Crystal break

平成ライダー沼に足を取られてしまった人間のブログ

BOYS AND MENにズブりかけてる話 後編

 

mito-913.hatenablog.com

 

後編です。

私は資金力くそょわオタクでノーザニアなので、TLに流れてくるお恵みにいいねを飛ばすお仕事に勤しんでいます。(ザニア注文開始日の地獄の大喜利大会には死ぬほど笑った) こういうのって実際現地に行った人しか見られないものだと思ってたけど、SNSって本当にすごいし久々に心の底からツイッターランド最高!!!!と思いました。

 

それでグループを好きになるんだったら推しを決めよう!ということで、決めようとしたら握手会の魔物に遭遇した話です。別名推しを決めよう編。

最初に言っておきますが、この話にオチはありません。オチが面白くないし途中から何の話してるのかよくわからなくなってる。とにかく「握手会はマジでヤベえ」ということが伝われば嬉しいです。

 

私はジャニオタのブログを読むのが最近の趣味なんですけど、読んでいると「現場で落ちた」という話をちょくちょく聞きます。私はチケットの神様からは見放されているので、落ちるほどの距離にメンバーやジュニアが来たことねえわ!!!と思いながら「でもそんなこともあるんだなあ」と読み流していました。

 そんな私は推しを決めるときはMVやテレビ番組での振る舞いを見てだったし、現場でも最初から心に決めている推しを見て「やっぱサイコーーー!!!」と実感して家に帰るというのがいつもの流れでした。

 

 なんですけど、接触イベが多いボイメンだと事情が少々異なってくるわけで!!!

パフォーマンスと接触イベを同列に語るのは…というところもありますが、まあ両方現場には変わりないから!生で見て印象が変わるみたいな話でしょ両方!!

 

私はキャラをガッチガチに作る人が大好きで、当然のように「やっぱり小林豊しかない…」と思っていました。小林豊さんがいかに私好みの存在で、どのへんが好きかみたいな話をするとマジで文字数膨れ上がるので今回はザックリ割愛します。絶対長文クソポエムになりそうだし。ここから話す話もめっちゃポエムだけど。

ちなみに今の私の小林豊さんに抱いている気持ちは「生で3回見たけどあまりにも私の理想通りのキャラクターすぎて私の脳内が創り出した幻想かもしれない…」です。だって小林豊さんわたしのかんがえたさいきょうのアイドルそのまんまなんですもん…。絶対幻想でしょ。生で3回見たけど。あれも何らかの集団幻覚の可能性高い。

 

それで私の初握手会は7月20日のテレ朝夏祭りの日でした。もちろん私の頭の中では「うわーマジで小林豊に会えるんだ!!!!」がほとんどを占めていました。私の死ぬまでにやりたいことリストの1つに小林豊を生で見るというのがあったくらいなので!!

実際初めて見たときは本当に存在していることが衝撃すぎてもう頭が真っ白でした。何かもうめっちゃキラキラしてた。発光してた。「これが芸能人オーラだ…」って思いました。頭真っ白だったのでクソつまんないことしか言えなかったんですが、とにかく「また来てや~」と関西弁で言われたのが病的なまでの関西弁フェチの私に刺さりまくったことは覚えています。関西弁マジ好き尊い大好き。というか小林豊さんキャラクターがマジで私の好みど真ん中な上に関西人ってオタクの神様が「この人を推せ」と告げているとしか思えない。

 

家に帰ってもゆーちゃむと握手したことを思い出してはベッドの上でゴロゴロ悶えていました。乙女か。イケメンと接触すると一度も夢女を経験してないオタクもイチコロで夢女になるからすごい。

サマステのことを思いだせばゆーちゃむのことばかりな状態だったんですが、でも握手会のことを思い出そうとするときにたまにふんわり挿入される別の記憶があって。それが、何かつじちゃんがめちゃくちゃ王子様みたいだった…という記憶でした。

でもその日はつじちゃんの列には並んでいませんでした。列に並んでいる間にたまたま前の人たちの頭の隙間からつじちゃんの対応が見える位置にいたのと(ずっと笑顔で対応していてすごいと思った…)、俊さんの列に並んでいるときに右隣がつじちゃんだったのでガン見していただけっていうアレです。いや…だって二の腕すごい鍛えられてて最高だったし(二の腕フェチ)…何より二の腕に浮かび上がる血管がマジ極上ものすぎて…気づいたら視線がつじちゃんに吸い寄せられてた…。しかも人間のサガとしてこういうのぞき見みたいな行為マジでテンション上がっちゃうよね。マジ静かにテンション上がってた。

 

ということがあってつじちゃんの記憶がふんわり残っていました。だから次現場行くならつじちゃんの列絶対並ぼう!と思ってたんですが、汐留回のときはいなかったので、そのときはゆーちゃむと本ちゃんの列並びました。

てか本田先生のキャラ地味に刺さるから困る。めちゃくちゃキャラが良い。可愛い顔して言葉が古臭い感じとか、常に脳を高速回転させてるような話し方とか。話し方が好きなのかなあ。あと他のグループに似たようなキャラの人がいそうで案外いなさそう感。それに私も誕生日11月3日だしね!!!!同じ誕生日イエーーーイ!!!!

