチンくず」と書かれているが三角オペラに比べたら全然可愛いし、強引でイジワルな攻め程度なので安心して聞いてほしい。イジワルでおちょくった態度とりがちなところが若干エースくんみがある。こういう山下さんの攻め浴びるほど欲しいんだよなあ……。

 あとこれフリートークもすごく和やかで大好きなので、可能であればフリト付を購入してほしい。割とパーソナルな話があって、なるほどってなる。これかわすの上手い人だったら適当にかわして次へ進むんだろうなっていう答えにくい質問に対して、2人して一生懸命真面目に答えている姿を聞いて、クソ真面目なんだな……って思った。

 

三兄弟、おにいちゃんの恋(2019)・・・★★★★★

虎視眈々系一途男子×大黒柱な赤髪ビッチおにいちゃん
巨根忠犬な幼なじみ×金髪極悪天使じなんぼう
褐色マイペースの末っ子×振り回される中年担任

美貌の三兄弟、ラン・ミキ・スー。
それぞれ父親は違うものの、お互いが大好きすぎる仲良し兄弟。
天使のような見た目の次男・ミキに対し、劣等感を抱いている長男のランは、
ミキの親友・アイに淡い想いを寄せていた。
だけど、ミキもアイのこと好きだって知っているから、この恋は内緒。
そんななか、仕事の客相手にウリをしていることをアイに知られてしまい…?

おにいちゃんの恋をきっかけに兄弟に少しずつ変化が起こっていく―――。
大胆で破天荒、だけどとっても繊細な三兄弟たちの恋のおはなしが、
大ボリューム2枚組み仕様でドラマCD化!

「三兄弟、じなんぼうの恋」「三兄弟、末っ子の恋」も収録。

https://e-fifth.net/faca0319/

・神尾晋一郎 (アイ) × 駒田航 (ラン)
野上翔 (ルイ)× 中島ヨシキ (ミキ)
山下誠一郎 (スー) × 笠間淳 (甲斐)

 

 1番最初に聞いたBLCDがこれだったからこそ、今になってもBLCDを聞く趣味が続いていると言っても過言ではないほど大好きで思い入れのある一作。

 3つのカプのオムニバスなので1つのカプあたり40分くらい。コスパ悪くない?って思うじゃん!?!?これがめちゃくちゃ素晴らしい。

  この作品の素晴らしいところは、作品の良さが絡みシーンの良さだけに依存していない点だと思う。これの何が好きなんだろうなーって考えたときに、コメディパートの楽しさと、キャラクターの良さと、掛け合いの楽しさが理由としてパパパっと浮かんだ。いや絡みシーンめっちゃ良いよ!?爆萌えロリ攻めスーちゃんだいすき。山下さんの攻めってイジワルなタイプが多いから、スーちゃんみたいな攻め本当に新鮮。ここでしか味わえない。

 でも山下さんのオタクだったら、絡み以前にスーちゃんのキャラクター自体にめちゃくちゃにされる。普通に喋ってるシーンで発狂する。他キャストのオタクからも評判良いからそこは間違いない(TL調べ)。低音でゆったりとしたダウナー口調なのだが、それでいて愛され末っ子らしい感情豊かさがあり、もうこの上手いこと同居させている天才爆萌え演技を聞いてくれ!!!!!はぁーーー本当に演技上手いな。

 あと兄弟同士の会話がとにかく良い。特にミキとスーが仲良く喧嘩しているシーンたまらん。テンポも良い。エロもしっかりあるが、ラブ以外の楽しい要素がぶっちぎっているので、ぶっちゃけしっかりエロある割には最初に聞いても問題ないと思う。わたしがそれでBLCDにハマったので。

 それとフリートークがめちゃくちゃ楽しいので、ぜひフリト付を買ってほしい!こんなにうるさくて昼休みの男子高校生みたいな雰囲気のフリトないと思う。時期逃してもこの作品フリト付再プレス4回もしてるので、今後も入手できる機会はあると思う。

 

「男子高校生、はじめての」~Third Stage~ 八雲×江純編【ポケドラ独占】・・・★★★

「光の化石」 店舗特典小説を音声化!
江純父の援助を受け入れ、二人暮らしをはじめたものの、江純はピアノに精魂を傾ける八雲のことが心配でたまらない。すれ違う二人の想いは…。
ピアノの下で初体験を思い返しながら、身体も心も淫らにさらけだして…v

「Off the Record」 新規エピソード!
ラブラブな同棲生活を送る江純と八雲だけど、
八雲がこの関係を江純の両親に黙っていられないと言い出して、はじめての大喧嘩に!?
お互いが大切なのに行き違う、でも欲しがらずはいられないv繋がり求めあうラブv

https://pokedora.com/dorama/dorama_detail.html?input_dorama=2491

山下誠一郎 (八雲譲) × 小林裕介 (江純瑞祈)

 

