Crystal break

平成ライダー沼に足を取られてしまった人間のブログ

BOYS AND MENにズブりかけてる話 前編

まずこの記事は7000字超えでクッソ長いので


BOYS AND MEN - 「帆を上げろ!」MV

 

とりあえずこのMVを見ていただきたいです。

いきなりCD買えはハードルが高いと思うので、もし今後オフ会しようぜ!ってなったときに私がCDを配っても笑顔で受け取ってほしいです。

それかもしくはツタヤかゲオに行っていただき

ジャム(通常盤)

ジャム(通常盤)

 

 ジャムをレンタルしてください!!!!

インターネットに対する姿勢が縄文時代でストップしているジャニなのに視聴音源ネットにアップしてるんですよ!!!マジでこれが奇跡じゃなかったら何なのか。

「ジャム」特設サイト|関ジャニ∞公式サイト / INFINITY RECORDS オフィシャル ウェブサイト

それくらいこのアルバム本気なんです!!!!絶対後悔させません!!!!楽曲提供者が引くほど豪華!!!!akira nise(誰野源さんなんだろう?)とか、BEGINとかユニコーンとかマジでヤバい。しかもメンバーが作詞作曲した曲も良すぎてヤバいんですよ…関ジャニ∞自分らで演奏できるし自分らで曲作れるんですよ…最強で最高でしょ…。

私がジャムの中で1番好きな曲が「DO NA I」なんですが、これを作詞したいしわたり淳冶さんが帆を上げろも作詞していたので震えた。そりゃ帆を上げろ良い歌詞なわけだわ~~!!!!!いしわたりさんのグループの特色を歌詞に落とし込むスキル神がかってる。

ボイメンの記事なのにエイトのアルバム宣伝してしまってごめんなさい!!!こっからはボイメンの話オンリーです!!!

 

そんな感じで、最近名古屋の街おこしお兄さんに見事に転げ落ち、フォロワーからは「すっかり名古屋を首都だと思いこんで…」と憐みの目で見られている日々です。ツイッターで騒ぎ倒していることの復唱ですが、ここまでの流れをまとめてみたいと思います。帆上げのリリイベラッシュもそろそろ終わりですしね!

 

私は見ての通りニチアサオタクなので、鎧武を見る→ゆーちゃむを知る→ボイメンを知るというありがちな流れです。鎧武のときのゆーちゃむが私にとってめちゃくちゃ好印象だった話はここ最近めちゃくちゃしているんですけど、でもそのときはゆーちゃむは素敵な人だと思うし機会があるなら会ってみたいとも思うけど、ボイメンまで追いかける気にはならないな…と思っていて(人数多いし…)、ここから2年の月日が経過することになりました。

 

そして今年の春から夏にかけて、私は洋画を浴びるように見ていました。このブログの過去記事を見ていただければズブズブぶりが分かると思います。あまりにも洋画や海外ドラマを見すぎていて、邦画や国内ドラマを見るモチベーションは著しく落ちていました。洋画の出てくる俳優や女優がほぼほぼ知らない人なので変に先入観を持たなくて済むという心地よさを知ってしまうと、国内の作品を見る気が起きないという現象が起きました。今は全然そんなことないけど。

そんな中耳に飛び込んできたのがダブルミンツという作品でした。ツイッターでフォロワーがめちゃくちゃ最高の映画だと騒ぎ倒していて、気になってあらすじを読んだらめっちゃ面白そうだと思ったし、これは「観に行け」という直感に従うしかないと思い軽率に観に行くことにしました。詳しくは前の記事に書いてあるのでそちらを読んでください。

mito-913.hatenablog.com

 

実際にめっっっっちゃ面白くて、クソ暑かったしサンダル擦れで足が死んだけど観に行って良かった~!!と心の底から思いました。それでボイメンを意識するようにはなったんですが、結局検索してもMVどれから見たらいいかわかんないやとか、同時期に関ジャニ∞に再燃してそっちに気持ち持ってかれっぱなしだったりとかで、実はダブルミンツはボイメンの現場に行った直接の原因ではなかったりします。でも意識を向けてくれたのは間違いなくダブルミンツなので、この映画に出会えたこと、こんな映画があるってことを気づかせてくれたフォロワーには本当に感謝しかないです。

