Crystal break

平成ライダー沼に足を取られてしまった人間のブログ

人生初の握手会に行ってきた話

今日久保田悠来のカレンダー発売イベントに行ってきました。

握手会みたいな接触系のイベント人生初だったんですけど、行くことを決めたのは単純に久保田悠来の顔が死ぬほど好みだから近くで見てみたかった、ただその一点です。クソ面食いオタクここに極まれりです。

 

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この顔間近で見られるの…!?と思ったら、興奮しすぎて当日は4時起きでした。3時間半ちょっとしか寝てません。完全に遠足が楽しみすぎる小学生そのものです。

小学生気分を1日中引きずっていたので、イベント開始直前になったら「やだやだやだやだ!!!!!行きたくない!!!!絶対死ぬしもう無理耐えられない」って同行してくれたフォロワーさんにダダこねまくって、「ちゃんと行くんです!」と腕を引っ張られたということもありました。

それで、実際に握手会に行ってきた感想を3つにまとめると

1) 今まで見たことのないレベルの尋常じゃなく顔の綺麗な人間がいて何が起こっているのか全くわからない

2) あまりに顔が綺麗すぎて目の前にいるのに存在しているという事実が受け入れられない

3) 久保田悠来は非現実

 

 

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握手会終わった後の私完全にこんなんでした。握手会で完全に状況把握能力と言語能力がイカれたので、握手会に参加していないフォロワーさんに久保田悠来は実在するんですよ!」「久保田悠来に会ってきたじゃないですか!」と熱弁されるぐらい脳に深いダメージを負いました。最初から最後まで目の前で何が起こっているのか全く分かりませんでした。

握手会が終わった後ソッコーフォロワーさんと合流して、「何か久保田悠来がいたんですよ!目の前にいて、何か存在してて、目の前にいて、何であそこにいた…?」みたいな崩壊した文章しか喋れなかった。会場へ向かう途中に参加客と思われる親子連れがいて、そのお母さんに連れられていた4~5歳くらいの男の子の方がよっぽど筋の通った感想言うと思う。

それでとにかく久保田悠来が実在するという事実にめちゃくちゃ衝撃を受けた。1回マックスマンのトークショーで見てるけど、間近で見ると衝撃度が半端じゃなかった。しかも間近だし狭い部屋だからプロジェクターもなくてCGではないんですよ。でも今までに見てきた人間とは明らかに異次元の顔の美しさで間違いなく同じ人間ではないし、じゃあ一体目の前にいるこの顔の綺麗な俳優は何なんだ????????で思考停止です。人間ってあまりにも美しい人間を目の当たりにすると理解不能になってしまうんだなって思った。だってあんなに顔の綺麗な人間が普通に存在してたら周囲に与える影響強すぎてこの世界上手いこと回らなくない…?どう考えても非現実の存在では…?

 こんな感じだったので、何も喋れなかったというかもう喋るという行為を忘れた。向こうが何言うか考え込んでるのにこっちが何も喋らないものだから変な間ができてしまって本当に申し訳なかったです。しかもその間キョトン顔で顔ガン見してたから不審極まりなかった…。

それで係員さんにカレンダーを渡してもらって、そこで何か起きたんですよ。私が壊れた機械と化しキョトン顔のまんま久保田悠来をガン見し続けていたのか、何か言われたのかとにかくまた変な間ができちゃって、それでもなお固まり続けてたら久保田悠来がこっち向かって愛想笑いしてきたんですよ…!

美形の愛想笑いYABEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!ってそこで初めて起こった現象に対してレスポンスができましたね。マジで顔だけで人を殺せる人種なんだって実感した。私の記憶が正しければ係員さんも次の番の方も笑っていたような気がするので、それこそ何が起こってたんだって感じなんですけど向けられた笑顔がヤバかったことしか記憶にない。

 こうやって書いてる間にも「とりあえず一言喋ればよかった…」とかって反省点が続々と思い浮かんでくるので絶対もう1回リベンジしてやるっていう闘志がわいてきました。失敗の記憶で終わってしまうのはモヤモヤするので、成功の記憶で塗り替えたい。(訳:もう1回行きてえ!!!!!!!) リベンジはしたいけど沼ってはないから安心してくれよな!!!!

でも三次元って会えるのが二次元にない強みだなっていうのをまざまざと思い知らされたし、初めての体験っていうのがめちゃめちゃ刺激的で楽しかったからこれからも軽率に色んな人の接触イベントに出没したいと思いました。さのがくのカレンダーイベ行きたいです。

こうしてわたしは「接触イベント」という名の新しいおくすりを覚えたのでした。おしまい。