  これ喧嘩してばっかりなんだよなぁ……。男はじってやっぱ甘々ラブラブイチャイチャ!みたいなのを求めて聞いているので、喧嘩シーン多くて聞いていてシュン……となってしまう。もちろん2人の関係性が進展する回なので、ストーリーを把握するという意味では聞いておいた方がいいけれど、男はじは絡みシーンさえ良ければストーリーわかんなくてもOKだよというオタクは聞かなくていい。

 

男子高校生、はじめての オールコンビネーションCD vol.3(2020)・・・★★★★★

『afterDisc~Dear~』を経て、『Third Stage』(※ポケットドラマCDにて配信中)に至る前の、恋人たちの“スペシャルタイムH"や、高校卒業間近な彼らの“ここだけトーク"、大好きな恋人だからこそヒミツにしたい"ひとり×××”をCD2枚組にギッシリ詰め込みました☆
ふたり手を取り合いながら歩いていく、そんな彼らの恋をもっと覗いてみませんか?

http://ginger-records.jp/berry/ACCD/vol3/index.html

山下誠一郎 (八雲譲) × 小林裕介 (江純瑞祈)

 

 こんな後ろの方に書いといてあれだけど、こんな駄文読んでる前に早くアマゾンで買って!!!!!!!!!!!!!1 事は一刻を争うんだ。

www.amazon.co.jp

 レーベル特典が小説とかグッズ系で特典CDとかじゃないのでグッズに興味なければアマゾンで買って大丈夫だから!!!!!!

 

 書き忘れたけどこれも3つのカプのオムニバスで、構成がちょっと変わっている。1枚目がキャラ同士の数分の会話が組み合わせを変えて1枚丸々入っていて、2枚目がソロプレイ+各カプ2トラックずつという構成。つまり、1カプあたりのドラマの尺としては正直短い。20分くらいかな?

 ただ、それでも、ここまで山下さんの攻め作品にガバガバ採点をしてきたのだが、これが現時点(2021/3/3)で最新の山下さんのメイン作かつ、攻めの最高傑作だと自信を持って言える。リピート回数ぶっちぎりナンバーワン。もうね、攻めに限らず今まで紹介してきた全ての作品でどれか1つだけって言ったら迷いなくこれ。これさえ買ってくれればいい。これより前の作品買わなくてもいきなりこれ買っても話ついていけるから。大丈夫。何なら聞いてくれたらわたしが説明する。具体的な感想は全部ここに書いた。

mito-913.hatenablog.com

  もう最初から最後まで50000000000億点。最大瞬間風速しかない。最高ポイントがありすぎる。山下さんと小林さんafterでも度肝抜かれるほど相性良かったのに、それを超えてくる息ピッタリぶりでなんかもう怖くなってくる(?)。

 最高ポイントしかなくてしいて言えばというのも難しいけれど、八雲の「ん~~~?なんで?イケば?」がマジでめっっっっっっちゃカッコ良すぎてこれだけで5500円の価値ある。「なんで?」で今まで聞いたことないタイプのヤバい声出してる。脳が砕ける。あとこのカプDキスしてるときの臨場感だいすき。マジで貪ってるなって感じで好き。

 

脇役

ここでは出番が多かったり、脇ながら山下さん目当てで買ってもおいしい作品を紹介。

 

プリンシプル(2018)

エリート建築士×褐色ビッチ大工

腕の良い大工の山城の性癖は30歳以上のノンケの童貞を奪うこと。
でもセックスの際には独自の細かいルールがあった。
そんな山城が職場で出会ったのが一級建築士で謎多きエリート・八代。
彼から見た山城の第一印象は変態。第二印象は食えない人。
しかし、そんな二人が一度きりのセックスで終わるはずがなく…。
男臭いビッチ、インテリとガテンのバトル…など
コミカルにエロい展開から目が離せない!!

https://e-fifth.net/faca0284/

 ・新垣樽助 (八代) × 古川慎 (山城)

 

 山下さんは辻という山城の後輩を演じている。プリシンプルの辻くん大好きと何度も言っているのだがマジで大好き。まずまずなメイン作買うくらいなら、これ買った方が絶対ハッピーになれる。断言する。

 辻くんはとにかく口が悪くいつもけだるそうにしていて可愛げは全くない。なのに可愛げないのが一周回って可愛いみたいな感じある。大好き。山城の「俺ケツ狙われたい方だから」に対する「あぁ…その情報クソいらねえっす」がめっちゃ好き。全体的に山城と辻のやりとりテンポ良くて楽しい。

 基本先輩の山城に対して毒舌で可愛げの欠片も見せないのだが、辻なりに先輩を心配している節はチラホラあり、辻がメインになる番外編がとにかく良い!これは本編ディスクに入っているので、特典付きなくても通常盤だけで全然問題ない。

 山下さんを抜きにしても、この作品とにかくギャグとエロとシリアスの配分がちょうどよく、あまりにも面白かったのであっという間に聞き終わってしまったくらいだし、メインお2人は歴戦の猛者なので安心して聞ける。

 