このとき「えっ田中俊介さんっていう人って本当に歌ったり踊ったりするの…?」と本気で疑問に思っていたのが懐かしいです。お前これから田中俊介さんが歌ったり踊ったりするところ2回も生で見るぞ。

 

じゃあ直接の原因って何だって言われたら、関ジャニ∞の現場に行けなかったことです。彼らいつも冬にツアーやるんですけど、今年は夏だったせいで出戻った日がFC先行の当落発表日だったんです。ジャニーズのコンサートってFC先行逃したら100%行けないも同然なので(一般販売もありますがジャニの規模を考えると結果が目に見えすぎている…)、メトロックに参戦するくらい音楽方面に気合いを入れていて、アルバムも超超名盤だったのに行けないのか…と肩を落としていました。

他人に誇れることといえば各方面に対するミーハーさくらいな軽率オタクだったので、この状況で7月20日にボイメンが東京来るって言われたら行きますよね!?

だってエイターのフォロワーさんがジャムめっちゃエンジョイしてるのに、私だけ現場なしとか辛すぎじゃないですか?ああそうですエイトに会えない寂しさを埋めたかったんです。正直行くまでは小林豊を生で見たい5割、エイトに会えない寂しさ埋めたい3割、ボイメンのステージに興味がある2割くらいの比率でした。めっちゃ最低なオタクだな…。各方面に喧嘩売ってる気がする…。

 

その後の展開は、フォロワーなら知っての通りです。つい最近までtumblrに住民票移したい…」が口癖だったのが「愛知県に住民票移したい…」になりました。放送は中部7県とかいうワードが地雷すぎる。

それでここまでが前置きで、もう1600字超えそうなんですけどここからが本題です。

今までジャニーズしか応援したことのない私には未知の文化がいっぱいありました。そのへんについてグダグダまとめていきます。

 

1.ステージメッチャ近い

これに関しては基本私の基準って東京ドームだから!!!人生で初めて行ったコンサートが関ジャニ∞の東京ドーム公演だから!でも東京ドームと比べちゃったら何でも近いね!!!

私はチケットの神様からとことん嫌われているので、今まで神席をとったことがありません。大体後ろの方から背伸びもしつつステージを眺めているだけでした。

だから汐留のライブのときの近さは本当に衝撃的でした。双眼鏡やモニターがなくとも表情が分かるし、同じメンバーをずっと見ていたら本当に目が合いそうな距離。近い距離で見るのに慣れていないスーパー自意識過剰オタクの私は目が合った!と思いたくなかったのでなるべく同じメンバーばかりを追いかけないようにしていました。

あと至近距離で見る勇翔くんの顔がマジ完成度高すぎて人間と認識するのにめちゃくちゃ時間がかかった。今でもアンドロイドでは…?と思ってるとこある。

 

それと汐留のときに思ったのが、この人たちこんな小さな観覧無料のステージなのにめちゃくちゃ全力だ…すごいな…ということでした。ガイシホールとか武道館とか名前のあるステージでの公演経験もある人たちなのに、こんな小さな観覧無料ステージでも熱がめちゃくちゃ伝わってくるし、もちろん手抜き感なんか1ミクロンたりとも感じなかったし、この回死ぬほど楽しかったし(内気なので声あげるのすごく苦手なんだけど、最後には声あげてた)、多分30分くらいのステージだったけど体感時間3分だったし、これ何でアリーナとかドーム公演じゃないの!?って本気で思った。貧乏学生なのでタダでいただけるものはありがたくいただくのがポリシーの私でも、さすがにこんな楽しさと元気をもらったのに何もお金払ってない…お金払わせて…って思いました。

しかも何が驚きって、こんな死ぬほど楽しくてこの回たむたむとつじちゃんいなかったから完全なステージじゃなかった。ヤバい。私10人揃ったステージ見たら死ぬかもしれない。てかまだ10人揃ったところ見れてない…ウッ…。

本当にみんなの発するエネルギーがすごくて、熱が伝染して気分が高揚してくるってこんな気持ちなんだなあ~!って超思いました。ライブ楽しい。本当に毎回ライブ行くと楽しすぎてもう握手会なくてもいいんじゃない!?ってくらいライブだけで満足できる。ライブだけで満足しすぎて帰りそうになるもんねマジで。

 