この回も色々あったけど割愛。割愛ばっかりしてる。私あれもこれも書こうとすると無駄に文字数が膨れ上がる上に文章のまとまり感がゴミになるタイプなので、書きたい主軸だけ書いた方がよくまとまる。とかいいながら前の記事7000字書いたけど。

 

そして時はやってきて8月1日の渋谷リリイベ。でもこのときは「生たむたむ見られるイエーーーーーイ!!!!!!!!!!!」という気持ちが圧倒的に強かったです。流れてくるたむたむ接触レポの圧倒的"""""ヤバさ"""""とか、フォロワーの「たむたむはアトラクションなんで…」って情報が入ったらそりゃワクワクもする。それに私がボイメンの現場に行き出したときと、たむたむが体調不良で入院していた時期が見事に被っていてこれまで会えなかったのでなおのこと生で見たい気持ちが強かったです。しかもたむたむは別にこっちが何も話題持ってなくても何とかなるだろうな…という安心感もあってめちゃくちゃ心躍っていました。

それで今までの握手会は列に並んでいたときに前に10人以上人がいたのでまだ心の準備ができたんですけど、この回はメインの列に案内されたら前に3人くらいしかいない状況だったのでさすがにパニックになった。あれ心落ちつけようにも前見たらイケメンいっぱいいるから無理なんだよね。こういうときの10秒って体感1秒だしパニック状態のまま自分の番が回ってきたんですけど、

たむたむの接触マジでアトラクションもしくはかなり強めのシャブって感じだった…

いきなりジェットコースターに乗せられた気分というか、いきなり1番強いおくすりを打たれた気分で何が起こったのかわからないうちに終わってた。人生で1番濃厚な10秒間だったと思います。めっちゃ言いたいこと用意してたのに、向こうのパンチが強すぎて半分くらいしか言えなかった…。でもあんなに超高速パンチの応酬なのに1つ1つの対応に雑さが全くないのでこれが職人芸…!と感動しました。質と量共に良質でこそ職人芸…1番人気の実力…。

 

本当ならここで一旦頭を整理する時間が1時間くらい欲しかったんですけど、つじちゃんの券がまだ残っていたので当然そうはいかず。私この回のつじちゃんの接触すごいビクビクしていて、というのも言うこと何も考えてなかったので!!!並んでる間に考えればいいやろ!と余裕かましてたけど、たむたむとかいう強すぎるおくすりで脳がラリっていたので無理でした。

しかもこういうときに限って、メインの列に案内されたときに前に誰も待ってないんですよねーーーーー!!!!自分が先頭!!!!かなり無理!!!!!!

あとこれみんな知ってるから私が声高に言う必要もないんですけど、

辻本くん生で見ると顔の造形が圧倒的に王子様すぎてヤバくないですか?????

作画がマジ圧倒的に少女漫画。「つじちゃんって黙ってれば美形」とか思ってたけどマジ存在してるだけで圧倒的美形すぎて死んでた。ゆーちゃむは自分から発光してる感じなんだけど、つじちゃんはこっちの脳内が勝手に少女漫画のキラキラエフェクトかけちゃう感じ。視界の枠が花で囲まれてるもん(?) 

あまりにも顔が良すぎるので先頭なの無理みしかなかったけど、ラッキーといえばラッキーで、つじちゃんの握手の列が一旦途切れていたので、つじちゃんが隣にいた本ちゃんと話していたんですけど、この時点で爆裂カッコよかった。やっぱメンバーと話してるときの雰囲気ってオタクと対応してるときの雰囲気と違う感じがしたし、マジで爆裂カッコよかった。死ぬほどカッコよかった。

 

本音を言えば後ろに並んでる人に「心の準備したいんで先に握手してもらえませんか…」って言いたかったけど、そんなことできないので、挙動不審感MAXで行ったんですけど…もう手を差し出すモーションからして最強にカッコよかった…。

もうまともな思考回路が1%くらいしか残っていなかったので「めちゃめちゃカッコいいですね……」しか言えなかった。こういう人たちって飽きるほど「カッコいいですね」って言われてそうだから軽く流されるかな~と思ったら、ちょっとドヤ顔された。可愛い。その後なんかキメ顔されたけど元の顔面が良すぎるからめちゃくちゃ無理。

頭がポンコツすぎて正直この後の会話をよく覚えていないんですけど「ほんとにカッコいいですね!!!!!(2回目)」と会話を成立させる気0のことしか言えなかったのは覚えてる。語彙力の喪失。

でも1番強烈に頭に残ったのが、乙女ゲーでしか聞いたことないようなゲロ甘いトーンで「ありがとう。またきてね」って言われたことです!!!!!