αがαを抱く方法(2020)

本能型執着番犬α×俺様強気タチ専α
「誰を抱くって?抱いて"ください"の間違いだろ」

α階級のキャストのみを集めたタチ専高級出張ホストクラブ『alpha』。
その頂点に君臨するNo.1ホスト・流華が危惧するのはNo.2のレオの存在。
生まれ持ったセンスだけで全てを難なくこなし、他人を見下すレオの舐めた態度が気に入らない。
そんな時、常連客に同時指名される2人。
丁度いい、こいつのお手並み拝見といくか――と思ったのも束の間、
客からの要望は「2人のセックスが見たい」という難題で――。

本能型執着番犬α×俺様強気タチ専α
過激エロティックな発情オメガバースがドラマCD化!

https://e-fifth.net/faca0321/

江口拓也 (レオ) × 熊谷健太郎 (流華)

 

 山下さんは野月空真という当て馬役を演じている。未遂ながら山下さん×熊谷くんのシーンがある。

 これに関してはぶりっこから豹変する裏表激しい山下さんが好きなオタクはぜひ!出番として終盤の方に出てきてそこまで多いわけではないのだが、インパクトのある役。こういう陰キャストーカーっぽい卑屈なこじらせ感のある山下さんの演技もっと聞きたいなあ……。

 これは余談だがこの作品で初めて熊ちゃんの受け演技聞いたわたしはあまりにも性癖をぶっ刺され死んでしまった。それ以降熊ちゃんの受け大好きオタクと化したので、未遂とはいえ山下さん×熊ちゃんが聞けるというだけでマジで価値がある。

 

 

 あとは「サハラの黒鷲」大好きだから聞いてほしいけど、山下さんの出番あんまないんだよな……。かなり低めのトーンですごいカッコいいし、イングルという役を演じているのだが、イングルがメインのスピンオフが連載されているので、CD化に備えて興味ある方はぜひ聞いてほしい。

 

初心者(エロばっかの作品得意じゃない人)向け

 BLCDは往々にして話やキャラはありふれていたり微妙だったりするが、絡みシーンが最強にエロいのでOK、名作みたいなことがある。でも初心者はそのガバ基準は持ち合わせていないし、ちゃんと話があった方が入り込みやすいと思うので(半年くらい前のわたしがそうだった)、そういう人がゆくゆくは男はじを聞けるようになるまでの慣らしに向いている作品を考えてみた。男はじは絶対に聞いてほしい。数字はこの順番で聞いたらいいと思うよというやつ。

 

〇受け

1.まほろばデイズ

2.サヴィル・ロウの誘惑

3.魔彼

 

〇攻め

1.凸凹シュガーデイズ

2.ところで今は何番目でしょうか

3.三兄弟、お兄ちゃんの恋

 

これでどうだろう!?

 

総括・所感

 ここまで書いたけど、山下さんに関しては基本攻めはどれ買っても大丈夫。あらすじ読んだり、他のキャスト見てピンときたものを買えばいいと思う。それでもわからない人は男はじのオルコン買えば良し。マジで天国が見える。わたしが保証する。

 てか書き終わってから気付いたんだけど、いくら最高とはいえ5500円で20分くらいしか尺がないオムニバス勧めるの気が狂ってるなと思ったので、迷ったら三兄弟買ってください。こちらもオムニバスだけど、全編に渡って出演するので出番は多い。

 モチベある人は男はじシリーズ全部買おう。わたしみたいにケチってポケドラで買ったものの結局あとからメイト盤を買い直すという二重の出費はもったいないので、最初からメイト盤買おう。

 

 受けは個人的には「魔彼」と「最悪な男」の二択

 てか正直割とピンキリあるので、買うならちゃんと選んで買った方がいいと思う。山下さん自体がピーキースペックなところがあるので、本当に作品とか役柄に左右されるなというのが実感。

 オタクが色々聞いた感じ、全体的な傾向として、甘々トロトロ系演技は苦手だが、愛なし合意なしで嫌がってる系の演技はものすごく良い、というのがあると思う。だから結ばれた後より、序盤の方が萌えのピークだったみたいなことが起きる。

 そしてリップ音をはじめとしたSEのスペックは初期から打点高いので、喘ぎはうん……って感じなのに、Dキスはやたら良いみたいな現象もめっっっっちゃ起きる。そのせいで無事にキス厨に成長した。

 つまり初心者向けとされるマイルドな作品に当たりが少ない気がする。とはいえ通常演技はどの作品聞いても平均点以上叩き出す人なので、聞けはするんだけど……ってなる。もはや絡みより通常演技の方が萌えみたいなことも結構ある。第一声から爆萌えキャラなのがわかるモノローグよくある……。

 というわけで、受けに関してはなかなか癖のある人だと思う。とはいえこれは攻め厨の意見なので、受け厨の人が聞いたらまた別の感想になるのかも。

 

 これからも手持ちが増えたら気が向くまで随時更新予定。

*1:発売日が同じ