今の彼らの規模だと特典会なしなのは正直まだ現実味がない話だし、会いにいけることは魅力の1つなんだけど、ライブの楽しさは接触イベントがないアーティストにだって絶対負けてないと思うし、めちゃくちゃ近くで脳みそヒートしながら見る公演も、ドームの片隅で必死に双眼鏡のぞきこみながら見る公演も、ステージ上でキラキラしていることの尊さって変わらないんだなあってすごく思いました。

あとスッキリで「歌もダンスも特別上手いってわけでもない」と言われていたけど、「でもライブすごい楽しいよ!!!」という感情論的なことだけじゃなくて、常に変わる人数でフォーメーション、歌割りを日替わりくらいのペースで叩きこんでるってめちゃくちゃすごいことやってると思う。この人たちのパフォーマンス力はすごい。

本当にすごいと思うから、ゆくゆくはナゴヤドーム埋めてほしいな~~!!!ドームでペンラの海に溺れながらみんなのキラキラ加減に焼き殺されたい。オタク頑張る…。

 

2.握手会やばい

でも言ったって握手会ヤバいですよね!?!?!?

俳優さんと接触したことはあるので初体験でもないんですけど、その接触だって1~2年前の話なのでもうほとんど初めてみたいな気持ちでした。ちなみに初めての握手会では緊張で死にそうすぎて「もうやだ行きたくない無理無理無理」って駄々こねてるのを、フォロワーに「行くんでしょ!!!」ってマジで引きずられました。このことは一生忘れません。そのことを考えると1日に4回も握手しに行くとかめっちゃ成長したね。

それにCD1枚で握手できるので価格が安すぎヤバい。高くても1800円。安いと1000円ちょっと?この価格見た瞬間、fgoギルガメッシュ出すのに使った金で何十回小林豊と握手できたんだよ…って思いました。fgoだと10連も回せないしこんなはした金じゃ星4鯖すら来ないけどボイメンとは確実に握手できます。価格崩壊すぎる。まあそれでもfgoには課金するけどね。水着頼光ママと水着剣オルタめちゃくちゃ欲しい。

 

それで握手会ってそもそも視界に入るのが無理ですよね。あんな顔の綺麗な人たちの視界に入ったら存在が穢れるんじゃないかと思う。でも握手券買っちゃったから。買っちゃったから無駄にするわけにはいかないという気持ちだけで並んでました。

個々のメンバーに対するここがヤバいみたいな話は後々しようかと思うのでザックリとした話ですけど、特にジャニオタだと接触耐性0の人多いと思うし「そんなの恐れ多くて…」と思うじゃないですか。

でも1回行くと分かるんですけど、「あなたを応援してます!」「あなたのこういうところが素敵です!」「あなたを応援してる人間がここにいます!」って直接伝えられる快感って半端じゃないですよね……。

認知されたいとかじゃなくて、推しちゃんとファンいるよ~!あなたは魅力的な人なんだよ~!って思っていてほしいというか…多分そんな感じだと思うんですけど…。

これを言ったらジャニオタのうちわだって「ファンここにいるよ~!!」ってアピールでもあると思うし、本質的なところにはそんなに違いがないと思う。

 でもオタクも聖人君子じゃないからイケメンと触れ合いたいっていう欲望は当然あるし、ボイメンの握手会オプショントンチキすぎて何のイベントなの???って思う場面は頻繁にあるので、全然崇高な儀式ではないんですけどイケメンと触れ合いたいだけが全てのイベントでもないんだなあと思いました。

あと1番言われて嬉しい言葉が「また来てね~!」「また会おうね!」なんですけど、あれの本人から直々に「これからも応援していいよ」「またイベント来てもいいよ」って肯定されてる感もめっちゃヤバい。あの「こんなクソにわかの私でも客として歓迎されてるんだ…」みたいな。

 

それとこういう話を人に話すと「でもそれ売り上げのための営業スマイルじゃん」って絶対言われるんですけど、このクソ暑い中クソ暑い学ラン着て何曲も歌って踊って絶対絶対疲れてるはずなのに、わざわざオタクに対して笑顔作ってくれるだけで素晴らしいファンサじゃないですか????マジで疲れてるときって笑顔作ることすら疲れる。笑顔作ったとしてもすぐ真顔になっちゃうし。

そういう意味もあって、みんなずーーーーっとニコニコ対応していることに驚いた。あんなに顔が良くて色んな才能もある人たちなのに人間までできてるとか無敵すぎる…。

ここまでグダグダ書いたけど、実際握手会の列並んでる時は「ヤバい顔良すぎるヤバいうわ~~~!!顔が良すぎヤバい死んだ」しか考えていません。

 