いやほんとあれ乙女ゲーでしか聞いたことなかった。記憶がポンコツなので表現はだいぶ盛ってる可能性はある。何で脳みそにプラグ繋いで映像出力できないんだ。二重人格か?ってくらいステージ上のつじちゃんのカケラもなくてギャップで死んだ。残機全部殺された感あった。あと2回行ったら完全に恋に落ちそう。てかこの回握手会だけだったからまだよかったけど、ステージ後だったらあまりのギャップにイチコロでフォーリンラブしてる。あと王子様はマジでこの世にいます。それだけは断言できる。

 

あの後何で自分が普通に生きてたのかよく分からないんですけど(多分ゾンビだった)、この後2部のゆーちゃむの券が2枚残ってたのマジで無理だった。死屍累々以外の何物でもなかったからこれ以上は無理だった。基本ぼっち参戦なのでいつもだったらこの1部と2部の間でツイッターで騒ぎ散らかすなりして脳のクールダウンしてるんですけど、このときにお会いしたフォロワーさんのヤマトダンシングにまつわる逸話があまりにドラマチックで重厚すぎて脳がオーバーヒートしたので完全に処理オーバーになりました。ちなみにこの話を聞いてからヤマトダンシング重すぎて聞けなくなりました。

しかも何で衝撃的なことって立て続けに起こるんだろう…と思うんですけど、ゆーちゃむの列が1番右端の通路側で、始まるの待ってたらすぐ隣を普通にメンバーが歩いててリアルに目かっぴらいてしまった…。何か吉原くんに似た人が通った…と思ったら本人だった。そこから続々と歩いてきてぶっ倒れるかと思った。そこしか通路ないからそこ通るの当たり前なんだけど、あまりにも普通に歩いてきたから…。あまりに衝撃的だったのでゆーちゃむに「普通に歩いてくるんですね!?」ってわけのわからないことを言いました。

あと通路歩いてくるのを目かっぴらきながら見ていたときに、なぜだかつっちーの左耳のピアスにヒイイイイエエエエエエエ!!!!ってなったのを強く覚えています。つっちーの列も行きたいなあ。

 

何かこれもう単なる渋谷回の握手レポと化してるし、いよいよ話の終着点が見えなくなってきました。

それで家に帰ってきて貸してもらったPVコレクションを再生したんですけど、今までパフォーマンスは大体ゆーちゃむを最優先で目で追っていたのに、半分くらいはつじちゃんに視線奪われてた…。何かもうキラキラ見えて仕方ない。こっちが勝手に少女漫画エフェクトかけてるだけだけど。マジで握手会魔物すぎるでしょ。

スッキリのときも半分は「朝の全国生放送で宴会芸しにきたのかな?????」ってゲラゲラ笑ってたし「そこがめっちゃ推せる…」と思ったんですけど、半分は「つじちゃんめっちゃカッコいい…」って少女漫画エフェクトかけながら脳みそにお花畑散らしてる自分がいたのでもうダメだと思いました。あとこういうテレビ番組で一発芸するの、私のジャニの担当思い起こさせるし(絶対担当特定される)、発作起きるからマジでやめて!!!!!このことを友達に言ったら「それもう恋では?」って言われた。

 

それで最初に「この記事にはオチがない」って書いたんですけど、何でかっていうとこれでゆ~ちゃむからつじちゃんに推し変したのかっていうと別にそうでもないし、なら小林推しを名乗るの?って言われてもいや何か…素晴らしい人すぎて推していいのかなってなる…(?) 小林豊さんちょっと私の中で信仰対象みたいなとこあるので…この世界に本当に神様がいるかはわからないけど小林豊さんは信仰できる。

それであれから悩んでたけどだんだん悩むのが面倒になったので、一旦保留にしてボイメンマジック見ることにしました(?) サクサク見られて最高だけど、最近少し落ち着いてきたつじちゃんへの発作がめちゃくちゃ起こるからヤバい。顔良すぎるでしょ。4回目の山登り競争回がマジで爆モテリアコ映像だった。

 

えっもうこれマジで何の話してる?本当にオチがない。握手会でこんなんなってたら、ツーショ会とか行ったらどうなるんだろう…帰り自殺するかもしれない…。

また何か衝撃的なことがあったら書きたいと思います。読んでくださった方がいたらありがとうございました。