Crystal break

平成ライダー沼に足を取られてしまった人間のブログ

キングスマン 感想

 

 

昨日キングスマン2のポスターが公開されて、キングスマンを見返したくていてもたってもいられなくなったのでゲオに駆け込んだのでその感想です。

 

f:id:mito_913:20170402001030p:plain

 

スーツ+メガネのコリン・ファースが激激萌えすぎて死ぬ

 

ツイッターでは散々言っているんですが、私はスーツ・メガネ・黒髪は性癖三種の神器だと言っていて、最近海外コンテンツにハマっている関係で黒髪への執着はかなり薄れてきているんですが(欧米人の金髪はこの世の宝)、スーツとメガネは本当に好きなんですね。それでスーツとメガネの似合う品のある男性はもっと好きなので大体死んでました。

とにかくもうコリン・ファースのスーツ&メガネの似合いっぷりが尋常じゃなくて、あまりに似合いすぎてスーツ以外の服装だと違和感覚えるレベルに似合うんですよね。188cmの高身長だからめっちゃスラっとしてカッコいいし、顔立ちが派手派手しくないから*1、メガネ姿がすごくハマりますよね。

というかコリンの上品で毅然としていてめちゃくちゃハンサムなのに良い男感出すぎてないところがもうめちゃくちゃ好きなんですよ!!何ていうかパッと見地味に見える感じ?実際良い男でしかないですけど。若い頃の写真も見たけど、歳重ねた今の方が枯れた雰囲気がめちゃくちゃ色気あって魅力があり余る…死ぬ…結婚して…。

 

話が脱線したので元に戻します。とにかくコリン演じるハリー・ハートの魅力がすごいんですよ。話としては英国紳士のハリーが悪党をバリバリ倒していくというのではなく、エグジーの成長物語の方が主軸だと思うんですが、だとしたってハリーに目が釘付けになってしまうんですよね。パリっとしたスーツをキメてメガネかけた英国紳士のお色気おじさんが眉一つ動かさずに男の子の夢とロマンが詰まった道具を振り回してバッタバタ相手を倒していくんだもん…おっさんフェチの女子じゃなくたって目がハートになるよ…。

特に中盤の教会大虐殺シーンはこの映画のハイライトで、カッコよさが頂点に達していたシーンだと思います。いやほんとここのハリーはカッコよすぎてヤバい。これに入る前の「私は神に背いて、中絶クリニックに勤めているユダヤ系黒人男性と性交しています」ってセリフが最高。そして乱れて落ちる前髪の色気がすごくて死ぬ。画面のフェロモン値が高すぎる。死ぬ。個人的な好みとしてはせっかくコリンに暴れさせるならもっと血ドバドバだして返り血まみれにして…って思わなくもないけど、あまり血が出すぎると重くなっちゃうのであの演出で良かったと思います。でもコリンいつか血なまぐさい悪役やってくれ…。

 

個人的にはハリー退場後の展開は結構テンションダウンしちゃって、もっとハリーとエグジーの関係を掘り下げてくれたら良かったのになあと思いました。彼らの関係がもっと掘り下げられていたら「ヨッシャ!かたき討ちだ!!!」ってなるんですけど、エグジーってハリーといるよりマーリンといる方が長かったよな…って感じなので、ちょっとそのへんの繋がりが微妙に感じたかなあ。

でも威風堂々をBGMにした花火シーンはあまりの悪趣味具合に2周目でも大爆笑しました。あれ爆発シーンをそのまま流すより悪趣味だよなあ!これから威風堂々を聞くたびにこのシーンが思い出されることになるんだな…。

 

悪役サイドは文句なしに魅力的だったーーーー!!!やってることはえげつないのに血と暴力が嫌いなヴァレンタインとか義足が怖すぎるガゼルとかコミカルな魅力があってすごく良かったです。

 

続編が気になりすぎるキングスマンだけど、日本で公開されるのいつだろう…来年かな…。

同時期に公開されたスパイ映画のコードネームu.n.c.l.e.もめちゃくちゃ面白かったのでこちらの方も感想書きたいです。

*1:特に目の印象が強い人がメガネかけると装飾過剰になりがちだと思う