3.オリコンに一喜一憂する

1番驚いたのはやっぱこれかなあ。ステージが近いこととか、握手会のことは前から知っていたことを実際に体験した驚きだったけど、これは今までそんな世界があることを想像したことすらありませんでした。

まずボイメンのオタク、オリコンに対して異常に詳しいことにビックリしたんですよね。100枚買うと反映されないとか(実際は普通にCDショップで購入する分には反映されるみたいです)、精査されるとか、デイリーは何時に出るとか。

あとビルボードの存在も1~2週間前に初めて知りました。初めて聞いたとき「CDショップにそういうボードがあるの?」と思ったけど全然違った。物理のボードじゃない。つべの再生回数を回すとか、ラジオにリクエストするとか、CDを取り込むとかをやると反映されるものなんだけど、もうこのへんになると何なんだこの世界は…って感じでした。

 

でも私はこの件に関してはあまり言えることがないというか、ドドドドドド新規なのでオリコンにまつわるボイメンとファンとの盛り上がりもまだ遠くから見てる感じがあって(ズブる前よりは近いところから見ているとは思う)、盛り上がりすごいなあ…と半分は他人事のような気持ちも入っている感じです。それくらい未知の体験すぎました。

だけどデイリー1位と聞いたら嬉しくて、その後の講義が全然身に入らないくらい頭がお花畑になったり、2位と聞いたときはショックで1時間くらい呆然としていたくらいなので、こんなにオリコンに気持ちを左右されるなんて…という感じです。特にレポで流れてくる2位のときに悲しそうだったとか、顔が死んでたとか、ブログで悔しいって言われたときの心臓をえぐられる感覚はすごい。レポでこんなんだから生で見たら数日凹みそう。

てか握手会でも思ったけど本当に彼らがホストじゃなくてよかった。ホストだったら闇金か臓器売買に手出してたし、闇金ドッグス1ルートだよ絶対。ちなみに闇金ドッグス1はオタクが地下アイドル応援するために闇金に手出す話の映画なんで刺さる人にはめちゃくちゃ刺さる!おススメです。

 

今回の帆を上げろは、デイリー1位が4回、ウィークリーでは2位という結果でした。私の素直な感想としてはHKTやももクロって正直ボイメンよりずっと知名度が高いグループがいる中でこの結果ってめちゃくちゃ凄いと思いました。HKTってボイメンの5倍くらい人数いるしさっしーいるしそれだけオタクも多く抱えているはずなのに、HKT相手に食らいついてたのめっちゃヤバくないですか?いやこれ確実にボイメンの波来てますよ……。

 

これは握手会のところでも思ったけれど、ボイメンって「これは本当に根が誠実な人じゃなきゃ出てこない言葉だろうなあ」っていう言葉をよく発信してくれている気がする。誠実だなって思う。

握手会とか「こんな暑い中大変だろうなあ…お疲れ様すぎる…」とオタクが思っていても、その日のブログで「俺たちのために時間割いてくれてありがとうね」みたいなこと書いてくれる。むしろこっちが時間割いてくれてありがとうなのに!みたいな。それは「ファンに支えられている俺たち」って意識がすごく強いからなんだろうと思います。文字通りファンと二人三脚みたいな感じで、それがとても新鮮な感覚でした。オタクの頑張りがグループの活動にダイレクトに影響するというところでは、すごく応援しがいのあるグループなんだなあと思います。メンバーも本当に「みんな良い人だな…」ってめちゃくちゃ感じる。

これがもっとビッグなグループだと「引っ張ってもらっている」「遠くへ連れて行ってくれる」みたいな感覚が強いので(そういうグループも好きです)、こうやってメンバーもオタクも一丸となって頑張るみたいな体験はすごく貴重なことなんだなって思いました。資金力のないくそょわオタクだけど、少し船を漕ぐお手伝いをさせてください…という気持ちで末永く応援していけたらいいなあ。最後文章グダグダすぎる。

 

ここまでで7000字きてるんですけど最後まで読んでくれた人いるの?最後まで読んでくれた人がいたらありがとうございます。でもまだ町おこしお兄さんの話続きますし、次は推し決めようとしたら握手会に魔物がいた話をします。ここまで読んでくれた人がいたらありがとうございました。